| 第1弾 (H17年1月6日配信) |
『ビジョナリーカンパニー』とは
『ビジョナリーカンパニー時代を超える生存の原則』(日経BP出版センター刊)という本を読み知的興奮の旅を味わうことができました。「やっぱり凄く高い山だ!」という溜め息(当たり前か)。でも、一方では、特別なことをやるわけでもないという安心感。
強いて言えば当たり前のことをいかに徹してやるということでしょうか。
そんな感想文は→PC用にて
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| 第2弾 (H17年1月20日配信) |
渡辺淳一文化講演会開催決定秘話
去る1月11日に創立60周年を迎えたことを記念して、渡辺淳一氏を迎えて講演会を開催することになりました。2月25日(金)夜18:20から、場所はハーモニーホールでマリンバの演奏もお楽しみ頂きます。
講師を誰にしようかと大分前から悩んでいたのですが、証券会社だから
といって、いつものように経済や株式の話にこだわるのはやめようと思いました。そこでまず思いついたのが著名な映画監督Y・Y氏です。
つてを通じてある映画会社に頼んでみた結果は?
詳しくは→PC用にて
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| 第3弾 (H17年2月5日配信) |
『サービスが伝説になる時』?
アメリカにノードストロームという高級デパートがあります。
顧客満足度が高い会社で、どんな商品でも理由を問わずに返品を受け付けるという方針を聞いた人がタイヤの返品を求めたところ、販売員はタイヤの価格をたずね、快く返品したという逸話がある「ファッション」専門店です。
そんな会社の副社長として同社発展に寄与したベッツイ・サンダーズ氏の著者『サービスが伝説になる時』(ダイヤモンド社)を読んでみました。
その拙い感想文です。
詳しくは→PC用にて
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| 第4弾 (H17年2月20日配信) |
ビジョンを改めて考えてみて
当社では以前より経営理念としては「MASUMO 3WAY 宣言」というものを掲げてきました。月初の朝礼で唱和し、毎回2~3人が「宣言」の中の一節を自分の実践に置き換えて発表するということもしてきました。ただ、今回『ザ・ビジョン』という本を読み、まだまだ社員が心から参加したくなるようなビジョンとはなっていないことを痛感しました。ケン・ブランチャード著『ザ・ビジョン』(ダイヤモンド社刊)の読後感想は
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| 第5弾 (H17年3月5日配信) |
弊社創立60周年記念講演会を開催
去る2月25日(金)、福井市のハーモニーホールにおいて弊社創立60周年記念渡辺淳一文化講演会を開催しました。「マリンバ」という楽器で国内大手メーカーである地元の「こおろぎ社」さんのご協力により、マリンバとピアノの演奏会をまず行い、「冬ソナ」のテーマを含む5曲で聴衆の心を和ませて頂きました。
続いて現在、日経新聞でその小説「愛の流刑地」が大人気連載中の渡辺淳一氏にご登檀頂きました。ユーモアも交えた非常に楽しくて分かりやすいお話でしたが、
その要旨は→PC用にて
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| 第6弾 (H17年3月20日配信) |
初めての中国(上海)旅行
久方ぶりの社内旅行を弊社としては初めての海外にて実施いたしました。行き先は中国、わけても特に発展が目覚しい上海。3班にわけての「お登りさん」は、聞きしにまさる近代化の熱気に押されっぱなし。ただ、進歩の速さに追いついていけない部分も根強くあり、そのギャップは広がっているようにも見えます。わずか3日間、移動時間を除くと実質2日間の旅でしたが、百聞は一見にしかずの旅をご報告させていただきます。
詳しくは→PC用にて
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| 第7弾 (H17年4月5日配信) |
2004年度福井県経営品質賞受賞式
3月29日(火)、2004年度福井県経営品質賞の表彰式がユアーズホテルにて行われました。
弊社は光栄にも奨励賞を受賞させて頂き西川県知事から楯を頂戴しました。恥ずかしくも、私が受賞スピーチをさせて頂きました。実際は過大山積、改善活動はこれからが本番ということで、今ようやく出発点に立たせて頂いたというのが現実です。ご興味ないでしょうが、
私のつたない受賞スピーチは→PC用にて
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| 第8弾 (H17年4月20日配信) |
月一回の読書感想文提出の習慣
これまで年一回読書感想文コンクールを社内で行ってきて今回で6回目を迎えました。
その、これまで年一回の感想文提出を今年から毎月にしてしまったのですから大変です。そう、今年からは全役職員が毎月、定められた図書について読書感想文を提出しているのです。
まず最初の本は『ビジョナリーカンパニー』でした。
そんな顛末記の詳細は→PC用にて
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| 第9弾 (H17年5月6日配信) |
望月講師から学んだ興味深い視点
3月29日に行われた福井県経営品質賞表彰式における望月広愛氏の講演(J・アート・レストランシステムズ社長)。「経営品質」とは単なる手法ではなく、「考え方」であると。「人材」を中心に組織を成長させてゆくのが「経営品質」であって、他人のことを考える組織風土になれば、会社の品質はグーンと上がると。技能は技術は真似されても、組織風土は簡単には真似できない、というお話は興味深いものがありました。
詳しくは→PC用にて
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| 第10弾 (H17年5月20日配信) |
イメージの力ってすごい?!
最近、右脳やイメージに関する話題を聞く機会が多くなりました。
なぜか周りからそういう情報が飛び込んでくるかのような状態で、私自身がそういうことにアンテナを立てているからかもしれません。偶然のようで偶然でない。こういうことを「シンクロニシティ」(意味のある不思議な偶然の一致)と呼ぶようです。
右脳やイメージの力について人の前でお話しする機会にも恵まれました。
その時の要旨のご紹介は→PC用にて
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| 第11弾 (H17年6月6日配信) |
右脳教室で右往(右脳)左往?
最近、興味があるのが右脳の話題。色んな本も読んでみました。
ついには実際に教室に行って右脳の訓練もしてみました。が、結果は…理屈や論理の左脳が強くなっているからでしょうか、右脳の脳(能)力は弱まっているようです。
実は、数年前、右脳活用のための自己催眠教室にまで行ったことがある私。
そこでも、冷静に自分を見るもう一人の自分がいて、素直に自己催眠に入れない自分がいました。
そんなこんなの体験談は→PC用にて
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| 第12弾 (H17年6月20日配信) |
「CSR」そして「コンプラ」
ある外部の会合で「CSR」について十数名の経営者と議論をしました。
ご存じ「企業の社会的責任」という意味です。「出向者が会社を辞めるケースが出てきている」という方。
経営者の犯罪に巻き込まれたくないからだという。顧客に「銀行融資を受けやすくして欲しい」と頼まれるという会計事務所の所長。
荷担すると犯罪、断れば契約打ち切りのジレンマ。結局は経営者の哲学が問われているという話になりましたが、
そんなこんなの「CSR」や「コンプラ」の話題は、→PC用にて
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