| 第1弾 (H18年1月5日配信) |
経営品質向上活動報告1
山田太郎、明けましておめでとうございます。
今回から半年間経営品質コースを担当させて頂きます木内です。どうぞ宜しくお願いいたします。さて、当社は経営理念委員会を設置して「新企業理念」の作成に取組んでいます。
企業理念は企業活動の基本となり、且つ全社員に深く浸透し共有化されるものです。委員会メンバーは当社の「あるべき姿」をイメージした「新企業理念」作りを進めています。
益茂証券 木内
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| 第2弾 (H18年1月20日配信) |
経営品質向上活動報告2
新年を迎え「2006年挑戦・飛躍の年」をスローガンにスタートしました。
経営品質向上活動を2003年夏より導入し、昨年末で2年半を経過しました。現在は、「より高い山を目指すこと」を合い言葉に「経営品質向上活動スケジュール」&「益茂ドリームグランドデザイン」を設計し全社員一丸となってさらなる挑戦と自己変革に挑んでいます。
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| 第3弾 (H18年2月5日配信) |
経営品質向上活動報告3
「益茂ドリームグランドデザイン」とは、他社が真似の出来ない顧客価値の提供を前提に当社の目指している夢や希望を実現するための総合的事業計画です。経営品質向上については、「経営理念・PDCA定着化」「顧客感動・社員感動」「ステークホルダー感動」を長期ビジョンと捉え、各種委員会で議論、研究し社員一人一人の能力向上に努めています。
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| 第4弾 (H18年2月20日配信) |
経営品質向上活動報告4
今年から本店と4営業所を結ぶテレビ会議システムを導入しました。
毎月の営業管理会議、各種委員会のほか、独自能力を身に付けるための勉強会や社員教育などに活用します。さらに、移動にかけてきた時間を営業活動に重点投資することで業務の効率化が図れると考えています。
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| 第5弾 (H18年3月5日配信) |
経営品質向上活動報告5
この程、 理念委員会で当社のSWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)を行いました。「現状把握?いまさらやらなくても十分わかっている。そんなことに時間をかけるのは無駄。それよりも、戦略や戦術をたてることに時間をかける方が効率的だ」と思われるかもしれません。とはいっても、経営環境がめまぐるしく変わるいま、自社の現状を、内外から多面的・客観的・的確に把握できているでしょうか。SWOT分析で得られた成果により、当社の現状をきちんと掴んだ上に、業界内での位置づけを確認することが出来ました。
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| 第6弾 (H18年3月20日配信) |
経営品質向上活動報告6
当社では、「コンプライアンス経営」を目指し、企業倫理の確立と実践をするために、倫理綱領委員会を立ち上げ、活動しています。社会の要請や関係法令に対応して、当社の企業文化に根差した自社独特の行動規範、行動指針、行動規準を策定するため、月2回、委員会メンバーは白熱した議論を展開しています。
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| 第7弾 (H18年4月5日配信) |
経営品質向上活動報告7
当社では、コンプライアンス経営の更なる充実・強化を図るため、プライバシーマークの認定取得を目指しています。個人情報の保護に関する個人の意識の向上を図ること、民間事業者の個人情報の取扱いに関する適切性の判断の指標を個人に与えること、民間事業者に対して個人情報保護措置へのインセンティブを与えることを目的に外部から講師を招いて勉強会を開き、個人情報を通じての顧客対応を研修しています。
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| 第8弾 (H18年4月20日配信) |
経営品質向上活動報告8
当社では、「個人情報保護法」の社内規定は策定していましたが、企業としての信頼性を高めるためにプライバシー・マークの取得を目指し、1顧客の不安解消 2取引先企業の信頼獲得 3会社と社員との相互信頼関係という意義のもとに、委員会メンバーは「個人情報保護法」より具体的な内容(個人情報運用管理規定)の規定策定に取組んでいます。
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| 第9弾 (H18年5月5日配信) |
経営品質向上活動報告9
去る3月25日に弊社の恒例行事である全社員大会を開催し、今回の課題である「独自性に基づく活動」についてカテゴリー別に分かれてディスカッションをしました。各カテゴリーのメンバーは白熱した議論を展開し、合議の発表内容は、社員一人一人の確かな自覚と成長を感じるものでした。
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| 第10弾 (H18年5月20日配信) |
経営品質向上活動報告10
当社では理念委員会・倫理綱領策定部会において、経営理念や経営ビジョンを学習・研究してまいりましたが、この度、両委員会の代表者と経営幹部でワーキンググループを立ち上げ、9月に新しい経営理念の策定を目指しています。経営者の思いをしっかりと理解し、社員に深く浸透する経営理念の策定に向けてワーキンググループのメンバーは決意を新たにしています。
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| 第11弾 (H18年6月5日配信) |
経営品質向上活動報告11
当社では8人のセルフアセッサーで社内のアセスメントを行い、革新に向けた実際の活動を推進・支援することにしました。現状を認識した上で、将来に向けて今何をどう変えなければならないのか。そのために何を目指し、どういう道筋を描いていくのかを明確に示し、将来の成功を社員がイメージ出来る組織にしていかなければと考えています。
益茂証券 木内
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| 第12弾 (H18年6月20日配信) |
経営品質向上活動報告12
当社では経営品質の目的である卓越した経営を目指して、絶えず革新を続けていくつもりでおります。より高い価値を生み続けるために、何が課題なのかを明らかにし、経営理念・ビジョンを前提に、その課題を克服していくための変革プロセスを身に付けなければと考えています。さらに、当社はカスタマー・インティマシー企業として、顧客と親密な関係を構築し、今まで以上の情報・専門知識・サービスを提供してまいります。半年間、ご購読ありがとうございました。
益茂証券 木内
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