| 第1弾 (H18年7月5日配信) |
経営品質向上活動報告1
前任の木内の後を継いで、この7月より半年間、
経営品質コースを担当することにな りました築紫です。03年8月より『顧客本位の経営』を追求する出発点として、当社が取り組んでいる経営品質向上活動は3年が経過しました。
新たな理念と倫理綱領の策定の実現に向けた取り組みの一方で、各カテゴリー委員会による活動との統合を図り、現在一定の成果を見ています。今後は、更にワーキンググループで内容を煮詰め、今秋策定の運びとなります。
益茂証券 築紫 |
| 第2弾 (H18年7月20日配信) |
経営品質向上活動報告2
経営品質向上活動の一環として、06年4月より管理職以上の立場にある者に個人別学習課題が課せられています。
これは、お客様との親密度をより高めていきながら一人ひとりが学習能力を身につけることで、更なるスキルアップを図ることを狙いとした活動です。
管理職それぞれが分野別の専門的な知識を深めることにより、理解の向上と学習における気付きなどが期待されるのです。とにかくやるしかない!プレッシャーを感じながら今日も業務に邁進しております。
益茂証券 築紫
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| 第3弾 (H18年8月5日配信) |
経営品質向上活動報告3
当社の新たな経営理念の策定作業は、7月からワーキンググループを発足し、更に内容を検討し煮詰めてきました。
そして、いよいよ大詰めの段階を迎えています。グループ内での様々な意見や考え方が積極的に討議され、白熱した雰囲気の中で進められています。「当社の存在価値」とも言うべき、企業としてのあるべき姿を追求するものだけに気持ちを集中させ、もうひとがんばりの努力が期待されます。
益茂証券 築紫 |
| 第4弾 (H18年8月20日配信) |
経営品質向上活動報告4
今回の報告として、当初予定していた「経営理念」「経営ビジョン」「倫理綱領」及び「社員行動指針」の策定スケジュールを変更としました。経営理念の策定に関して、前回ご報告の通り大詰めの段階を迎えておりますが、更に内容を検討していくことで、当社の存在価値がより明確なものになると感じております。当社のあるべき姿を追求する最も重要なことだけに、今後も継続してワーキンググループで進めていくことになりました。
益茂証券 築紫
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| 第5弾 (H18年9月5日配信) |
経営品質向上活動報告5
前回の報告の通り、当社の経営理念策定作業が引き続き進められています。
ワーキンググループ内では様々な議論が伯仲し、まだ集約に至っておりません。そこで、当社の目指す『感動創造企業』としての価値をより深く追求し、明確化する方向で検討していくこととなりました。
一方で、ワーキンググループも再編成し、これまでの議論を踏まえた内容を統合させ、より地域社会と共に歩んでいく社員の思いを表現した理念策定作業が次の段階に入っていきます。
益茂証券 築紫
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| 第6弾 (H18年9月20日配信) |
経営品質向上活動報告6
ワーキンググループで精力的に進められてきた、当社の「経営理念」の骨格がほぼ固まりました。今後、確定作業へと入っていくわけですが、この段階に併せて理念を実現していくための「倫理綱領」、「社員行動指針」を明らかにしていく必要があります。これは、コンプライアンスの遵守やモラルを高め、地域社会とともに歩んでいく当社の社員のあるべき姿を示す指針となるもので、ワーキンググループでの策定作業もいよいよ大詰めの段階を迎えていきます。
益茂証券 築紫 |
| 第7弾 (H18年10月5日配信) |
経営品質向上活動報告7
大詰めの段階を迎えていた、当社の「経営理念」がようやく固まりました。
この内容は10/28(土)に開催される、当社の「全社員大会」で発表されることとなります。地域社会と共に歩んでいく当社の社員のあるべき姿を示す指針として、全社員が理解し共有できるよう、ワーキンググループでは再度、経営理念の意義を深く掘り下げてより確かなものとなるように作業を進めていきます。
益茂証券 築紫
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| 第8弾 (H18年10月20日配信) |
経営品質向上活動報告8
経営品質向上活動の一環として行なっている、個人別学習課題の成果として10月28日(土)の全社員大会にて各自発表することになりました。6ヶ月間、毎月の課題図書を読み学んできたことをまとめ、自己のスキルアップについての評価を受けることとなります。
管理職以上の発表者は、当日の発表に至るまでかなり悪戦苦闘が予想されますが、一人ひとりが、目標に向かって最大限の力を発揮することが重要であり、今後のステップアップに繋がるのではないでしょうか。
みなさんご苦労さまでした。
益茂証券 築紫 |
| 第9弾 (H18年11月5日配信) |
経営品質向上活動報告9
当社の新しい事業であるFX(外為証拠金取引)事業を、今年11月1日から展開していきます。これに先立って10/24(火)に福井商工会議所ビルにて、元NHK解説委員の平野次郎氏を招いて記念講演会が行われました。
当日は当社のお客様に限らず、FXに関心のある方々を含めて250人程の参加者があり大盛況の内に終えることができました。
この新しい事業についても、当然ながら経営理念をベースに「顧客本位の経営」の実現に向けて取り組んでいくこととなります。
益茂証券 築紫 |
| 第10弾 (H18年11月20日配信) |
経営品質向上活動報告10
当社の新しい経営理念が決定致しましたので、ご紹介させて頂きます。
『 私たちは地球市民としての尊厳を持ち 人と人とのふれあいを通して
感動をともに創造します
そして経済と文化の発展に貢献し 夢と希望に溢れる
豊かな未来社会を築きます
私たちはそのようなオンリーワンの「感動創造企業」であり続けます 』
益茂証券 築紫 |
| 第11弾 (H18年12月5日配信) |
経営品質向上活動報告11
当社の新しい経営理念は前回報告したとおりですが、今後は、この理念を念頭に置きながら企業活動を行っていくこととなります。
活動内容として、「経営ビジョン」「倫理綱領」「社員行動指針」を順次策定していきます。社員全員のものとして『感動創造企業』を創りあげていくためにも、この理念の共有化がとても重要であり、社長をはじめ、経営幹部が理念を語り、これに反することのないよう率先垂範していきたいと思います。
益茂証券 築紫
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| 第12弾 (H18年12月20日配信) |
経営品質向上活動報告12
顧客本位の経営を追求する出発点として、当社の様々な活動状況をお伝えしておりますが、今回が私の担当としての最終報告となります。
この一年を振り返りますと新しい経営理念の策定を初め、北陸初のFX事業の立ち上げなど、当社の今年のテーマ「2006年挑戦・飛躍の年」に見合った活動内容であったように感じております。
企業として、経営品質の向上は永遠の課題でもありますので、社員全員が今後実践を重ねていきながら『感動創造企業』の実現を目指していきます。
長い間ご覧頂きまして有難うございました。
益茂証券 築紫
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