株式コース 2007年(H19)1-6
担当者 益茂証券 田中

…相場成功へのヒントにどうぞ!

     
第12回配信内容 6月後半相場について
第11回配信内容 6月相場について
第10回配信内容 5月後半相場について
第9回配信内容 5月相場について 
第8回配信内容 4月後半の相場は? 
第7回配信内容 新年度の相場は?
第6回配信内容 3月後半は
第5回配信内容 3月の相場展望
第4回配信内容 2月の後半はどうする?
第3回配信内容 2月の投資スタンス
第2回配信内容 2月の相場はどうする?
第1回配信内容 2007年の相場展望
 


【株式コース12 担当:営業一課 田中修代理】

件名:6月後半相場について

 15日午後の福井総裁の会見で、市場では日銀が早期の利上げについて強い姿勢を示さなかったと受け止めて、長期金利は低下しています。
懸念されてきた金利上昇に一服感が出たうえ、対ドル対ユーロで円安基調を維持していることから投資家心理の改善につながり、輸出企業などの主力株に矛先が向かいそうです。
もっとも、最近の低調な売買代金では上値を目指すには力不足との見方もあり、1万8000円台乗せをきっかけにした国内機関投資家による利益確定や戻り待ちの売りなどが考えられ、上値が重くなる場面もありそうです。


益茂証券 田中

【株式コース11 担当:営業一課 田中修代理】

件名:6月相場について

 6月の日本株相場は、外部環境の変化に一喜一憂するボックス相場継続の展開を想定しています。グリーンスパン元議長に過熱感が指摘されている中国株相場や高値圏でのもみ合いが続く米国株相場の動向に注視する必要がありそうです。
基本的には日経平均で、17,200~17,800円のレンジで推移すると見ています。
但し、為替相場で円キャリー取引の巻き戻しなどで急激な円高が進むと、ボックスを下放れる可能性も出てくると思われます。
当面は決算発表の経常利益で予想増益率の高い銘柄に注目したいところです。


益茂証券 田中

【株式コース10 担当:営業一課 田中修代理】

件名:5月後半相場について

 最近の日本株相場が、上値は重く海外株高に追随できていない要因として以下の点を考えています。
※機械受注やGDP等指数の低下で景気の先行きに慎重な見方が出てきたこと。
※新興市場が下げ止まらず、個人投資家の投資マインドが低下していること。
※外国人投資家の日本株への見方が悪化していること。
などが挙げられると思われます。17日時点で、東証1部の騰落レシオが、76%まで低下しており、売られすぎとされる70%割れに接近していることから、テクニカル的に出遅れ修正のタイミング入りは近いと考えています。


益茂証券 田中

【株式コース9 担当:営業一課 田中修代理】

件名:5月相場について

 5月の日本株は米国株の動きに一喜一憂する相場つきが予想され、特に連休中には、米国経済指標の発表があり注意が必要です。海外株の下落や中国の利上げなどに対する警戒感で、買いにくいムードが強まっても、好決算発表銘柄は、早期に切り返しに転じる可能性が高いと思われます。
一部の非鉄、商社、海運の中には、市場予想を上回る好決算銘柄が見受けられ、押し目を丹念に拾っていきたいと思います。
引き続き、好業績銘柄の選別物色スタンスを継続したいところです。


益茂証券 田中

【株式コース8 担当:営業一課 田中修代理】

件名:4月後半の相場は?

 4月後半は主要企業の決算発表を控え、方向感の乏しい展開になると思われます。日経平均は25日移動平均線近辺が下値のメドと見ていますが、日本株相場の上昇には米国株相場の上昇が必要であると考えています。
経済指標の発表や主要企業の四半期決算発表が本格化する米国株相場の動向に一喜一憂する展開になると思われます。
また、為替では、円安・ユーロ高が進行しており、円はユーロ導入以来の安値を更新しています。
欧州での事業展開に積極的な企業に恩恵があるとみられます。


益茂証券 田中

【株式コース7 担当:営業一課 田中修代理】

件名:新年度の相場は?

 世界同時株安による株価波乱は一時的なものであり、良好なファンダメンタルズに下支えされ、日経平均は下値固めの後、再度上昇トレンドへ回帰すると考えています。今秋には19,000円も期待されるところです。企業業績は二桁増益となり外国人による日本株買いも継続すると考えています。しかし、「2極化相場」が継続することや為替等の外部要因も考慮すべきです。2007年度業績好調企業を軸とした銘柄選別が重要であると考えています。

 

益茂証券 田中

【株式コース6 担当:営業一課 田中修代理】

件名:3月後半は

  2月末の世界同時株安で外国人投資家による日本株買いは勢いが落ちていますが、個人投資家は、3月第1週に大幅買い越でした。外部環境の落ち着きを確認した後は、日本の良好な経済状況による見直しから、外国人、個人共に買いに向かうと考えております。しかし、個人の買い越額の増加は相場反転時に売り圧力となることに注意が必要です。また、米国の経済環境を知るうえでも、外国為替キャリー取引の動向や米国のサブプライム住宅ローン問題などにも注力すべきと考えています。


益茂証券 田中

【株式コース5 担当:営業一課 田中修代理】

件名:3月の相場展望

 3月の相場は、波乱含みの相場展開となりそうです。
世界同時株安の要因としては、中国の金融引締や投機抑制策の発動、米国の景気減速懸念、ヘッジファンドなどの投機資金の揺り戻しなどが考えられるが、早晩、落ち着きを取り戻す公算が高いと思われる。国内では、裁定買残が最高水準でSQを迎える事や円高が波乱要因として残るが、主要企業を中心に19年度も増益が予想され、今後予想されるM&Aの増加や自社株買い、増配企業の増加などが相場を支えるだろう。


益茂証券 田中

【株式コース4 担当:営業一課 田中修代理】

件名:2月の後半はどうする?

  2月後半の最大のイベントは日銀の金融政策決定会合です。
15日に発表されたGDPが年率換算で4.8%の高成長率となったことから、再利上げの環境は整ったと判断します。
昨年の量的緩和解除やゼロ金利解除などプラスとは言えない政策であっても株価は上昇に転じており、今回も同じパターンになると推測します。
しかしながら、日経平均が高値にいることから利上げ決定後に利益確定の売りが出ることも想定しておく必要があります。でも、上昇基調に変化はないと考えています。


益茂証券 田中

【株式コース3 担当:営業一課 田中修代理】

件名:2月の投資スタンス

 2月相場は10-12月期の、決算発表の本格化と共に、業績好調を期待した買いが株価を押し上げ、日経平均は18,000円を目指す展開を予想します。
また、物色面では、新興市場の回復とソフトバンクの上昇や新日鉄など人気株の盛り上がりが個人の投資マインド改善に寄与すると思われます。鉄鋼・低位株から輸出・ハイテク・国際優良株への人気シフトを視野に入れつつも、循環物色が続くものと思われます。積極的な押し目買いのスタンスで望みたいと考えています。


益茂証券 田中

【株式コース2 担当:営業一課 田中修代理】

件名:2月の相場はどうする?

  日経平均は昨年の高値に近づいています。その背景には、欧州など外国人投資家による買いが大きいと思われます。来週から主力企業の4-12月期業績と3月期通期見通しが発表され投資家の期待が強いことや業績再編の思惑、新興市場の急伸などが市場心理の改善に役立っていると思われます。しかしながら、1月は利上げ見送りとなりましたが、2月には利上げするとの見方が出ており、目先上値を抑える懸念もあります。
5月の三角合併解禁を前に外国人投資家の動きに期待します。


益茂証券 田中

【株式コース1 担当:営業一課 田中修代理】

件名:2007年の相場展望 

  今年は、亥年の株式相場。戦後下落となったことがない唯一の干支を迎え、上昇期待の大きい年となりそうです。福井総裁が昨年12月19日の記者会見で個人消費と消費者物価の弱さに言及したことから、日銀の再利上げには、この2点の改善が必要と市場では受け止め、3月まで利上げはないとの観測が出てきました。
また、為替相場では、対ドル対ユーロともに円安が進行しており、輸出・ハイテク・国際優良株主導で、年末年始に向けて日経平均は上値をトライする動きなると考えています。


益茂証券 田中