| 【経営品質コース12 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌12
今回で私の「経営品質向上活動日誌」は、終了となります。
現在ビジョン作成の最終段階に入っていますが、まだ完成しておらず、この場でご紹介できなくて残念です。一番いい所は後任者に譲るとしますが、私はこの活動を通して自分も成長し、自社の将来像を描く作業に参加できたことを心から誇りに思っています。
半年の間、お付き合いいただき誠にありがとうございました。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース11 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌11
今回は、「顧客」・「プロセス」・「人材」について数値目標を設定しました。
各項目について、各委員がそれぞれ考えてきた内容を発表しキーワードは何か議論致しました。
キーワード
「顧客」 …顧客満足度、生涯顧客数、顧客資産の増加、顧客感動経営
「プロセス」…CSR、コンプライアンス、日本経営品質賞、10社体制、金融総合コンサルタント企業グループ
「人材」 …ホスピタリティマインド、グローバルビジネス、継続学習、金融総合コンサルタント、人間的成長
これらは出てきた内容の一部ですが、その上で最も重要と捉え共通認識を得られた項目を抽出し数値目標を設定します。
次回から、以上の討議をふまえ4つの視点から文章化していきます。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース10 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌10
今回からは、私たちが考える将来像に数値目標を設定していきます。
一回目は〈財務〉の状態に数値を入れていくことになり、取り上げるべき要素を討議いたしました。議論の中、私たちは総合金融コンサルタント業を中心に会社を発展させていこうと考えているわけで、先ずは預り資産を強固なものにすべく、現時点では考えられないような預り資産目標を持つことにしました。
また、かけがえのない地球と地域社会に貢献できるような企業グループをつくる為の収益目標も設定します。次回は、〈顧客〉について数値目標を求めていきます。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース9 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌9
今回は、人材の視点からイメージづくりをいたしました。
今後当社が必要とする人材は、どのような人達か。どのような人材が集まる企業グループとなっているべきか。どのように人を育てていけばいいのか。
「能力の向上と人間としての成長を図り、カスタマーインティマシーを追求していく」私たちの命題を議論していく中、キーワードは『ESなくして、CSなし』にいきつき、ここを外さないよう議論を続けることに致しました。
次回から、今までのイメージを具体化する為の数値目標を求めていきます。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース8 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌8
今回は、プロセスの視点からイメージ作りをいたしました。
私たちは、活動する領域を金融機関であることを基礎として考え、今後、社業を発展させていく上で他の分野、異なる世界に飛び込んでいくにしても、金融機関としてのドメインを忘れないことを確認しました。
では、規模としてどれくらい高い山を目指していくのか?議論百出です。
次回は、人材の視点からイメージを模索します。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース7 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌7
今回は、顧客の視点からイメージづくりをいたしました。当社が掲げる理念に到達した場合、お客様には「顧客満足度№1企業」と言われるようになっている。また、3世代のお客様とお付き合いができて末永いご愛顧を頂いている。その他、多くのイメージができてきましたが、現時点においても決して疎かにできない大切なことばかりです。このように経営品質向上活動を通して、今一度お客様本位など大事なことを足元から見直す良い機会になっています。次回は、プロセスの視点からイメージを模索します。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース6 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌6
今まで、全社員に対し当社の理想像を数多く出してもらいました。これをワーキンググループでは8つの項目に分け、より具体的なイメージを作りフィードバックして全社員が共通のイメージを共有できるようにしていきます。今回は、今までの意見から財務の視点でイメージをつくりました。次回は、顧客の視点からイメージを模索します。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース5 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌5
前回まで経営ビジョン作成に向けてワーキンググループ他、全社員からの多くの意見を集約し整理したのですが、この各社員から意見を抽出する過程で分かったことがあります。それは非常によく考えて意見を出している社員、とりあえず意見を出した社員、これには社員間にビジョン策定への意識度に高低差があり、温度差があると分かったことです。これでは良いものが出来ないとビジョン作成プロセスとスケジュールを見直すことになりました。全ての社員が共通の価値観のもと理解し、将来像を描けるビジョン作成に向け全速前進!
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース4 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌4
ワーキンググループにおいて二度に渡って経営ビジョン案を持ち寄り意見交換をしました。その中、しっかりと当社の現状を踏まえて将来像を描いてきたメンバー、それとは別に夢はひたすら大きく膨らませ話合いを進めていく段階で実際に即した内容に変化させていけばいいのではないかと考えるメンバーもいます。
これでは良くないという事で、全役職員からも意見を広く求め、社員総意のビジョンづくりをして行くことになりました。
全社員に意見を出してもらったところ何と全部で467件の提案が集まり、これからもワーキンググループは楽しみと、大変重い責任を頂くことになりました。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース3 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌3
管理担当役員を中心に無事、SWOT分析を終えることが出来ました。
一つ出来上がると一歩も二歩も前進したように感じますが、これで漸く経営ビジョン作成へ向けてスタート台に立てた状態と言えるのでしょう。これからは、当社の10年後の姿、将来像を描きながらビジョン作成へ取組んでまいります。次回から経営理念にそって、定量的なもの、定性的なものに分けてビジョンの素案づくりに入ります。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース2 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌2
今、ワーキンググループにおいてSWOT分析を行っていますが、意見百出し前へ進まない状況になっています。
SWOT分析が当社の自己診断に大変重要な事だと思えば思うほど議論が白熱してしまいます。特に内部要因の分析において、社員によって相反する答えを導き出し捉え方ひとつでこうも意見に差が出るのかと感じさせられました。
本年3月の全社員大会にて発表できるよう、今後より一層ワーキンググループの奮起が必要になってきました。次回では当社のSWOT分析を完了させる予定です。
益茂証券 山岸
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| 【経営品質コース1 担当:小松営業所 山岸所長】 |
件名:経営品質向上活動日誌1
はじめまして、今回から経営品質コースを半年間担当することになりました山岸です。
全12回最後までお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します。
さて、当社の経営品質向上活動も「経営理念」の確立が完了し、次の「経営ビジョン」策定の段階に入りました。現在は経営ビジョン策定のため自社を内から外から分析する「SWOT分析」に取り組んでいます。当社を取り巻く環境を内部環境・外部環境に分け抽出することによって新たな気づきがありました。
今後は、この内外環境を整理し要因分析と見極めをおこないます。
益茂証券 山岸
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