経営品質コース 2007年(H19)7-12
担当者 益茂証券 村上

…益茂イノベーションは社員全員の力を結集して只今奮闘中

     

第12回配信 経営品質向上活動のお勧めの本12
第11回配信 経営品質向上活動のお勧めの本11
第10回配信 経営品質向上活動のお勧めの本10
第9回配信 経営品質向上活動のお勧めの本9
第8回配信 経営品質向上活動のお勧めの本8
第7回配信 経営品質向上活動のお勧めの本7 
第6回配信 経営品質向上活動のお勧めの本6 
第5回配信 経営品質向上活動のお勧めの本5 
第4回配信 経営品質向上活動のお勧めの本4
第3回配信 経営品質向上活動のお勧めの本3
第2回配信 経営品質向上活動のお勧めの本2
第1回配信 経営品質向上活動のお勧めの本1

 


【経営品質コース12 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本12


  最後は『バランススコアカード(BSC)の使い方がよくわかる本』。
BSCとは、ビジョンや戦略を実現するために4つの視点(お金、お客様、仕事、人材)で重要な目標をバランスよく定め、それを評価していく考え方、あるいはマネジメント手法のことです。特徴は「わかりやすさ」わかりやすければ、実行もしやすく、戦略を進めるにあたり、検討段階から実行、フォロー、評価まで一貫してくれるのがBSCだといえます。
話は変わりますが、弊社では約10ヶ月で経営ビジョンと経営品質賞の申請書を作成しました。今後は倫理綱領、社員行動指針を作成する予定です。
半年間お付き合い頂きありがとうございました。


益茂証券 村上

【経営品質コース11 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本11


  『ドラッカー理論(久恒流)』図解を用い、ドラッカー経済学を実に明快に分かりやすく真髄に迫ろうとした一冊です。また、ドラッカーに学ぶべきことは、経営そのものだけでなく経営に参画するビジネスマンとしての行き方、仕事の進め方なども久恒流で説いています。
例えば、ドラッカーの「マネジメントは一般教養である」と述べていることを教養人とは、常に生き方を自ら問うている人。生き方を問うとは、時代を認識したり、組織のあり方を考えたり、その中でやるべき自分の仕事や使命を考えたりする。とわかりやすく図解でドラッカー理論を説かれています。

益茂証券 村上

【経営品質コース10 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本10


  『コンピテンシー活用の実際』
企業変革の一冊。変革が進まないのは、人の変革、つまり「個の変革」が進まない限り、構造やシステムなどの改革を進めても、企業全体の変革は完了しないということから、「できる人から学ぶ」というコンピテンシーの考え方を育成、採用、評価などマネジメントにどう活用するか、現場の疑問を踏まえて具体的に開設された本です。
例えば、スポーツの野球、ゴルフ、テニス、水泳を自己流でやっていてそれなりに出来るようにはなっても、一定レベル以上にはなかなかならないもので、上手い人に教わるのが一番の早道だということです。


益茂証券 村上

【経営品質コース9 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本9


  『CSR入門』
一言でいえば「企業の社会的責任」のことです。企業、組織、機関がCSRの発展に努めています。それは、情報化やグローバル化の急速な進展が社会の変化を呼び起こし、経済一辺倒の時代から環境や社会、さらには生態系も含んだパラダイムの変化によりCSRの本質を見極める時代になってきているからです。
一例を挙げれば有力企業の不祥事が続発。エンロン事件、雪印食品問題、最近では赤福偽造、比内地島偽造など後を絶ちません。
愛され、支持される企業を目指すために、基本から、コンプライアンス、環境問題などへの取り組み方まで解説された一冊です。

益茂証券 村上

【経営品質コース8 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本8


  『コンプライアンスの知識』コンプラは顧客・取引先・投資家・地域と真の信頼関係を築く必須条件であります。これだけコンプラが重要な時代だと言われ続けながらも、不祥事が後を絶ちません。
企業の不祥事は内部告発から発覚し、不祥事は企業存亡に関わるリスクであります。
コンプラをきちんと取り組んでいる会社は、ブランド価値が高まり、良い人材も集まり、社員のモラルも高まります。企業経営を託されたリーダーたちはこの点を再確認し、コンプライアンス経営を定着させることが絶対的条件です。

益茂証券 村上

【経営品質コース7 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本7


  『ナンバーワン企業の法則』市場でずっとリーダー(上位)で居つづけるには、ディシプリン(価値基準)(守るべき基本発想・基本動作をやり通そうとする姿勢)をもつことです。そのディシプリンには、①業務上の卓越性(オペレーション・エクサレンス)②製品リーダー③顧客との親密さ(カスタマー・インティマシー)の三通りしかなく、実例とともに示されています。結論を簡潔にすると「顧客を選別せよ」「焦点をしぼれ」「マーケットを支配せよ」ということです。

益茂証券 村上

【経営品質コース6 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本6


  『ザ・ビジョン』会社にビジョンがあれば、一丸となってがんばれる。
人生にビジョンがあれば、決して後悔することはない。でも、大切だけどわかりにくい。そのビジョンを物語形式でやさしく教えています。
ビジョンを生み出すための三つの要素として①有意義な目的②明確な価値観③未来のイメージの三つを挙げ、ビジョンのつくり方だけでなく、どうすればそのビジョンが皆の共感をかちとり、現実に生かされ、日々の営みを導く羅針盤となるかということも書かれており、これらのアイデアを応用してはいかがでしょうか?

益茂証券 村上

【経営品質コース5 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本5


  『「企業理念」開発プロジェクト』組織の真の改革とは、組織の成員の意識改革であるという概念から企業理念を再構築しよう!というものです。企業は理念を持って生まれ、理念が企業を生かすという定義から創業者の志、経営信条を示す「経営理念」。企業そのものの理念、経営者、一般社員も企業に所属する全員が共有する理念が「企業理念」と位置づけています。
その企業理念を信じ、企業理念と経営戦略を整合し、企業理念を組織全体に活かしていくことで、真の組織改革ができるのではないでしょうか。

益茂証券 村上

【経営品質コース4 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本4


  『ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則』良い組織が偉大な実績を持続できる組織に飛躍させる方法、また、飛躍した企業はどこに違いがあるか、ブラックボックスの内部調査(約10年)から偉大な企業の法則を書かれたものです。「成すべきこと」ではなく、「してはならないこと」「止めるべき事」を重視。「第五水準のリーダーシップ」の個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さ、遺り抜く粘り強さ、異なる意見に耳を傾け、社員とじっくり対話する経営者、その経営者が「適切な人材を選び」「厳しい現実を直視し」「針鼠の概念」そして「規律の文化をつくっていくこと」が経営の本質であると書かれています。

益茂証券 村上

【経営品質コース3 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本3


 今後ご紹介する本を既に読まれている方には悪しからず、また、読んでいない方は是非一度読んでみて下さい。
『ビジョナリーカンパニー』世界のトップ企業約40社の歴史や道のり、また、セレクトカンパニーになるための基本理念、基本的価値観、目的意義を学ぶことが出来ます。事例がたくさん載っており、参考にして行動し、考える時の指針にしてみるとよいのではないでしょうか。
「自分には関係ない、とても活かせるものではないと思わず、前向きに、自信と意欲を持ち、そして学び、また、これらの教訓を活かして行動することで、ビジョナリーカンパニーが築ける」と書かれています。

益茂証券 村上

【経営品質コース2 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本2


  「アセスメント基準書」これは日本経営品質賞委員会が発行する本です。
課題となる1ビジネスの急速な進展に対する顧客・市場に対し、これまでの経営をどのように顧客本位の経営に変革できるか、2グローバル競争化における優位性、つまり、自社の提供できる価値は何か、3持続的成長への組織の変革能力。経営幹部は、どのような思いや意図のもと社員を大切にし事業を展開するのか。
  こうした課題を克服するため、経営幹部自らが目指す方向を明らかにし、その意図のもとで社員が統合され、常に価値を提供し続けることのできる組織作りを 目的とし、自らの経営を自らが評価する基準書です。


益茂証券 村上

【経営品質コース1 担当:小松営業所 村上次長】

件名:経営品質向上活動のお勧めの本1


  はじめまして、今回から半年間、経営品質コースを担当させて頂きます
村上です。最終回までお付き合い頂きますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。
さて、今まで弊社の経営品質向上活動状況を数名の担当者より報告させて頂きましたが、これから半年間は、これまでの活動過程で学習してきた本を紹介させて頂きたいと思います。
一冊目は「アセスメント基準書」ですが、次週から紹介させていただきますので、宜しくお願いいたします。


益茂証券 村上