環境コース 2008年(H20)7-12
担当者 益茂証券 竹内

…益茂イノベーションは社員全員の力を結集して只今奮闘中

     
第12回配信内容 元気配信で学んだこと 
第11回配信内容 CSR(企業の社会的責任)
第10回配信内容 「途上国の水問題解決のため」
第9回配信内容 「水筒をもっと活用」
第8回配信内容 ゴミを出さない生活術
第7回配信内容 日本人の環境意識
第6回配信内容 カードゲーム(My Earth)
第5回配信内容 フォーラムのお知らせ
第4回配信内容 寒色と暖色
第3回配信内容 地球と家計にやさしい暑さ対策
第2回配信内容 心遣いと温暖化対策
第1回配信内容 ホタルの保全を正しく理解
 


【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:元気配信で学んだこと

 環境問題への取り組みについて、企業の役割やあり方が重視されており、このメールでいくつか紹介させて頂きました。しかし、最も重要なことは、そこで働く人々やその家族など、私たち人間一人ひとりが環境問題に関心を持ち、出来る範囲のことを継続的に取り組んでいくことであると思いました。
勉強不足ではありますが、12回にわたり環境コースを担当させて頂きました。
受信してくださいました方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:CSR(企業の社会的責任)

  前回の”商品の購入が開発途上国の水問題への募金につながる”という取り組みに引き続き、掘り下げて調べてみると、このような取り組みをされている日本の企業は数多くあるようです。チョコレートの売上の一部を途上国支援のために寄付をしている企業、ビスケットの収益の一部を森林資源保護活動に寄付をしている企業など、大手企業ほど取り組みには積極的です。
自分の購入するそれらの商品が間接的にではありますが、誰かのためになっていると思うと、心が温かくなります。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:「途上国の水問題解決のため」

 
安全な飲み水を確保できない人は世界に11億人、毎年150万人を超える人が汚れた水や不衛生なトイレが原因で亡くなっています。このような事態の解決に貢献しようと、水にまつわる日用品を販売するメーカーの間で、売上の一部を開発途上国における水の環境問題の解決のための資金として寄付する動きが相次いでいます。
液体洗剤、ティッシュやミネラルウォーターなど、商品購入だけで気軽に寄付が出来る取り組みとして、昨今注目を集めています。

益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:「水筒をもっと活用」

 

  家の中では紙皿などは使わなくても、外出するとリユース(再び使う)に対する意識が欠けてしまう人は多いようです。ペットボトルはリサイクル(再資源化)できるものですが、さらにエコなものとして水筒があります。最近では洗練されたデザインのものも多く、軽くて保温性もしっかりしたものもあります。マイカップやマイタンプラーもブームになっています。お店で専門の場所を設けてあるスペースもあり、見るだけでも楽しいものです。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:ゴミを出さない生活術

 

  マイカップやマイ箸を利用する、水筒を積極的に活用するなど、生活用品を使い捨てにしないエコな取り組みが広がっています。政府機関によるCM効果などもあって、最近、一般的にも広く浸透してきた3Rをご存知でしょうか?
3Rとは、リデュース:減らす、リユース:再び使う、リサイクル:再資源化するの頭文字を取ったものです。普段の生活や家事において、紙皿や紙コップ、割り箸の使用を減らしていくことが、もっとも簡単な3Rだと思います。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:日本人の環境意識

 

  日本のある企業が、東京・ニューヨーク・モスクワなど8都市で環境意識についてのアンケートを実施しました。東京の人=日本人の特徴ともいえるのが、知識・理解不足です。地球温暖化と自分の生活の関係が不十分で、日常慣習化という面では他の都市に遅れをとっているようです。一方で「ゴミの分別」「古紙などのリサイクル」は、世界トップレベルとのことです。自分の生活の中で地球環境保護の行動が慣習化されているか、改めて振り返る必要があります。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:カードゲーム(My Earth)

 

  「シリアスゲーム」というジャンルをご存知でしょうか。
それはプレイヤーに何かを学習させることを目的としたゲームのことで、近年人気の「脳トレ」もそのジャンルです。8月8日に発売されたトレーディングカードゲーム「マイアース(My Earth)」は地球温暖化問題を学ぶことができるシリアスゲームです。主に小中学生をターゲットとした対戦型のカードゲームです。
製作したのは現役大学院生で、遊びながら環境問題について学んでほしいという気持ちから開発したそうです。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:寒色と暖色

 

  来る10月11日(土)、12日(日)の2日間、越前市白山、坂口地区において「里地里山保全再生全国フォーラムin越前」が開催されます。
このフォーラムは、全国に誇る福井県越前市の里地里山の地元の農家と市民が、たんぼに生き物を戻したい、農家に人を集めたい、お百姓さんに元気になってほしい…という思いで企画されたようです。参加には事前の申込が必要になります。
お問い合わせは、ふくい里地里山連絡会、電話:0778-25-6051まで。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:寒色と暖色

 

 今回も地球と家計に優しい暑さ・寒さ対策をご紹介します。
色が体感温度に与える影響についてご存知でしょうか?
青、もしくは青に近い色は寒色といわれ、寒い印象を与える色です。寒色は視覚的に副交感神経に作用し、体感温度を下げたり、興奮を鎮めたりする効果を持っています。
部屋の壁の色が、赤・黄・橙色などの暖色系と寒色系とでは体感温度は2~3度も違うようです。
季節に応じて部屋のインテリアの色を変えると、より快適に過ごせると思います。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:地球と家計にやさしい暑さ対策

 

 立秋まで後数日ですが、暑い日はまだまだ続きますね。
今回は地球と家計にやさしいエアコンの使い方をご紹介します。
まず、熱のこもった部屋でエアコンを使用する際は、一旦窓を開け、外気温まで部屋の温度を下げましょう。その方が部屋の温度を効率よく早く下げることができます。また自然風や扇風機等で室内に空気の対流をつくることによって、例えば30度の気温で0.5m/sの風が流れると、人は2度涼しく感じるようです。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:心遣いと温暖化対策

 

 打ち水には場を清める意味合いがあり、「来客への心遣い」のひとつです。
かつて日本では風習として行われていましたが、近年ではこういった心遣いの風習は廃れつつあります。しかし、地球温暖化対策キャンペーンの一環として、全国各地のNPOや市町村などがこぞって打ち水を計画・実行しています。
打ち水は地面にまいた水が蒸発するときに気化熱を奪うものですが、日差しを遮るスダレやヨシズも効果的です。コツとしては朝夕の涼しい時間帯に行うほうがより効果的です。


益茂証券 竹内

【環境コース 担当:鯖江支店 竹内課員】

件名:ホタルの保全を正しく理解

 

夏の夜に美しくゆらめくホタルは夏の風物詩です。水田や河川でも観られますが、福井県では一乗谷が名所といわれています。
最近では自然保護の気運も高まり、自然回復や河川の浄化を含め、自治体などの取り組みとしてゲンジボタルの保護や放流が行われています。
保全への試みが日本各地で行われている反面、遺伝的に特性の異なる、他地域のホタルの増殖・放流による遺伝子汚染が問題になっています。
私たちの心を癒すホタルを守るためには、環境と生態系、両方の配慮が重要です。

 

益茂証券 竹内