| 第12弾 (H20年12月20日配信) |
【トップエッセイコース12 担当:弊社社長 益永】
件名:貴志祐介氏講演会「読書と人生」
12月13日(土)、福井県立図書館において「2008本に親しむ講演会」が開かれ、ミステリー・ホラー作家の貴志祐介氏が講演されました。実は初めてお聞きするお名前だったのですが、その分野では知られた存在のようです。
「十三番目の人格ーISOLA」で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作、「黒い家」で第4回同賞大賞を受賞、映画化にも。貴志さんは読書の効用として5点を挙げられていました。
①精神的効用、②言葉の能力、③考える力、④視野が広がる、⑤現実逃避の時間。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永 |
| 第11弾 (H20年12月5日配信) |
【トップエッセイコース11 担当:弊社社長 益永】
件名:東尋坊・命の灯台の茂幸雄さん
私が参加している「モーニングセミナー」で茂幸雄(しげ・ゆきお)さんのお話を伺ったのは昨年の12月12日のことでした。元警察官で、三国警察署に勤務していた時代に東尋坊で自殺が多いことを思い知らされ、なにかできないものかとパトロールを始める。
定年退職後は、企業のお誘いを断わって東尋坊をボランティアでパトロールすることを日課にしているというお話でした。その場でご著書『東尋坊・命の灯台ー本当はみんな生きたいんや!』を購入させて頂きました。詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第10弾 (H20年11月20日配信) |
【トップエッセイコース10 担当:弊社社長 益永】
件名:㈱デンソー特別顧問・石丸氏講演
11月10日(月)福井ワシントンホテルにおいて、リコー中部㈱さん主催のセミナーがありました。講演されたのは㈱デンソー元社長で、現在は特別顧問である石丸典生さん。テーマは「これからの技術と産業ー過去の反省と21世紀への展望ー」でした。現在80歳だということですが、昨年はゴルフを86ラウンド回られたのだとか。それよりも驚かされたのは、氏の深い思想・哲学です。バブル崩壊後の厳しい業績の中でバトンタッチされ、会社を発展させてこられた背景にはこのような哲学があったのです。PC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第9弾 (H20年11月5日配信) |
【トップエッセイコース9 担当:弊社社長 益永】
件名:幼児活動研究会・山下社長ご講演
東京に本社があってヘラクレス市場上場の幼児活動研究会株式会社の社長である山下孝一さんが福井で講演されました。盛和塾のメンバーであるため、盛和塾福井の要請にお応え下さったのです。PHP研究所編『私を支えた言葉』で氏の短文「逆境は天の恵み」を読んでいただけに、非常に楽しみにしていました。そして期待以上の迫力のあるお話だったのです。
「不条理と思える艱難辛苦、大病も意味のあることで、無意味なことは一つもない」と語る氏の講演要旨はPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第8弾 (H20年10月20日配信) |
【トップエッセイコース8 担当:弊社社長 益永】
件名:JAIFA主催・水谷修氏講演会
10月1日(水)にJAIFA主催の水谷修氏講演会が市内のフェニックスプラザにおいて開催されました。JAIFAとは生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会のことで、私も会員の一人です。一昨年にも別の会の主催の講演会で水谷先生の講演を拝聴したことがあり、感銘を抱いたことがあります。
今回もまた、行動する人の凄みを感じました。行動を起こせば必ず批判する人はいるものです。
でも、行動を起こす人には勝てません。水谷先生には勝てません。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第7弾 (H20年10月5日配信) |
【トップエッセイコース7 担当:弊社社長 益永】
件名:伝説のホテルを目指す鶴岡さん
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEOの鶴岡秀子さんのことは以前からお名前だけは聞いていましたが、初めて生のお話を伺う機会がありました。主婦であり40歳である鶴岡さんは、アパレル販売の社員、外資系コンサルティング会社のコンサルタントとして活躍。
3人で会社を創業してインターネット業界最大手に売却。今度は「伝説のホテル」を目指しておられるのです。
そんな鶴岡さんのお話からは色々と学ばせて頂きました。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第6弾 (H20年9月20日配信) |
【トップエッセイコース6 担当:弊社社長 益永】
件名:清水哲さんと田中雅之さんと
先日、ある会社を訪問すると、入口に大きなポスターが貼ってありました。
そこには見覚えのある名前「清水哲」が。そう、数年前に書店でたまたまその人が書いた本を見つけ購入したのです。その人はPL学園で活躍して春・夏の準優勝までしたチームの一員でした。
その後、同志社大学の野球部に入ったものの、試合中の二塁へのヘッドスライディングの際に相手のショートと激突して首の骨を折ります。その人の書いた詩が歌となってCDとして出るというポスターでした。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永 |
| 第5弾 (H20年9月5日配信) |
【トップエッセイコース5 担当:弊社社長 益永】
件名:CD「楽衆玄達 参」に詩を提供
「楽衆玄達」といえば福井県出身の音楽家の集団です。 福井の歴史、伝統、文化、そして風土を歌詞にして、音楽で発信しています。
和楽器と洋楽器を駆使して、一種独自の世界を現出しているグループです。これまでCDを毎年発表しており、つい最近第3集をリリースしました。ユニークな試みであると思い、CD第1集の時から微力ながら応援させて頂いています。ところで第3集では、なんと私が詩を一曲提供させて頂いています。思わぬ展開となったわけですが、その顛末はPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第4弾 (H20年8月20日配信) |
【トップエッセイコース4 担当:弊社社長 益永】
件名:盛和塾・塾長例会が福井で開催!
盛和塾という、京セラの事実上の創業者である稲盛和夫氏に学ぶ塾の例会が福井で開催されました。8月5日(火)の午後5時から福井ワシントンホテルにおいて開かれ、まずは福井と滋賀から一人ずつの塾生が経営体験発表をしました。
お二人とも、時折、言葉に詰まり、涙ぐまれる場面があったのですが、それほどの壮絶な体験をされたということです。
それぞれの発表の後に稲盛塾長からコメントがあったのですが、含蓄深いお言葉が色々ありました。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永 |
| 第3弾 (H20年8月5日配信) |
【トップエッセイコース3 担当:弊社社長 益永】
件名:㈱タカヨシ高橋社長さんとの再会
新潟県に本社がある㈱タカヨシの高橋社長さんのことが『理念と経営』7月号で大きく取り上げられてありました。新潟県経営品質賞の知事賞受賞企業である同社ですが、平成16年4月に弊社の全社員大会でご講演頂いたことがあるのです。
すぐに葉書をお送りさせて頂いたのですが、折り返し届いたお手紙には7月22日に福井で講演する予定があり、その晩一緒に夕食をとりませんかとありました。そこでジョブカフェ開催の講演も参加させて頂き、夕食もご一緒させて頂いたのです。
詳しくはPC用はこちら
益茂証券 益永
|
| 第2弾 (H20年7月20日配信) |
【トップエッセイコース2 担当:弊社社長 益永】
件名:第11回産官学・異業種交流会開催
7月10日(木)、弊社としましては11回目の産官学・異業種交流会を開催することができました。今回は福井コンピュータの小林眞社長さんが講師です。講演に先立ち、同社のウィンラボラトリの見学会も行われました。
こちらは人数限定でしたから、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。
講演と交流会はワシントンホテルにて開催され、講演テーマは「ワンマン経営とは」でした。先ごろ著書も出された小林社長の講演要旨は
PC用はこちら
益茂証券 益永 |
| 第1弾 (H20年7月5日配信) |
【トップエッセイコース1 担当:弊社社長 益永】
件名:株式新聞社の取材を受ける
6月18日(水)、株式新聞社さんの取材を受けるため急遽上京しました。
拙著のことは色々なマスコミにアピールさせて頂きましたが、主に東京に本社がある業界紙さんとはあまりつてが無いため、友好関係にある岡三証券さんにご紹介をお願いしたところ、岡三アセットマネジメントの伊藤常務さんにつないで下さり、そこから一気に話が具体化しました。やはり人脈に優るものはないと思わされた、そんなエピソードの顛末はPC用はこちら
益茂証券 益永
|