経営品質コース 2009年(H21)1-6
担当者 各カテゴリー担当者

…我が社の経営品質向上活動!

     
第12弾配信  ピンチはチャンス  
第11弾配信  勉強会の続き②  
第10弾配信  バランス・スコアカード  
第9弾配信  シンプル・マッピングの概要  
第8弾配信  勉強会の続き  
第7弾配信  社員教育の取組み  
第6弾配信  人材は採用から  
第5弾配信  営業担当者の割当での気付き  
第4弾配信  お客様の分析と収益の関連性  
第3弾配信  カテゴリー活動に換えて  
第2弾配信  第7カテゴリーの活動内容  
第1弾配信  カテゴリー6の活動報告について
 
 
第12弾 (H21年6月20日配信)

【経営品質コース⑫ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:ピンチはチャンス

 当社は、この100年に一度の金融危機というピンチを、株式相場に大きく影響される収益構造の改善にむけたチャンスと捉えております。
そのことを踏まえて、目標達成に向けたシンプル・マッピングの図の作成に取り組んでいます。その図を全社員で共有することによって、一人ひとりがバラバラの方向を向くよりも、より強力なパワーを生み出すと考えております。
今期を成長に向けた一年として全社員一丸となって取り組んでまいります。

益茂証券 立

第11弾 (H21年6月6日配信)

【経営品質コース⑪ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:勉強会の続き②

 シンプル・マッピングを利用し、BSCの「バリュー・プロポジション」の『緊密な顧客関係』をテーマに、今期の目標達成に向けてより具体的に図に表していくことになりました。
例えば[預り資産の増加]←[有残顧客の増加]←[新規開拓の強化]←[富裕層の開拓]←[ターゲット:企業オーナー]←[方法:トップセールス]←[準備:アポ取り、下調べ]といったように、目標達成に向けてどうすればいいのかを考え、ピラミッド型に下へ下へと具体的な方法を表していくのです。

益茂証券 立

第10弾 (H21年5月20日配信)

【経営品質コース⑩ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:バランス・スコアカード

 

 バランス・スコアカードとは、ビジョンと戦略を明確にし、それらを経営トップのものだけにすることなく、従業員一人ひとりまで落とし込み、組織の末端まで浸透させ、部門や個人の目標とビジョン及び戦略との整合性をとり、経営トップから従業員一人ひとりに至るまで組織全員のチーム・ワークと結束力を強化し、自分たちの夢であり目標であるビジョンと戦略の実現に向けて、果敢に挑戦させるマネジメント・システムです。

益茂証券 立

第9弾 (H21年5月6日配信)

【経営品質コース⑨ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:シンプル・マッピングの概要

 お客様を増やすこと、預かり資産を増やすことを目的として、いくつかのカテゴリーに分け、具体的な活動を見える形にしたものです。
例えば、『宣伝』のカテゴリーでは、「ブログ」「元気配信」「新聞」などです。『専門能力を磨く』では、「資格取得」「派遣研修」「社内勉強会」。『接触回数を増やす』では、「電話」「訪問」「DM」「ハガキ」「セミナー」「異業種交流会」といった内容となっています。
このシンプル・マッピングを利用することで、社員が共通認識を持つことになります。

益茂証券 立

第8弾 (H21年4月20日配信)

【経営品質コース⑧ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:勉強会の続き

 昨年秋のリーマンショック以降、金融危機が世界的な経済危機へと広がり、株価は大きく値下がりし、収益の大半を株式で占めている当社は、大きな影響を受けました。お客様の資産を守るためのビジネススキルの向上はもちろんですが、安定的な収益体制の確立も喫緊の課題です。勉強会では、”今やるべきこと”を見える形にしたシンプル・マッピング(①お客様を増やすこと、②預かり資産を増やすことを目的とした思考(アイデア)を地図化したもの)をBSCに当てはめて、今後取り組んでいくこととしました。

益茂証券 立

第7弾 (H21年4月6日配信)

【経営品質コース⑦ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:社員教育の取組み

 FP(ファイナンシャルプランナー)とは、広い視野を持って資産運用の提案ができるスペシャリストとして、平成15年にFP技能士として国家資格化されました。
すべてのお客様のライフプランに合わせたアドバイスができるように、このFP資格を全営業社員が取得し、ビジネススキルの向上を図っています。さらに上位のCFP資格を目指している社員もおり、前向きに学び続ける社員が増えてきました。

益茂証券 立

第6弾 (H21年3月20日配信)

【経営品質コース⑥ 担当:ワーキングメンバー 立課員】

件名:人材は採用から

 経営品質向上活動の基本理念の一つ「顧客本位」でもあるように、お客様の満足度を向上させるため、社員一人ひとりのスキルアップは必須ですが、その基本となる人材について、深く考え、挑戦し学び続ける社員を育て、自由に発想し対話できる組織づくりを目指し、採用時から力を入れてきました。
社長自らがマンツーマンで二次面接を行い、当社の経営理念や社長の思いを伝えて、経営理念に共感できる人財の採用に努めてきました。

益茂証券 立

第5弾 (H21年3月6日配信)

【経営品質コース⑤ 担当:ワーキングメンバー 古川部長代理】

件名:営業担当者の割当での気付き

 世界的な金融危機の状況にあって、当社の事情で、高額な資産をお預かりしているお客様に、若年社員が担当している事実、これは「顧客資産の的確なアドバイスを行う」という観点からとらえると、お客様の大きな不満足要因となります。お客様の期待を超える感動価値を共に創造するためには、社員一人ひとりのビジネススキルを何倍にも上げることが大切な要素です。
ここからも「社員教育」という重要課題が浮き彫りになりました。
OJTだけでは、目に見えた向上は図れないため、先ず全営業社員がFP資格を取得することにしました。

総務部 古川洋一

第4弾 (H21年2月20日配信)

【経営品質コース④ 担当:ワーキングメンバー 古川部長代理】

件名:お客様の分析と収益の関連性

 当社のお客様分析を、お客様からのお預かり資産額を元に行うこととしました。
すると、お預かり資産額の多少に関わらず、担当する営業員は、何の取り決めもないマチマチの担当であることが明確になりました。端なケースで、高額なお預かり資産のお客様に若年社員が担当しているケースが存在するのです。これでは、「お客様の資産運用に有意義で積極的なご提案ができないのでは?」と、いった大きな問題が浮き彫りとなりました。
これは同時に会社の収益に結びつく問題でもあります。


総務部 古川洋一

第3弾 (H21年2月5日配信)

【経営品質コース③ 担当:ワーキングメンバー 古川部長代理】

件名:カテゴリー活動に換えて

 当コースでは、7つのカテゴリーの活動内容をご紹介してきましたが、昨今の経済の危機的情勢を受け今は生産性を上げることを最優先と考え、カテゴリー活動を一時休止することとしました。
しかし、せっかくの有意義な活動を惜しむ声も聞かれたことから、時間の取れる者が集って勉強会を開催することにしました。
初めての勉強会では、戦略の要である「お客様の分析と収益の関連性」に再度焦点を当ててみようということになり、幾つかの新たな“気付き”が発見されました。
次回はこの件を具体的にご報告します。


総務部 古川洋一

第2弾 (H21年1月20日配信)

【経営品質コース② 担当:カテゴリー7 近藤代理】

件名:第7カテゴリーの活動内容

 第7カテゴリーでは、「経営情報の選択と分析」「情報システムのマネジメント」についての基本的な考え方や運営方法、また必要な情報の収集方法、それらの整合方法などを分析し改善するべく活動を行っています。
当社では全社員の気づきを促進して、業務プロセスの革新・改善に役立つことを目的として、選択・分析した各種情報を的確にマネジメントすることが「5つの感動創造」の実現に繋がっていくと考えています。

益茂証券 近藤

第1弾 (H21年1月5日配信)

【経営品質コース1 担当:カテゴリー6 五十嵐代理】
件名:カテゴリー6の活動報告について

 
カテゴリー6では、お客様に直接的に価値を提供する営業の基幹プロセスと営業を支援してお客様の感動に繋げていくための支援プロセスを構築する活動に取り組んでいます。誰が業務を行っても能力差の出ない業務プロセスの構築及びお客様に価値と感動を与えられるよう均質で高度なサービスを提供するため様々な業務における成功や失敗などの体験をアンケート調査し、有益な情報を共有化できる事例集の作成に取り組んでいます。

益茂証券 五十嵐