| 第12弾 (H21年6月20日配信) |
【福井の音楽コース⑫ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
福井の音楽コース、最後に紹介するのは『楽衆玄達・参』から♪ゆらゆらと のぼる朝の日♪で始まる「越の歌姫」。
モデルは源氏物語の作者紫式部。越前国の受領として赴任した父藤原為時と共に、越前武生の地に住んでいた紫式部の、京の都を懐かしむ気持ちを歌っています。
都に居る愛しい恋人に対する儚い想いが歌詞に込められています。この曲を口ずさみながら越前市にある紫式部公園へ出かけてみるのもいいのではないですか。
これまで半年間にわたり「楽衆玄達」を紹介してきました。是非ライブに足を運んで、生の玄達サウンドを体感してください。
ありがとうございました。
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益茂証券 橋本 |
| 第11弾 (H21年6月6日配信) |
【福井の音楽コース⑪ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回紹介するのは『楽衆玄達・参』から♪桜色の 衣纏う♪で始まる「九頭竜川流歌」。いにしえより、山女や鮎の棲む奥越の清流、コシヒカリの実る坂井平野を潤しながら足羽川と合流、三国湊から日本海に注ぐ自然豊かな九頭竜川。美味しいお酒も造られる水の恵みがこの曲に込められています。
春は勝山の桜、夏は松岡辺りで水遊び、秋は奥越の紅葉狩りと、九頭竜川沿いを散策するのはいかがですか。この度楽衆玄達は、福井市で開催される全国植樹祭出席のために来福される、天皇・皇后両陛下の前で演奏するという栄誉を受けることになりました。本当に名誉なことですね。
益茂証券 橋本 |
| 第10弾 (H21年5月20日配信) |
【福井の音楽コース⑩ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回紹介するのは『楽衆玄達・弐』から「越前 龍馬参上」。
維新で揺れる幕末、日本の将来を憂い土佐藩を脱藩、海援隊を結成し、京都・近江屋で暗殺された幕末維新の志士、坂本龍馬が越前を訪れたことを歌っています。歌っているのは玄達のドラム担当J UN・田崎。
彼は龍馬をこよなく愛する「越前龍馬会」のメンバーであり、この曲は3年前に長崎で行われた龍馬の曲コンテストで準グランプリを獲得した曲です。
九十九橋から照手あたりへ、龍馬の足跡を辿ってみるのもいいのではないでしょうか。
益茂証券 橋本 |
| 第9弾 (H21年5月6日配信) |
【福井の音楽コース⑨ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回紹介するのは『楽衆玄達・弐』から♪北潟の水面をわたる涼風に・・・♪
から始まる「あわら八景」。自然豊かなあわら市北潟湖周辺ののどかな風景、季節の移ろいが歌われています。北陸有数の温泉街、あわら温泉の風情も織り込まれており、目をつむればその情景が浮かんできてほのぼのとした気分になります。また北潟湖には菖蒲園もあり、菖蒲の花咲く時期には多くの人で賑わいます。菖蒲を見てあわらで温泉に入って、ゆっくり過ごすのもいいのではないでしょうか。
益茂証券 橋本 |
| 第8弾 (H21年4月20日配信) |
【福井の音楽コース⑧ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回紹介するのは『楽衆玄達・参』から「玄達かぞえうた」。
作詞は弊社社長の益永哲郎が担当しております。益永は昨年『「ひらがな」な社長の毎日。』という本を出版、そのきっかけとなったひらがな名前入り和歌を、福井県内の景勝地・名跡にあてはめ作詞、玄達ちびる隊の♪ほや・ほや・ほやほやほやほや♪という合いの手、手拍子に合わせ、福井県内の観光名所が歌で紹介されております。この曲を聴きながら、天気の良い休日に県内観光するのもよいのではないでしょうか。
益茂証券 橋本 |
| 第7弾 (H21年4月6日配信) |
【福井の音楽コース⑥ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回は、玄達の歌姫・新田泉さんを紹介します。彼女は玄達のボーカルを担当する傍ら、ソロシンガーとしても活躍、県内はもとより東京・名古屋・京都・大阪などでライブ活動をしています。
作詞も手がけており、昨年11月にソロアルバム「Dear…」を発売。アルバムタイトルにもなっている「Dear…」には、なくなったお母さんへの彼女の想いが綴られており、聴くたびの胸が熱くなってきます。
また、某テレビ局の「イヤイヤちゃん」を歌い踊っていますので、イベントなどで彼女を見かけたら応援してあげてください。
益茂証券 橋本
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| 第5弾 (H21年3月6日配信) |
【福井の音楽コース⑤ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回紹介するのは『楽衆玄達・壱』から「足羽川」と、『楽衆玄達・弐』に収録されている「足羽風流」の2曲。往年の浜町茶屋街界隈を題材にした曲で、三国湊までの商品運搬の手段として足羽川が利用されていた頃、また、社交場として繁盛していた茶屋街の賑わいが歌われております。
歌に合わせて浜町辺りを散策してみるのも、風情があるのではないでしょうか。「足羽川」は、「北の庄~お市の方」同様、昨年8月に三国・大湊神社奉納公演で演奏されたときの模様が、ユーチューブで紹介されています。
益茂証券 橋本 |
| 第4弾 (H21年2月20日配信) |
【福井の音楽コース④ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
この度、楽衆玄達は(財)福井県文化振興事業団主催の第18回「野の花文化賞」を受賞しました。
県内にはふるさとの文化を継承し、支える努力をしている方々や、地域社会の中で個性豊かな生活文化の創造と普及のために、地道な活動を続けている方々が多数おられます。
「野の花文化賞」は、このような方々に視点を向けその功労を称えようとするもので楽衆玄達による福井の歴史や文化、自然の良さを題材にした音楽の発信、演奏活動が受賞理由となったようです。
益茂証券 橋本
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| 第3弾 (H21年2月5日配信) |
【福井の音楽コース③ 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回から三枚のアルバムに収録されている曲を紹介します。
まずは、『楽衆玄達・壱』から「北の庄~お市の方」。織田信長の妹で、柴田勝家と共に北の庄城で命を絶ったお市の方と、三人の娘への想いを歌ったものです。
楽衆玄達結成のきっかけとなった曲でもあり、昨年発売の『楽衆玄達・参』でも2008年バージョンとしてカバーされています。
また、昨年8月に三国町雄島の大湊神社で奉納公演されたときの模様が、ユーチューブで紹介されており、楽衆玄達HP(玄達掲示板)のリンク先から見ることができます。
益茂証券 橋本
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| 第2弾 (H21年1月20日配信) |
【福井の音楽コース② 担当:営業管理課 橋本代理】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
楽衆玄達は、代表・新保拓之さんと副代表・本禄和美さんを中心に、約20名ほどのメンバーで演奏活動をしており、昨年3枚目のアルバム『楽衆玄達・参』が発売されました。楽衆玄達の「玄達」とは、三国町の雄島沖約30kmの日本海にある海山の一部で、水深10m前後の瀬を「玄達瀬」といいます。
その玄達瀬海域からやって来るくじらが神の使者と言われている、三国町安島の雄島・大湊神社が「楽衆玄達」発祥の地です。http//www.tconsort.com/gentatsu
益茂証券 橋本
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【福井の音楽コース1 担当:営業管理課長代理 橋本】
件名:福井を音にする音楽集団 楽衆玄達
今回から福井県内で活躍する音楽集団を紹介します。楽衆玄達(がくしげんたつ)とは、古の時代に越の国と呼ばれた福井県が誇る歴史や文化、そして日本海と奥越の山並みに恵まれた緑豊かな自然を音楽で表現し、世界へ発信することをめざして、2005年暮れに福井県内の音楽家が結集して立ち上げたグループです。尺八・篠笛・大鼓・小鼓・琴・三味線といった邦楽器と、エレキギター・ベース・キーボード・ドラムなどの洋楽器にボーカルが加わり、演奏活動を行っています。
益茂証券 橋本 |