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マイナビ2019
「ひらがな」なオーナー日記

ますも証券のオーナー益永が綴る
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ひらがなな会長の、8コマ人生劇場

2017年7月20日発刊!
第4弾「ひらがなな会長の、社員への手紙」

十数年前に実施した社員アンケートに対する回答を集めた構成で、8コマ漫画やイラストを交え、とても読みやすい内容なっています。

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場
週刊よもやま話
「ひらがな」な社長の毎日
投資情報
ご利用にあたってのリスク等
マーケットコラム

2017年

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2017年08月17日

「注目のジャクソンホール会合!!」

注目のジャクソンホール会合!!イメージ1注目のジャクソンホール会合!!イメージ2
 今年の「ジャクソンホール会合」は8月24日~26日に開催される。
この会合は、カンザスシティ連銀が開催する経済シンポジウムのことで、
1978年に始まり、1982年からワイオミング州のジャクソンホールで
毎年8月下旬に開催されている。
著名な経済学者や各国の中銀総裁などが多数出席し、
世界経済や金融政策などを巡り議論を交わすことで注目度が高い。

過去には、1998年にグリーンスパンFRB議長(当時の)が
FRB理事や地区連銀総裁らと接触し、その後の利下げの流れを作ったともいわれる。
2010年には、バーナンキFRB議長(当時の)が量的金融緩和(QE2)の導入を示唆し、
これを受けて当時の白川日銀総裁は日本の金融緩和検討のため急遽帰国し、
その月末に緊急の金融政策会合を開き追加緩和策を打ち出している。
さらに、2016年にはイエレンFRB議長が「追加利上げの条件は整ってきた」と発言。
金融政策転換局面での市場の地ならしの場として活用した。

さて、今年は?となると、今年は3年ぶりに出席する欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁の講演がある。
注目は米国ではなく、このドラギ総裁の講演になりそうである。
ドラギ総裁は3年前の会合で量的緩和の開始を示唆していた。
今回は、地域内経済への自信を示し、金融緩和の必要性が薄れているとの見解を示しそうである。
現在、ECBは月600億ユーロの資産買入れを年末まで継続する方針を明らかにしているが、
そのあとの具体的なスケジュールを未だ明らかにしていない。
今年予定されている会合はあと9月、10月、12月の3回。
ドラギ総裁は7月定例理事会で緩和策の修正についての議論は秋に行われるべきだと発言しており、
テーパリング(資産買入れの場段階的縮小)を巡る議論を9月にも開始される見方が多い。
この9月の定例理事会の前に開かれる「ジャクソンホール会合」で、
今後の金融政策正常化についての発言が焦点となろう。

為替市場はすでに金融緩和の出口戦略への思惑からユーロが買われ、対ドルでは10%超上昇しているが、
内容次第では、今後のユーロの動向に大きな影響を与えやすいタイミングだと言える(高島正幸)。

2017年08月04日

「市場を診る」


 安倍首相は3日、内閣改造と党役員人事を実施した。今回は支持率回復を優先し『堅実路線』で固められている。小泉進次郎氏の入閣は見送られ、サプライズ入閣こそ見当たらないが、バランスを重視した人事とみられる。同日の株式市場では、日経平均株価が50円安と売られたものの、財政政策拡大期待で建設株などに買いが入った。今後は支持率の動向が焦点となる。
 一方で、企業の2017年4~6月期決算は好調だ。3月期本決算発表時に比べると、増収率・増益率ともに拡大しており、18年3月期の通期業績見通しを上方修正する企業も相次いでいる。化学や鉄鋼、機械、電気機器、輸送用機器、卸売業など外需・景気敏感セクターを中心に好調で、年初来高値を更新する銘柄が続出している。
 為替相場や内閣支持率が不透明な中で、日経平均株価は上値が重そうだが、好業績が確認された銘柄には、買いが継続するとみている。

2017年08月04日

「今晩の7月の米雇用統計はいかに?」

今晩の7月の米雇用統計はいかに?イメージ1今晩の7月の米雇用統計はいかに?イメージ2
 昨日(8月3日)の金融政策会合で英中銀は政策金利を0.25%で据え置くことを決定した。
政策委員8名中(残り1名は空席)、ソーンダース委員とマカフィーティー委員の2名が据え置きに反対票を投じた。
一方、国債と社債の購入枠に関しては、会合一致で据え置きとなった。
満期償還の再投資継続とした。
銀行への資金供給スキーム(TFS)は2018年2月で終了することを決めた。
また、実質GDP成長率見通しを5月予想前年比+1.9%から同+1.7%下方修正、2018年は同+1.7%から同+1.6%に引き下げた。
以前から、英国で先行きの利上げが意識されていたが、英中銀総裁の発言がハト派的と受け止められたことで、為替市場では英ポンドが主要国通貨に対して下落し、欧州債券相場はほぼ全面高となった。
米国では、7月のISM非製造業景況指数が予想を下回り、米景気拡大の勢いが衰えるとの警戒感が広がった。
 今晩(8月4日21:30発表)、7月の米雇用統計が発表される。
(非農業部門雇用者数:前回22.2万人 ⇒ 予想18.0万人、失業率:前回4.4% ⇒ 予想4.3%、平均時給:前回0.2% ⇒ 予想0.3%)、
雇用の改善基調はある程度市場に織り込まれているとみられ、非農業部門雇用者数の前月からの増加数が予想を上回ったとしても、賃金の上昇圧力が強まらなければ、米10年国債利回りの上昇や為替市場での米ドル高進行は見込みづらいだろう。
さらに、トランプ政権の政策運営の不透明感も続いており、来週以降も米景気や物価の先行きには慎重な見方が残る。
特に本日は、雇用統計発表を控えていることから、ポジション調整の手仕舞いや様子見の雰囲気が漂う中、また、投機筋の円売りポジションが積み上がっていることもあり、短期的には円高に振れる可能性が高いだろう(高島正幸)。

為替レポート

証券レポート

バックナンバー

2016年03月07日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで続伸した。円の上昇や軟調な中国経済指標を嫌気し、週前半は一時16,000円を下回る場面もみられた。ただ週後半にかけては、原油価格の上昇や政策イベントに対する期待を徐々に織り込み、日経平均は戻りを試す動きとなった。週末には1ヵ月ぶりに17,000円の大台を回復し、17,014円で取引を終えた。

 国内の株式市場は売られ過ぎた銘柄の修正が進んでいる。筆頭は銀行株だ。銀行株は日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以降に下押し圧力が一段と強まった。しかし、足元ではマイナス金利政策による「負の影響」が相場に織り込まれたとの見方や、銀行株の割安感、配当利回りなどに着目する買戻しの動きが広がっている。日本株は3月期末に向けて戻りを試す展開になりそうだ。原油価格の下げ止まりや米国経済の底堅さの確認、そして国内のマイナス金利導入に対する過剰反応が一巡するなかで、目先は買い戻しの流れが続きそうだ。
 今週の日本株相場は地合い好転により底堅い推移を想定するが、戻り待ちの売りも多いとみている。日経平均が上昇するにつれ上値は重くなるとみている。買戻し一巡後は物色の方向性の見極めが重要となろう。

2016年02月22日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで大幅に反発した。ドイツ銀行が大規模な債券買戻しを発表したことで、欧州信用不安が後退し大幅高でスタート。利益確定売りをこなしながら16,000円台で底堅い動きをみせたが、週末にかけては円高ドル安などが重石となり冴えない展開となった。結局、前週末比1,014円高の15,967円で取引を終えた。
 世界の金融市場では、リスクを回避する動きが一旦和らいでいる。信用不安がくすぶっていた欧州銀行が自ら発行した債券を買い戻すと発表したことが契機となった。原油価格が下げ止まりの兆しをみせている点も大きい。原油の減産の道のりは長いが、ドル高の流れも弱まりつつある。今後原油価格は落ち着き処を探る展開となりそうだ。

 今週の日本株相場は、引き続き為替や原油価格など外部要因に影響を受けやすい状況ではあるが、戻りを試す展開となりそうだ。世界的な景気、企業業績の減速懸念を背景に中長期資金の流入は見込みづらいものの、過度なリスクオフムードが一旦後退するなかで、売り方の買戻しが続くことになろう。
 今週の注目ポイントは26日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議が挙げられる。足元の不安定な金融市場に関して議論が行なわれ、何らかの国際協調が図られる可能性がありそうだ。
 また、来月は中国・全人代、欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えており、各国の政策協調ムードが高まるかが注目されよう。政策協調を追い風に地合いが一段と好転する場合には、直近での下落率が大きかった銘柄に買い戻しの動きが強まりそうだ。資源関連や自動車関連などを中心に、空売り比率の高いセクターに買い戻し余地が残ろう。
 また、今回の決算発表では、増配や自社株買いなど株主還元策の強化を発表する企業が増加した。3月期末に向けて、好配当銘柄などにも関心が高まりそうだ。

2016年02月15日

 過度なリスクオフムード後退で売られ過ぎ修正局面へ

 先週の日経平均は週間ベースで大幅続落した。前週に大幅に下げた反動から、週初は買戻しが優勢となった。しかし、その後は欧州の信用不安などを背景に投資家のリスクオフ姿勢が強まり、軟調に推移。祝日をはさみ週末にかけて、急速な円高ドル安も重石となり約1年4ヵ月ぶりに15,000円の大台を割り込んだ。結局、前週末比1,866円安の14,952円で取引を終えた。
 
 米国では先週イエレンFRB議長が今後の金融政策を慎重に進めるとして利上げペースの減速を示唆したが、市場の動揺は収まらず、むしろリスク回避姿勢が強まる展開となった。リーマンショック以降に日米欧の中銀は金融緩和策を加速させることで実体経済を支える方策を採ってきたが、金融政策の限界と副作用を市場が感じる中、足元ではリスクオフ姿勢で銀行株の下落に繋がっている。
 今週、欧州ではドラギECB総裁の議会証言とEU首脳会議が予定されている。アジアで春節休暇明けの中国本土市場の値動きが気がかりだ。市場の混乱を沈め、投資家の不安心理を払拭するために各国金融当局者の協調姿勢が求められる局面に近づきつつあり、来週上海で開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議が試金石となりそうだ。

 今週の日本株市場は、短期的な売られ過ぎから戻りを試す展開となりそうだ。中国不安、米国の景気減速懸念、欧州信用不安など懸念材料は山積みだが、、先週の日経平均は週間で1,800円超下落したことで悪材料は相当織り込まれたとみられ、売り方の買戻し主導でのリバウンドも期待される。
 先週末の欧米株は全面高、CME日経平均先物は15,400円台で帰ってきており、週初の日経平均は大幅反発スタートとなりそうだ。米1月小売売上高が前月比0.2%増と市場予想(同0.1%増)を上回る伸びとなったことで、米景気減速懸念は一旦後退。また、ドイツ銀行が総額6,000億円規模の債券を買い戻すと発表し経営不安の払拭に動き、独DAXをはじめ、下げのきつかった欧州株は軒並み高となった。為替市場では政府・日銀による介入警戒感も台頭しており、今週は過度なリスクオフムードが後退する中で、短期的な売られ過ぎ修正局面が期待されよう。

NYデイリーレポート

バックナンバー

2017年08月18日

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州勢の参入後に対ユーロでドル買いが進んだことに伴って一時110.36円まで上昇したものの、その後は次第に売りが優勢となった。「コーン米国家経済会議(NEC)委員長が辞任する」との噂が広がると、株安や米長期金利の低下が進むなかで109.62円まで下押し。米ホワイトハウスが「コーン氏は米NEC委員長に留まる意向」との見解を示すなど噂が否定されたことで一時110円台を回復する場面も見られたが、戻りは限定的だった。スペイン・バルセロナでの自動車突入テロや米政策運営の先行き不透明感を手掛かりにダウ平均が270ドル超安まで下げ幅を広げると、リスク回避の売りに押されて一時109.44円まで下押しした。
 ユーロドルは、欧州勢の参入後に全般ユーロ売りが進んだ流れに沿ったほか、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で「当局者はユーロが上昇し過ぎるリスクを懸念」との見解が示されると、一時1.16624ドルまで値を下げた。もっとも、その後は米長期金利の低下などを背景にドル売りが進んだため、1.17ドル台半ばまで下値を切り上げる場面も見られた。
 ユーロ円は、一時128.54円まで下げた後、いったんはドル絡みの取引が中心となったことで方向感の乏しい動きとなっていたが、引けにかけては株安を背景に128.37円まで下げ幅を拡大した。

18日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<海外>
○15:00 7月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比横ばい)
○17:00 6月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○18:00 6月ユーロ圏建設支出
○21:30 7月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい/前年比1.2%)
○23:00 8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:94.0)
○23:15 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第1回会合(ワシントン、20日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2017年08月17日

 16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、一時110.95円まで強含む場面も見られたが、4日高値の111.05円が意識されると伸び悩み。米長期金利が低下したほか、トランプ米大統領が「製造業評議会」「戦略・政策フォーラム」の解散を発表すると米株が上げ幅を縮小したことも重しとなって徐々に上値を切り下げた。また、7月25−26日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「大半のメンバーは次回会合でのバランスシート縮小を支持」「メンバーはインフレの鈍化を懸念しており、物価動向を注視することで一致」「多くのメンバーは2%のインフレ達成は予想より時間がかかると指摘」などが明らかになったが、議事要旨の公表後に売りが強まり、一時110.03円まで下押しした。
 ユーロドルは、欧州時間に「ドラギECB総裁はジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との報道が伝わったことで、ユーロが全面安となった影響から一時1.16817ドルまで値を下げた。その後は、売りが一巡すると米長期金利の低下やFOMC議事要旨後にドル売り圧力が強まったことで1.1779ドルの高値まで切り返した。
 ユーロ円は、ユーロ売りの流れに沿って23時前には一時129.51円まで値を下げた。もっとも、一巡後はドル絡みの取引が中心となったこともあり、安値圏でのもみ合いとなった。

17日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 7月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:3271億円の黒字)
<海外>
○07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)卸売物価指数(PPI)
○10:30 7月豪雇用統計(季節調整前、予想:失業率5.6%/新規雇用者数2万人)
○17:30 7月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.2%/前年比1.4%)
○18:00 6月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:250億ユーロの黒字)
○18:00 7月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比1.3%)
○20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(7月20日分)
○21:30 6月カナダ製造業出荷(予想:前月比▲1.0%)
○21:30 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万件)
○21:30 8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:18.0)
○22:15 7月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.3%)
        設備稼働率(予想:76.7%)
○23:00 7月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.3%)
○18日02:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第1回会合(ワシントン、20日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2017年08月16日

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、7月米小売売上高や8月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上回る強い結果となり、米長期金利の上昇とともに買いが先行し、一時110.84円と本日高値を更新した。その後は、7日の高値110.92円が目先の上値目処として意識され、米長期金利が上昇幅を縮小する中でいったんは110.40円付近まで伸び悩んだものの、引けにかけては再び米長期金利が上昇したため110.70円台まで買い戻された。
 ユーロドルは、米経済指標の発表後にドル買いが強まった場面では一時1.16876ドルまで下押ししたものの、その後は徐々に下値も堅くなった。米長期金利の上昇幅縮小に伴う買いが入ったほか、ユーロNZドルなどユーロクロスの上昇につれた面もあり、1.1740ドル台まで下値を切り上げた。
 ユーロ円は、一時、129.41円まで下げたものの、その後は129.90円台まで買い戻されるなど底堅く推移した。

16日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<海外>
○17:30 7月英雇用統計
○17:30 4−6月英失業率(ILO方式、予想:4.5%)
○18:00 4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.6%/前年比2.1%)
○20:00 MBA住宅ローン申請指数
○20:00 6月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比2.3%)
○21:30 6月対カナダ証券投資
○21:30 7月米住宅着工件数(予想:122万件、前月比0.4%)
         建設許可件数(予想:125万件、前月比▲2.0%)
○23:30 EIA週間在庫統計
○17日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月25−26日分)
○北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第1回会合(ワシントン、20日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

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2017年08月17日

2017/8/17
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

お盆休みも終わり、本日から平常通りの方も多いかと思います。
今年の夏は、天候不順で、朝晩あたりは結構涼しく、早くも秋の気配を感じますよね。
このようなタイミングは体調管理が大切になりますので、十分気を付けてください。

今後の気になるイベント
・8月24~26日、ジャクソンホール会合
・9月7日、ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)定例理事会
・9月23日、NZ選挙
・9月24日、ドイツ 連邦議会(下院)選挙
       フランス 上院(元老院)選挙
・10月1日、スペイン 州独立の是非問う住民投票(カタルーニャ自治州)

〇今回のマーケットコラムは、「注目のジャクソンホール会合!!」(下記参照)。

●NYレポート配信は こちら⇒


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【マーケットコラム:】
「注目のジャクソンホール会合!!」 (記・高島正幸)

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(続きは こちら⇒  )

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2017年07月04日

2017/7/4
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

梅雨、真只中~ジメジメ~湿度が高く、我が家ではエアコンが大活躍となっています~。
台風3号の行方や北朝鮮の動きも気になりますが、まずもって、体調管理をしっかりしていきましょう。

今後の気になるイベント
・7月7~8日、G20首脳会議(ドイツ・ハンブルク)
・7月7日、米6月雇用統計
・7月19~20日、日銀 金融政策決定会合
・7月20日、ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)定例理事会
・7月25~26日、米 連邦公開市場委員会(FOMC)
・7月中、イエレンFRB議長 半期に一度の議会証言(予定)
・8月24~26日、ジャクソンホール会合
・9月24日、ドイツ 連邦議会(下院)選挙
       フランス 上院(元老院)選挙

〇今回のマーケットコラムは、「金融規制緩和が実現すると経済にフォローの風!?」(下記参照)。
こちら 

●NYレポート配信はこちら
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☆第25回異業種交流会 開催
今回は、株式会社アジチファームの代表取締役会長 義元孝司 氏をお招きしての交流会です。(下記参照)。
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【マーケットコラム:】
「金融規制緩和が実現すると経済にフォローの風!?」 (記・高島正幸)

米国トランプ大統領誕生からすでに5ヵ月余りが過ぎた。
この間、トランプ大統領は次々に大統領令に署名し、政策実行力とスピード感をアピールしようとした。
しかし、実際は減税や医療保険改革が進まないうえに、大統領選勝利に貢献し信頼も厚かったフリン大統領補佐官が辞任に追い込まれ、大統領自身にも弾劾の可能性が浮上してきている。
こうした中、今度は「金融規制改革法(ドット・フランク法)」の見直しなど金融規制の緩和に向けた動きが注目されている。
「ドット・フランク法」とは、2008年以降の金融危機を受け、2010年にオバマ大統領によって署名され成立した、いわゆるバブル防止法案だ。
同法による代表的な規制には、デリバティブ商品のリスク管理の強化や透明性の向上(デリバティブ規制)、銀行本体からのスワップ業務の分離(スワップ・プッシュアウト)、銀行による自己投資の原則禁止(ボルカー・ルール)などが含まれる。
同法は、トランプ大統領にとっては、中小企業の資金繰りを苦しめる悪法・・・
続きはこちら⇒ )

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今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められるFX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

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美味しいスイーツをお召し上がりになりながらお聞きください。
ゆったりとした空間で美味しいスイーツを召し上がりながらお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】平成29年7月8日(土)9:30~11:00
【場所】ナチュラル キッチン サール 福井市真木町104-12
 0776-37-4499
【参加費】無料(スイーツセット付)(※事前申込みが必要)
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら 
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743
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様々なユニークな経験を積まれ、株式会社アジチファームを設立されました 義元 孝司氏を講師に招きまして講演会を開催します。

【日時】平成29年7月11日(火)受付17時30分~
【講師】義元 孝司氏(株式会社アジチファーム代表取締役会長)
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着150名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒こちら 
お電話:0776-22-7772

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☆【株式セミナー】
 日 時:2017年7月29日(土)10:00~11:30
 テーマ:「今後の日本株相場見通しと投資戦略」
 講 師:岡三証券株式会社 投資戦略部長 大場敬史氏
 場 所:福井商工会議所 2階会議室A&B 福井市西木田2-8-1
 定 員:先着60名様
 参加費:無料
※ 詳細・お申込は
こちら 

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キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて50万円以上のお買付をされたお客様全ての方にキャッシュバック!
【期間】
平成29年1月4日(水)~12月29日(金)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
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2017年06月07日

2017/6/7
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

あちらこちらで梅雨の気配を感じる季節となってきましたね~。
湿度でも体感温度がかなり違ってきます。体調管理には十分気を付けてお過ごしください。

今後の気になるイベント
・6月8日、欧州中央銀行(ECB)定例理事会
・6月8日、英 総選挙
・6月11日、フランス国民議会選挙(第1回投票)
・6月13~14日、米 連邦公開市場委員会(FOMC)
・6月15日、英中銀 金融政策会合
・6月18日、フランス国民議会選挙(第2回投票)
・6月25日、ドイツ社民党(SPD)臨時党大会
・7月7日、G20首脳会議(ドイツ・ハンブルク、~8日)
・9月24日、ドイツ 連邦議会(下院)選挙
       フランス 上院(元老院)選挙

〇今回のマーケットコラムは、「ギリシャがデフォルト!?」(下記参照)。
⇒ こちら

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【マーケットコラム:】
「ギリシャがデフォルト!?」(記・高島正幸)
ギリシャのデフォルトリスクが再び意識されている。
まだ記憶に新しいが、過去に世界的な金融危機をきっかけに、ユーロ圏の5ヵ国(ポルトガル、スペイン、アイルランド、キプロス、ギリシャ)は国際融資団に頼らざるを得ない状況に陥った。現在はギリシャ以外の4ヵ国が救済を終え経済成長軌道に復帰している。
しかし、いち早く救済を受けたはずのギリシャは未だにEUとIMFの金融支援下から抜け出せない状態が続いている。
7月中には約60億ユーロの国債償還を控え新たな融資が必要となっているが、6月15日のユーロ圏財務相会合において同国の融資再開で合意できるのかどうか不安視されており、5月中旬頃からギリシャの国債利回りは再び上昇傾向にある。
そもそもの問題はギリシャが単一通貨・・・
(続きは⇒こちら  )

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参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】平成29年6月10日(土)9:30~11:30
【場所】レストラン トミー 福井市上北野1丁目24-3
 0776-53-3080
【参加費】無料(スイーツセット付)(※事前申込みが必要)
【定員】先着20名
詳細・お申込は ⇒ こちら
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743
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◎ 投資信託お買付けキャンペーン」実施中~!!
【期間】平成29年5月1日(月)~平成29年6月30日(金)約定日(申込日)ベース

【対象条件等】
上記期間中、新規資金で対象商品(注)をお買付頂いたお客様に、お買付合計金額(お買付手数料は含みません)に応じてご希望の品を贈呈いたします。

 <1,000万円以上のお買付(1~3から一品選択>
  1ごっつお便GEコース 3万円相当(そごう・西部のカタログギフト)
  2レイコップ ふとんクリーナー
  3ダイソン 掃除機

 <500万円以上のお買付(4、5から一品選択>
  4大野産こしひかり 30kg
  5ごっつお便GCコース 1万円相当(そごう・西部のカタログギフト)
 
 <300万円以上のお買付(6~8から二品選択>
 <100万円以上のお買付(6~8から一品選択>
  6奥井海生堂の逸品&福井の銘酒セット(おぼろ昆布、つづれ昆布、白とろろ、特選吟醸)
  7福井ポーク しゃぶしゃぶ用(ロース・バラ各400g)
  8お茶の金津屋 銘茶セット(緑光・蒼雪、玉露各1袋)

 (注)当社取り扱いの投資信託(MRF、外貨建MMF、ダイワ日本国債ファンド、円のかけ橋等は除く)

詳しくは、⇒こちら  
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福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着150名(※先着順)
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