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ひらがなな会長の、8コマ人生劇場

2017年7月20日発刊!
第4弾「ひらがなな会長の、社員への手紙」

十数年前に実施した社員アンケートに対する回答を集めた構成で、8コマ漫画やイラストを交え、とても読みやすい内容なっています。

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場
週刊よもやま話
「ひらがな」な社長の毎日
投資情報
ご利用にあたってのリスク等
マーケットコラム

2018年

バックナンバー

2018年05月11日

「市場を診る」


 トランプ米大統領は、イランと欧米など6カ国が2015年に締結した核合意から離脱し、対イラン経済制裁を再開すると8日発表した。その後、中東の地政学リスクが高まるとの懸念から、ニューヨーク原油価格が3年5か月ぶりに高値を更新し、1バレル71ドル台まで上昇。米国市場は、原油高・金利高となったものの、エネルギー株が上昇したことや各企業の好決算により株式市場は上昇した。
 エネルギーの大半を輸入に頼る日本では、コスト上昇として不安視されたが、 日本企業の決算に対する評価なども前向きに捉える見方となっている。トヨタの決算が良好な結果となったことにより、企業業績の先行きに慎重だった投資家心理を変える材料にもなるだろう。
 有名な相場格言「Sell in may(5月に株を売れ)」が投資家の脳裏をよぎるが、6月12日にシンガポールでの開催が決定している米朝首脳会談の結果、北朝鮮の地政学的リスクが後退すれば、さらなる相場の追い風となることも想定される。

2018年05月10日

「海外勢の資金流入がカギ?!」

海外勢の資金流入がカギ?!イメージ1海外勢の資金流入がカギ?!イメージ2
 GWの大型連休中における海外の重要イベントを無難に通過し、日経平均は一時22,500円台を回復するなど、緩やかな戻り歩調が続いている。
過去には大型連休による薄商いのなかで為替相場が乱高下し、連休明けの日本株相場が波乱の展開となるケースもあった。それだけに、懸念された大型連休中の為替相場の乱高下がなかったことで買い安心感が高まっているようだ。
一方、米中通商問題、アベグジット(安倍首相の退陣)懸念、北朝鮮や中東など地政学リスクは依然として残る。
とりわけ5月上旬に行われた米中通商協議ではお互いが主張を譲らず、今後の行方に不安を残した。
両者とも景気悪化につながる貿易戦争は望んでいないようだが、歩み寄りには時間を要することになりそうだ。

当面のポイントとして、海外投資家の資金が現物株に向かうかが注目だろう。
海外投資家は年初から日本株を売り越ししていたが、4月から一転して大幅に買い越ししている。ただ、4月第1週から第4週にかけて買い越した約1兆8,000億円の内訳は先物が約1兆6,000億円と大半を占めている。
海外投資家の資金が現物サイドに向かいづらい背景には、5月中旬にかけて決算発表が相次ぐため、業績内容を見極めたいとの見方もあるようだ。今後は決算発表が一巡するなかで、業績の底堅さなどが評価され海外勢の資金が現物に流入するとみており日本株相場全体の押し上げが期待できよう。
そこで注目したいのが、「値上げ力」の強い企業。人手不足感の強まりにより人件費の増加が顕著になっており、また最近の原油価格の上昇は原材料価格の上昇につながり、コストアップとなっている。そのような中、製品やサービスの値上げを行うことができる企業は、コスト増加をカバーすることが可能となる。
例えば、宅配企業大手のヤマトHDは宅急便の値上げを推進し、これによって荷物を減らすことで人手不足を解消、また、値上げによって取扱量は9%減少した反面、単価が19%上昇している。
米国でも、アマゾン・ドット・コムが年会費を引上げたことが前向きに評価されるなど、価格決定力の強い企業は注目度が高い。
このように、今後は値上げによって一段と収益性を高める企業となかなか値上げに踏み切れず収益性がさらに悪化する企業の明暗が分かれてくるだろう。価格決定力の強い企業が注目される(高島正幸)。

2018年04月13日

「市場を診る」


 今週の日経平均株価は、25日移動平均線を超える水準からのスタートとなった。米中の貿易摩擦や円高が懸念される中、相対的に影響を受けにくいインバウンドや外食などの内需、医薬などの銘柄に資金が流入した。その後、中国の習近平国家主席が自動車関税などの引き下げを発表すると、米中貿易摩擦懸念が和らいだとの機運が高まり、輸出関連銘柄に買いが入った。
 今後も米中の動向に左右される相場展開は続くと考えられる。また、シリア情勢の緊迫化、さらには、来週開催される日米首脳会談で、どのような意見交換がなされるかも注視したい。
 国内では、再任で5年の続投が閣議決定された日銀の黒田総裁が、9日の記者会見で金融緩和の出口戦略について「物価目標の実現にはなお距離があり、検討する局面にはない」と明言した。日銀の金融緩和政策は、当面継続される見通しだ。

為替レポート

証券レポート

バックナンバー

2016年03月07日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで続伸した。円の上昇や軟調な中国経済指標を嫌気し、週前半は一時16,000円を下回る場面もみられた。ただ週後半にかけては、原油価格の上昇や政策イベントに対する期待を徐々に織り込み、日経平均は戻りを試す動きとなった。週末には1ヵ月ぶりに17,000円の大台を回復し、17,014円で取引を終えた。

 国内の株式市場は売られ過ぎた銘柄の修正が進んでいる。筆頭は銀行株だ。銀行株は日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以降に下押し圧力が一段と強まった。しかし、足元ではマイナス金利政策による「負の影響」が相場に織り込まれたとの見方や、銀行株の割安感、配当利回りなどに着目する買戻しの動きが広がっている。日本株は3月期末に向けて戻りを試す展開になりそうだ。原油価格の下げ止まりや米国経済の底堅さの確認、そして国内のマイナス金利導入に対する過剰反応が一巡するなかで、目先は買い戻しの流れが続きそうだ。
 今週の日本株相場は地合い好転により底堅い推移を想定するが、戻り待ちの売りも多いとみている。日経平均が上昇するにつれ上値は重くなるとみている。買戻し一巡後は物色の方向性の見極めが重要となろう。

2016年02月22日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで大幅に反発した。ドイツ銀行が大規模な債券買戻しを発表したことで、欧州信用不安が後退し大幅高でスタート。利益確定売りをこなしながら16,000円台で底堅い動きをみせたが、週末にかけては円高ドル安などが重石となり冴えない展開となった。結局、前週末比1,014円高の15,967円で取引を終えた。
 世界の金融市場では、リスクを回避する動きが一旦和らいでいる。信用不安がくすぶっていた欧州銀行が自ら発行した債券を買い戻すと発表したことが契機となった。原油価格が下げ止まりの兆しをみせている点も大きい。原油の減産の道のりは長いが、ドル高の流れも弱まりつつある。今後原油価格は落ち着き処を探る展開となりそうだ。

 今週の日本株相場は、引き続き為替や原油価格など外部要因に影響を受けやすい状況ではあるが、戻りを試す展開となりそうだ。世界的な景気、企業業績の減速懸念を背景に中長期資金の流入は見込みづらいものの、過度なリスクオフムードが一旦後退するなかで、売り方の買戻しが続くことになろう。
 今週の注目ポイントは26日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議が挙げられる。足元の不安定な金融市場に関して議論が行なわれ、何らかの国際協調が図られる可能性がありそうだ。
 また、来月は中国・全人代、欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えており、各国の政策協調ムードが高まるかが注目されよう。政策協調を追い風に地合いが一段と好転する場合には、直近での下落率が大きかった銘柄に買い戻しの動きが強まりそうだ。資源関連や自動車関連などを中心に、空売り比率の高いセクターに買い戻し余地が残ろう。
 また、今回の決算発表では、増配や自社株買いなど株主還元策の強化を発表する企業が増加した。3月期末に向けて、好配当銘柄などにも関心が高まりそうだ。

2016年02月15日

 過度なリスクオフムード後退で売られ過ぎ修正局面へ

 先週の日経平均は週間ベースで大幅続落した。前週に大幅に下げた反動から、週初は買戻しが優勢となった。しかし、その後は欧州の信用不安などを背景に投資家のリスクオフ姿勢が強まり、軟調に推移。祝日をはさみ週末にかけて、急速な円高ドル安も重石となり約1年4ヵ月ぶりに15,000円の大台を割り込んだ。結局、前週末比1,866円安の14,952円で取引を終えた。
 
 米国では先週イエレンFRB議長が今後の金融政策を慎重に進めるとして利上げペースの減速を示唆したが、市場の動揺は収まらず、むしろリスク回避姿勢が強まる展開となった。リーマンショック以降に日米欧の中銀は金融緩和策を加速させることで実体経済を支える方策を採ってきたが、金融政策の限界と副作用を市場が感じる中、足元ではリスクオフ姿勢で銀行株の下落に繋がっている。
 今週、欧州ではドラギECB総裁の議会証言とEU首脳会議が予定されている。アジアで春節休暇明けの中国本土市場の値動きが気がかりだ。市場の混乱を沈め、投資家の不安心理を払拭するために各国金融当局者の協調姿勢が求められる局面に近づきつつあり、来週上海で開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議が試金石となりそうだ。

 今週の日本株市場は、短期的な売られ過ぎから戻りを試す展開となりそうだ。中国不安、米国の景気減速懸念、欧州信用不安など懸念材料は山積みだが、、先週の日経平均は週間で1,800円超下落したことで悪材料は相当織り込まれたとみられ、売り方の買戻し主導でのリバウンドも期待される。
 先週末の欧米株は全面高、CME日経平均先物は15,400円台で帰ってきており、週初の日経平均は大幅反発スタートとなりそうだ。米1月小売売上高が前月比0.2%増と市場予想(同0.1%増)を上回る伸びとなったことで、米景気減速懸念は一旦後退。また、ドイツ銀行が総額6,000億円規模の債券を買い戻すと発表し経営不安の払拭に動き、独DAXをはじめ、下げのきつかった欧州株は軒並み高となった。為替市場では政府・日銀による介入警戒感も台頭しており、今週は過度なリスクオフムードが後退する中で、短期的な売られ過ぎ修正局面が期待されよう。

NYデイリーレポート

バックナンバー

2018年05月24日

 23日のニューヨーク外国為替市場で、欧州時間まで急ピッチで値を下げた反動から買い戻しが先行した。日経平均先物が下げ止まったほか、安く始まったダウ平均が持ち直して引けたことなどが支えとなり、110.30円台まで下値を切り上げた。
5月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「大半のメンバーが速やかに次の利上げを行うことが適切と指摘」「緩やかなインフレの行き過ぎは有用と認識」などの見解が示された。

 ユーロドルは、さえない独経済指標などを手掛かりにリスク回避の売りに押された。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの下落につれた売りも進み、一時1.1676ドルと昨年11月以来の安値を更新した。

 ユーロ円は、リスク回避目的の売りに押されて一時128.24円まで値を下げた。もっとも、その後はドル円と同様に下げ渋る展開となり、129円台を回復する場面もあった。

24日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<国内>
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○10:30 櫻井眞日銀審議委員、あいさつ
○14:00 3月景気動向指数改定値

<海外>
○07:45 4月NZ貿易収支(予想:1億9800万NZドルの黒字)
○09:00 1-3月期シンガポール国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率1.6%)
○未定 韓国中銀、政策金利発表(予想:1.50%で据え置き)
○15:00 1-3月期独GDP改定値(予想:前期比0.3%/前年同期比2.3%)
○15:00 6月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:10.8)
○15:45 5月仏企業景況感指数(予想:108)
○16:00 カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○17:30 4月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.9%/前年比0.2%)
○17:30 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○20:30 ECB理事会議事要旨(4月26日分)
○21:30 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:22万件)
○22:00 3月米住宅価格指数(予想:前月比0.6%)
     1-3月期米住宅価格指数(予想:前期比0.7%)
○23:00 4月米中古住宅販売件数(予想:前月比▲0.9%/年率換算555万件)
○23:35 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
○未定 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:6.50%で据え置き)
○25日02:00 米財務省、7年債(300億ドル)入札
○25日03:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○ユーロ圏財務相会合
○仏ロ首脳会談

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2018年05月23日

 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州時間からの流れを引き継いで一時110.80円まで売りに押された。昨日安値の110.75円が目先のサポートとして意識されるといったんは111円台を回復したが、引けにかけてダウ平均が軟調に推移したこともあり、戻りは限定的だった。

 ユーロドルは、17日高値の1.1838ドル手前で頭の重さを確認したこともあり、やや売りが優勢となった。イタリア新政権の財政拡張方針に対する懸念がくすぶるなか、米金利上昇なども相場の重しとなり、1.1760ドル台まで上値を切り下げた。

 ユーロ円は、ユーロドルや株価の下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、アジア時間につけた安値の130.60円に迫る水準まで値を下げた。

23日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○13:30 3月全産業活動指数(予想:前月比0.1%)
○未定 5月月例経済報告

<海外>
○14:00 4月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比0.5%)
○16:00 5月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:53.7)
○16:00 5月仏サービス部門PMI速報値(予想:57.2)
○16:30 5月独製造業PMI速報値(予想:57.9)
○16:30 5月独サービス部門PMI速報値(予想:53.0)
○17:00 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁、講演
○17:00 5月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:56.1)
○17:00 5月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:54.7)
○17:00 4月南アフリカCPI(予想:前月比0.9%/前年比4.7%)
○17:30 4月英CPI(予想:前月比0.5%/前年比2.5%)
        小売物価指数(RPI、予想:前月比0.5%/前年比3.4%)
○17:30 4月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.1%)
○20:00 MBA住宅ローン申請指数
○23:00 4月米新築住宅販売件数(予想:前月比▲2.1%/68万件)
○23:00 5月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:0.5)
○23:30 EIA週間在庫統計
○24日02:00 米財務省、5年債(360億ドル)入札
○24日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(5月1-2日分)
○24日03:15 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2018年05月22日

 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、アジア時間に急ピッチで値を上げた反動から売りが先行した。原油高などを背景に対資源国通貨などでドル安が進んだ流れに沿ったほか、米長期金利が一時低下に転じた影響もあって一時110.96円付近まで下押しした。

 ユーロドルは、全般にドル売りが優勢となったこともあり、徐々に買いが強まった。本日の早朝取引でつけた高値1.1781ドルを上抜けて、一時1.1796ドルまで値を上げた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.512まで低下した。

 ユーロ円は、一時131.00円の高値をつけた後、いったんは130.50円台まで売りに押されたものの、引けにかけては再び反発。ユーロドルの上昇につれて130.90円台まで下値を切り上げた。

22日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<海外>
○06:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○17:15 カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁、
     ラムスデンBOE副総裁、サンダース英中銀金融政策委員会(MPC)委員、
     ブリハMPC委員、講演
○18:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
○21:30 3月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.9%)
○22:00 4月ロシア失業率(予想:5.0%)
○23:00 5月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:10)
○23日02:00 米財務省、2年債(330億ドル)入札
○米韓首脳会談(ワシントン)
○香港(釈迦生誕節)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

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2018年05月10日

2018/5/10
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

今年のGWは比較的天候に恵まれ、満喫された方も多くいらっしゃったことでしょう。
しかし、連休から一気に仕事モードに切り替えるのは、毎度のことながら難儀なことですね。

先月の4月の株式市場は国内外ともに政治に絡んだ動きに一喜一憂する展開となりました
が、結果として日経平均株価は1か月間で約1000円、率にして4.7%の上昇と3か月ぶり
にプラスで取引を終了しました。今月はどのような展開となっていくのでしょうか?

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☆彡【マーケットコラム:】
「海外勢の資金流入がカギ?!」 (記・高島正幸)

GWの大型連休中における海外の重要イベントを無難に通過し、日経平均は一時22,500
円台を回復するなど、緩やかな戻り歩調が続いている。
過去には大型連休による薄商いのなかで為替相場が乱高下し、連休明けの日本株相場が波
乱の展開となるケースもあった。それだけに、懸念された大型連休中の為替相場の乱高下が
なかったことで買い安心感が高まっているようだ。
一方、米中通商問題、アベグジット(安倍首相の退陣)懸念、北朝鮮や中東など地政学リス
クは依然として残る。
とりわけ5月上旬に行われた米中通商協議ではお互いが主張を譲らず、今後の行方に不安
を残した。
両者とも景気悪化につながる貿易戦争は望んでいないようだが、歩み寄りには時間を要す
ることになりそうだ。

当面のポイントとして、海外投資家の資金が現物株に向かうかが注目だろう。
海外投資家は年初から日本株を売り越ししていたが、4月から一転して大幅に・・・
続きは こちら⇒  )


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【講師】吉村 一男 氏
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2018年04月10日

2018/4/10

いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

4月といえば新年度の始まり。新入生や新入社員は多くの希望と少しばかりの不安ととも
に新たな生活をスタートしたことでしょう。
また、新年度はそうではない多くの人たちにとっても色々と身の周りに変化が起こるもの
です。
様々な変化時期、いずれの方も良いスタートを切りたいものですね。
気持ちも新たに頑張ってまいりましょう!!

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☆彡【マーケットコラム:】

「世界的に投資は上向き?!」」 (記・高島正幸) 

足元で日米の政治リスクが高まっている。
主要閣僚の交代が相次いでいるトランプ政権は保護主義姿勢をより強め、世界経済に対
する影響も懸念されはじめている。他方、森友学園問題などから安倍政権の支持率は低下した。

今年は11月に米中間選挙を控え、トランプ政権は選挙対策もあり保護主義姿勢を維持す
るとみられる。日本でも9月に自民党総裁選が予定されており、度々、ポスト安倍が意識さ
れる状況が続きそうだ。
特にトランプ政権は鉄鋼やアルミ輸入に高関税を課し(一部の国は除外)、中国との間でも
貿易戦争が意識される動きとなっている。
トランプ大統領は交渉を優位に進めるために、最初に強硬姿勢を示しているとの見方もあ
るが、米中は貿易戦争の激化を回避しようとして交渉中とも報じられている。
ただ、特に米国側では安易な妥協は支持の低下にもつながりかねないため、今後も度々トラ
ンプ政権の保護主義姿勢がリスクオフ要因とし・・・
続きは こちら⇒ 


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キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて
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【期間】
平成30年1月4日(水)~12月28日(金)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
詳しくは、こちら⇒ 

2018年03月01日

2018/3/1

いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

今年の冬は37年ぶりの豪雪に見舞われた福井ですが、ようやく通常の生活に戻ってきま
した。(お見舞いのお言葉やお心遣い、大変ありがとうございました。)

今回の豪雪は、大きな傷跡も残しましたが、人と人との絆も強くなりました。
自然には到底かないませんが、この偉大な節理の下、精一杯生きていきましょう。

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今後の気になるイベント

・3月4日、イタリア議会総選挙
・3月6日、豪中銀 金融政策決定会合
・3月8~9日、日銀政策決定会合
・3月8日、欧州中央銀行(ECB)定例理事会
・3月9日、米2月雇用統計
・3月18日、ロシア 大統領選挙

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☆彡【マーケットコラム:】

「新パウエルFRB議長の議会証言?!」 (記・高島正幸)

2月初旬に就任したパウエルFRB議長は2月27日に、米議会下院の金融サービス委員
会で半年に一度の議会証言を行った。
3月20~21日のFOMCにおける追加利上げは確実視されているが、就任後初めての金
融政策運営についての質疑に応じるデビュー戦であり、その後の利上げのペースを占うう
えで注目を集めた。

証言内容のポイントは
・2月初旬に米金利上昇を警戒し、金融市場が波乱となったことについて、「経済活動や労
働市場、インフレ率の見通しについて大きな影響の懸念はなく、成長の妨げにはならない。」
と答えた。

・足元の米経済については「労働市場では力強さが続いている。」大型減税や堅調な世界情
勢を背景に、「経済に関する見通しは12月以降に強まった」、「過去数年に米経済が受けた
向かい風の一部は追い風に変わった」とし、景気の先行き・・・
続きは こちら⇒  )


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☆:FXカフェセミナー開催のお知らせ
今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められる
FX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーで
今後のドルやユーロの動向についてお話します。
美味しいケーキをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】平成30年3月10日(土)10:00~12:00
【場所】ハイ ウェーブ カフェ
 福井市福新町2004-2
 0776-34-1808
【参加費】無料(ケーキセット付)(※事前申込みが必要)
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら⇒ 
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743
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○:第27回異業種交流会のお知らせ
 今回の異業種交流会は、福井県出身のシンガーソングライターヒナタカコ氏、
Concerto株式会社代表の山本 晴香氏を招きまして演奏会を開催いたします。

なお、演奏会後の懇親会は弊社会長である益永 哲郎原作の「ひらがなな会長の
8コマ人生劇場2」の出版記念パーティも兼ねさせていただきます。

【日時】平成30年3月14日(水)受付17時30分~18時
【演奏会】18時~19時20分
【出演】シンガーソングライター ヒナタカコ 氏
    Concerto 代表 山本晴香 氏 他
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 

お電話:0776-22-7772
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(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
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あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
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商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
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商号等:益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会

ご利用にあたってのリスク等 このレポートは金融商品取引の勧誘を目的としたものではなく、あくまでも投資の参考となる情報提供を目的としたものです。
このレポートは益茂証券が信頼できると判断した情報源からの情報に基づいて作成されたものですが、その情報の正確性、安全性を保障するものではありません。この資料に記載された意見や予測等は作成時点での益茂証券の判断であり、今後予告なしに変更されることがあります。
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