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「ひらがな」なオーナー日記

ますも証券のオーナー益永が綴る
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ひらがなな会長の、8コマ人生劇場

2016年11月1日発刊!
第3弾「ひらがなな会長の、8コマ人生劇場」

これまで書き貯めてきた、たくさん頂いたアドバイスを田島マサヒロさんの8コマ漫画で分かりやすく描きました。

週刊よもやま話
「ひらがな」な社長の毎日
投資情報
ご利用にあたってのリスク等
マーケットコラム

2017年

バックナンバー

2017年03月24日

「市場を診る」


 米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月15日開催され、FRBは事前の予想通り、昨年12月に続く利上げを決定した。イエレン議長の会見では「緩やかな」利上げペースが強調された内容となっており、市場では米長期金利が急低下し、為替市場ではドル安・円高が進行した。米長期金利の上昇一服によって円安の流れが一巡し、日経平均の動きも当面は1万9000円前後でのもみ合いが続くだろう。
 日経平均が上昇に転換するには日本株独自の好材料が必要となるが、来期の業績拡大期待があらためて高まるかが注目される。3月期決算企業の中には、第3四半期時点で通期計画を据え置いた企業も散見され、本決算に先駆けて上方修正が発表される可能性もある。今後は、国内企業の業績拡⼤期待があらためて高まることも見込まれ、その場合、⽇経平均は2万円の⼤台をトライする展開も期待される。

2017年03月24日

「遂に英国 EU離脱通告!今後のゆくえは?」

遂に英国 EU離脱通告!今後のゆくえは?イメージ1
 先般3月20日、英国政府は声明を発表し、今月29日に欧州連合(EU)に対して正式に離脱通告する旨を明らかにした。
昨年の6月23日に実施された国民投票で離脱を決定してから9ヶ月が経過し、遂にEUとの交渉が始まる。
しかし、これはあくまでも英国側の準備が整ったこと意味するだけで、EU理事会と欧州委員会が交渉の方針を決めるのには、まだまだ時間がかかりそうだ。
実際のところ、EUの実質的な最高意思決定機関であるEU理事会が離脱交渉の指針を示すが、これらのプロセスで2~3ヶ月かかるため、交渉が始まるのは早くても5月下旬から6月初旬となろう。
ただ、この時期は、仏独選挙を控え、選挙活動がピークを迎える時期にあたる。さらに加えて、秋にかけてはドイツの総選挙が控えており、これらEU主要2ヶ国が離脱交渉に集中するには困難な時期となる。したがって、協議が本格化するのは9月から10月になるだろう。
市場の関心は、各産業における新たな貿易協定や、域内で自由に金融業務ができるEU単一パスポートの今後の在り方などであるが、EU側が重視しているのは600億ユーロと推測される未払いのEU予算分担金、いわば「手切れ金(Exit Bill)」である。
EUは2020年までの各国の予算配分を決めており、加盟各国から合意を得ている。英国が自国の都合で途中退場するにもかかわらず、金銭的な負担なしで離脱を認めるのは不公平である。
というのも、英国は1973年に欧州共同体(EC)に加盟し、それ以来ECもしくはEUの職員は各加盟国および英国のために奉仕してきており、英国はその恩恵を享受してきている。具体的には、もらえるものはしっかりもらい、このような職員に対して年金等を英国が一切払わないのは不公平である。
離脱交渉で決まったことは、英国議会と欧州議会でそれぞれ承認を得なければならない。これら諸々の手続きには半年はかかるといわれている。前述の「手切れ金」だけでも膨大な時間と労力が必要である。
そもそも、手切れ金の正確な査定は不可能であり、英国・EUのどちらが妥協するまでは決着しないであろう。また、正式に離脱するまでは英国はEU加盟国であるため、勝手に自由貿易協定を締結できない。
2年間の離脱交渉は、EU加盟国のすべてが合意すれば延長できる。ただ、最初から延長ありきの交渉は双方に有益ではないため期限が差し迫ってくるまでは延長の話は出てこないだろう。(高島正幸)。

2017年03月03日

「市場を診る」


 先月28日、トランプ大統領が議会演説を行い、歴史的な税制改⾰とインフラ投資などに取り組む決意は確認できた。ただ、⼤統領就任前後の発⾔並びに⽮継ぎ早に打ち出した⼤統領令、ツイッターでの情報等と比較して、新味に乏しく、政策も具体性に⽋ける内容だった。
 しかし、市場の失望を招くほどではなく、米国のインフラの老朽化を指摘し、必要性を語った上で、議会に1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資を求めるとあらためて強調した。今月中旬、トランプ政権による予算教書が議会への提出が予定されている。実現には議会承認が必要なことから時間を要するとみられるが、巨大なインフラ需要が発生する期待があり、幅広い銘柄に恩恵が広がりそうだ。
 日本株についてもイエレンFRB議長の講演内容次第で、3月利上げ観測が急速に高まり、一段の円安株高も期待される。

為替レポート

証券レポート

バックナンバー

2016年03月07日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで続伸した。円の上昇や軟調な中国経済指標を嫌気し、週前半は一時16,000円を下回る場面もみられた。ただ週後半にかけては、原油価格の上昇や政策イベントに対する期待を徐々に織り込み、日経平均は戻りを試す動きとなった。週末には1ヵ月ぶりに17,000円の大台を回復し、17,014円で取引を終えた。

 国内の株式市場は売られ過ぎた銘柄の修正が進んでいる。筆頭は銀行株だ。銀行株は日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以降に下押し圧力が一段と強まった。しかし、足元ではマイナス金利政策による「負の影響」が相場に織り込まれたとの見方や、銀行株の割安感、配当利回りなどに着目する買戻しの動きが広がっている。日本株は3月期末に向けて戻りを試す展開になりそうだ。原油価格の下げ止まりや米国経済の底堅さの確認、そして国内のマイナス金利導入に対する過剰反応が一巡するなかで、目先は買い戻しの流れが続きそうだ。
 今週の日本株相場は地合い好転により底堅い推移を想定するが、戻り待ちの売りも多いとみている。日経平均が上昇するにつれ上値は重くなるとみている。買戻し一巡後は物色の方向性の見極めが重要となろう。

2016年02月22日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで大幅に反発した。ドイツ銀行が大規模な債券買戻しを発表したことで、欧州信用不安が後退し大幅高でスタート。利益確定売りをこなしながら16,000円台で底堅い動きをみせたが、週末にかけては円高ドル安などが重石となり冴えない展開となった。結局、前週末比1,014円高の15,967円で取引を終えた。
 世界の金融市場では、リスクを回避する動きが一旦和らいでいる。信用不安がくすぶっていた欧州銀行が自ら発行した債券を買い戻すと発表したことが契機となった。原油価格が下げ止まりの兆しをみせている点も大きい。原油の減産の道のりは長いが、ドル高の流れも弱まりつつある。今後原油価格は落ち着き処を探る展開となりそうだ。

 今週の日本株相場は、引き続き為替や原油価格など外部要因に影響を受けやすい状況ではあるが、戻りを試す展開となりそうだ。世界的な景気、企業業績の減速懸念を背景に中長期資金の流入は見込みづらいものの、過度なリスクオフムードが一旦後退するなかで、売り方の買戻しが続くことになろう。
 今週の注目ポイントは26日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議が挙げられる。足元の不安定な金融市場に関して議論が行なわれ、何らかの国際協調が図られる可能性がありそうだ。
 また、来月は中国・全人代、欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えており、各国の政策協調ムードが高まるかが注目されよう。政策協調を追い風に地合いが一段と好転する場合には、直近での下落率が大きかった銘柄に買い戻しの動きが強まりそうだ。資源関連や自動車関連などを中心に、空売り比率の高いセクターに買い戻し余地が残ろう。
 また、今回の決算発表では、増配や自社株買いなど株主還元策の強化を発表する企業が増加した。3月期末に向けて、好配当銘柄などにも関心が高まりそうだ。

2016年02月15日

 過度なリスクオフムード後退で売られ過ぎ修正局面へ

 先週の日経平均は週間ベースで大幅続落した。前週に大幅に下げた反動から、週初は買戻しが優勢となった。しかし、その後は欧州の信用不安などを背景に投資家のリスクオフ姿勢が強まり、軟調に推移。祝日をはさみ週末にかけて、急速な円高ドル安も重石となり約1年4ヵ月ぶりに15,000円の大台を割り込んだ。結局、前週末比1,866円安の14,952円で取引を終えた。
 
 米国では先週イエレンFRB議長が今後の金融政策を慎重に進めるとして利上げペースの減速を示唆したが、市場の動揺は収まらず、むしろリスク回避姿勢が強まる展開となった。リーマンショック以降に日米欧の中銀は金融緩和策を加速させることで実体経済を支える方策を採ってきたが、金融政策の限界と副作用を市場が感じる中、足元ではリスクオフ姿勢で銀行株の下落に繋がっている。
 今週、欧州ではドラギECB総裁の議会証言とEU首脳会議が予定されている。アジアで春節休暇明けの中国本土市場の値動きが気がかりだ。市場の混乱を沈め、投資家の不安心理を払拭するために各国金融当局者の協調姿勢が求められる局面に近づきつつあり、来週上海で開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議が試金石となりそうだ。

 今週の日本株市場は、短期的な売られ過ぎから戻りを試す展開となりそうだ。中国不安、米国の景気減速懸念、欧州信用不安など懸念材料は山積みだが、、先週の日経平均は週間で1,800円超下落したことで悪材料は相当織り込まれたとみられ、売り方の買戻し主導でのリバウンドも期待される。
 先週末の欧米株は全面高、CME日経平均先物は15,400円台で帰ってきており、週初の日経平均は大幅反発スタートとなりそうだ。米1月小売売上高が前月比0.2%増と市場予想(同0.1%増)を上回る伸びとなったことで、米景気減速懸念は一旦後退。また、ドイツ銀行が総額6,000億円規模の債券を買い戻すと発表し経営不安の払拭に動き、独DAXをはじめ、下げのきつかった欧州株は軒並み高となった。為替市場では政府・日銀による介入警戒感も台頭しており、今週は過度なリスクオフムードが後退する中で、短期的な売られ過ぎ修正局面が期待されよう。

NYデイリーレポート

バックナンバー

2017年03月24日

 23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となり時間外の米10年債利回りが低下に転じたほか、米下院共和党がオバマケア代替法案関連の会合を延期すると発表すると売りが進行した。前日安値の110.73円を下抜けて110.63円と昨年11月22日以来の安値を付けた。ただ、「米下院共和党はオバマケア代替法案について95%合意となった」との一部報道で一転してショートカバーが優勢に。2月米新築住宅販売件数が予想を上回ったことも買い戻しを誘い、米10年債利回りの一転上昇とともに一時111.30円まで反発した。その後、米下院が本日の採決を見送ったことが明らかになると110.75円まで失速する場面も見られるなど採決の行方を巡る報道に一喜一憂する展開となった。
 ユーロドルは、欧州時間には一時1.07681ドルまで下落したものの、NY時間に入ると全般様子見ムードが広がり、1.0780ドルを挟んだ狭いレンジ取引となった。
 ユーロ円は、ドル円と同様に値動きとなった。一時119.32円まで下げた後ショートカバーが入り120円台を回復したが、戻りも限られた。


24日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<海外>
○08:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○16:45 10−12月期仏国内総生産(GDP) 確定値(予想:前期比0.4%)
○17:00 3月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:52.4)
○17:00 3月仏サービス部門PMI速報値(予想:56.1)
○17:30 3月独製造業PMI速報値(予想:56.5)
○17:30 3月独サービス部門PMI速報値(予想:54.5)
○18:00 3月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:55.3)
○18:00 3月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:55.3)
○19:30 ロシア中銀、政策金利発表(予想:10.00%で据え置き)
○21:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○21:30 2月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比2.1%)
○21:30 2月米耐久財受注額(予想:前月比1.3%/輸送用機器を除く前月比0.6%)
○22:05 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○23:00 ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○米下院、オバマケア代替法案採決
○26日 欧州・英国が夏時間に移行

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2017年03月23日

 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りの低下を背景に売りが進行した。ダウ平均や日経平均先物が下落したことも嫌気され、節目の111.00円を下抜けて110.75円まで値を下げた。一巡後は株価の買い戻しや米10年債利回りの低下幅縮小を支えに111.21円まで持ち直したが、「オバマケア代替案可決に十分な票が集まっていない」と伝わると売りが再開。一時110.73円と昨年11月22日以来の安値を付けた。ただ、引けにかけては日経平均先物のプラス圏浮上などを受けて再び買い戻しが入り111.10円台まで下値を切り上げた。
 ユーロドルは、一時1.07761ドルまで下落したが、その後は米長期金利の低下を手掛かりに買い戻しが進んだ。前日高値の1.08193ドルを上抜けて1.08246ドルまで上昇。ただ、2月2日の高値1.08288ドルが目先のレジスタンスとして意識されると、ユーロクロスが下落した影響も受けて1.0800ドルを割り込むなど上値が重くなった。
 ユーロ円は、ドル円や株価下落につれる形で一時119.688円まで下げたが、その後は株価の買い戻しを支えに120円台を回復した。


23日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<海外>
○14:00 2月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比0.7%)
○16:00 4月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:10.0)
○16:45 3月仏企業景況感指数(予想:104)
○18:00 3月欧州中央銀行(ECB)月報
○18:15 ブロードベント・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○18:30 2月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.4%/前年比2.6%)
○21:30 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万件)
○21:45 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○23:00 2月米新築住宅販売件数(予想:前月比1.6%/56万4000件)
○23:45 ラウテンシュレーガー欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○24:00 3月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲5.9)
○24日01:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○米下院、オバマケア代替法案採決
○米財務省2年、5年、7年債入札条件

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2017年03月22日

 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが低下したことをきっかけに売りが先行した。ダウ平均が250ドル超下落したほか、日経平均先物が360円下げたためリスク回避の売りが広がるなどその後も軟調に推移。2月7日安値の111.59円を下抜けて一時111.54円と昨年11月28日以来の安値まで売り込まれた。
 ユーロドルは、欧州時間からの買いの流れが継続。米長期金利の低下が支えとなるなど総じて底堅く推移し、一時1.08193ドルと2月2日以来の高値を付けた。
 ユーロ円は、株価の大幅下落を背景に投資家のリスク志向低下を意識した売りが進み、日通し安値となる120.63円まで値を下げた。

22日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:50 1月30−31日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
○08:50 2月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:8072億円の黒字)
○10:30 布野幸利日銀審議委員、あいさつ
○13:30 1月全産業活動指数(予想:前月比横ばい)
<海外>
○07:00 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
○10:45 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○17:00 2月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比1.2%/前年比6.3%)
○17:00 10−12月期南アフリカ経常収支(予想:1470億ランドの赤字)
○17:30 ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
○18:00 1月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○20:00 MBA住宅ローン申請指数
○20:30 ラウテンシュレーガー欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○22:00 1月米住宅価格指数(予想:前月比0.4%)
○23:00 2月米中古住宅販売件数(予想:前月比▲2.5%/年率換算555万件)
○23:30 EIA週間在庫統計
○23日05:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表(予想:1.75%で据え置き)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

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バックナンバー

2017年02月27日

2017/2/27
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

早いもので、ついこの前にお正月だったと思えば、もう早2月も終わりですよね。
今年年初からの株式相場も為替相場もレンジ相場の展開となっていますが、今後の展開はどのようになるのでしょうか?なんだかんだで、トランプ大統領に始まって、トランプ大統領に終わる相場展開となりそうですが…。
何はともあれ、投資環境に対応した投資をしないと効果は得られませんよね~
さて、3月も頑張ってまいりましょう!!

今後の気になる経済指標、イベント
・2月28日、トランプ米大統領の議会演説
・3月1日、イエレンFRB議長の発言
・3月5日、中国 全国人民代表大会
・3月9日、ECB理事会
・3月10日、米雇用統計
・3月15日、オランダ総選挙
・3月15日、米債務上限撤廃の期限
・3月17~18日、G20財務相・中央銀行総裁会議

〇今回のマーケットコラムは、「今週の為替相場の展開はいかに!?」(下記参照)。

●NYレポート配信はこちら
 

☆第24回異業種交流会 開催
今回は、本県(福井県)出身の世界的指揮者 「小松長生 氏」をお招きしての交流会です。(下記参照)。

◎投資セミナー(下記参照)
世界経済、金融市場の見通しについての投資セミナーを開催します。

〇FXカフェセミナーのご案内です。(下記参照)。
FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーです。

◎NISAキャンペーン。
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【マーケットコラム:】
「今週の為替相場の展開はいかに!?」(記・高島正幸)
 今週は、トランプ大統領の議会演説が米東部時間28日21時(日本時間3月1日11時)に米議会上下両院合同本会議で演説が予定されている。外交や移民規制、および大規模減税の概要など幅広い分野について、政権運営の大枠を示すようだ。
ただ、その思惑の為替市場への織り込みはある程度進んでいるとみる。仮に、概ね公表の内容がドル高要因となったとしても、大幅なドル高にはならず、材料出尽くしとなる可能性があろう。
ただし、あのトランプ大統領のことであるため、講演内容によっては想定外の動きもあるので注意が必要だ。
 他方、3月1日には2月の米ISM製造業景気指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表が予定されているが、内容は米国経済の強さが・・・
(続きはこちら  )

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☆:第24回異業種交流会のお知らせ
本県(福井県)出身であり、国内外を問わず著名な楽団を指揮されています「小松 長生氏」を講師に招きまして講演会を開催します。

【日時】平成29年3月15日(水)受付17時30分~
【講師】小松長生 氏(福井県生まれ。金城学院大学教授、音楽藝術学博士。)
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ こちら
お電話:0776-22-7772

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米国トランプ新大統領が誕生し、1ヶ月あまり経過しました。もう既に様々な出来ことが起こっていますよね。今後の米国経済をはじめ、世界経済、金融市場の見通しについて講演します。また、おすすめの投資商品のご紹介があります。奮ってご参加ください。

 日 時:2017年3月25日(土)10:00~11:30
 テーマ:「世界経済、金融市場の見通し」~投資商品について~
 講 師:岡三アセットマネジメント株式会社 シニアマネージャー 岩崎慶太郎 氏
 場 所:福井商工会議所 2階会議室A&B 福井市西木田2-8-1
 定 員:先着50名様
 参加費:無料
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【日時】平成29年3月18日(土)10:00~12:00
【場所】カフェさくら通り 福井市春山1-1-14(福井新聞さくら通りビル1F)
 0776-22-2323
【参加費】無料(ケーキセット付)(※事前申込みが必要)
【定員】先着20名
詳細・お申込は ⇒ http://www.masumo.co.jp/seminar/index.php#20170224_174006
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2017年02月10日

2017/2/10
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

今年は、こちら福井市内は比較的暖かく、道路や路肩にはほとんど雪はなく
私の日常生活は快適に過ごすことができ感謝の冬となっています。
しかし、一方では雪の少ないことが悪影響の方々もいらっしゃるはずで、
いろいろとご苦労な冬でもあると察します。

さて、市場のほうでが、本日(2/10)「日米首脳会談」が開催されますね。
新大統領との会談ですが、これまでの首脳会談の踏襲ってことは全くないはず…、
さて、どうなりますかね?(詳しくは、下記掲載 マーケットコラム参照)

今後の気になる経済指標、イベント
・2月10日、日米首脳会談
・2月14~15日、イエレンFRB議長の議会証言
・2月16~17日、G20外相会合
・2月28日、トランプ米大統領の議会演説
・3月5日、中国 全国人民代表大会
・3月9日、ECB理事会
・3月15日、オランダ総選挙
・3月15日、米債務上限撤廃の期限
・3月17~18日、G20財務相・中央銀行総裁会議

〇今回のマーケットコラムは、「日米首脳会談はいかに!?」(下記参照)。
●NYレポート配信は⇒ こちら
 

☆第24回異業種交流会 開催
今回は、本県(福井県)出身の世界的指揮者 「小松長生 氏」をお招きしての交流会です。
(下記参照)。

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【マーケットコラム:】
「日米首脳会談はいかに!?」(記・高島正幸)
 日米首脳会談が2月10日(本日)に米ワシントンで開催される
(日本時間2月11日3時頃 日米首脳共同会見予定)。
この会談は、1月27日にメイ英首相に先を越されたが、これまでの新しくなった
米国大統領との日米首脳会談において最も早い会談となる。
しかも、中身についても今回の会談は異例となりそうだ。
 トランプ大統領は就任直後から通商問題でメキシコや中国や日本を名指しで批判している。
日本が中国などと同様に通貨安誘導によって米国へ輸出攻勢をかけていると決めつけ、
日米貿易不均衡のやり玉に日本車をあげているのは周知のとおりである。
問題なのは、日本が「資金供給」によって通貨安を誘導しているというトランプ大統領の
発言でもあるように、一国の金融政策にまで批判の矛先が向かい始めていることである。
 今回の会談で安倍首相は、米国内のインフラ投資などの分野で連携し、両国に成長と雇用
をもたらす経済協力プランを提示するようだ。
(もちろん、日本の首相が他国の雇用促進を目的に経済プランを策定することは異例なことである。)
この経済協力プランの中身は「日米成長雇用イニシアチブ」と題した5つの提案で、①米国内のインフラ整・・・
(続きは⇒ こちら )

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☆:第24回異業種交流会のお知らせ
本県(福井県)出身であり、国内外を問わず著名な楽団を指揮されています「小松 長生氏」
を講師に招きまして講演会を開催します。

【日時】平成29年3月15日(水)受付17時30分~
【講師】小松長生 氏(福井県生まれ。金城学院大学教授、音楽藝術学博士。)
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ こちら
お電話:0776-22-7772

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参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】平成29年2月18日(土)9:30~11:30
【場所】カフェ あんのん 福井市北四ツ居2丁目1-17 0776-54-3555
【参加費】無料(スイーツセット付)(※事前申込みが必要)
【定員】先着20名
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2017年01月17日

2017/1/17
こんにちは~いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

雪~連日の寒波で、ずいぶん寒い日が続きましたね。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?
今日は寒さも少し和らいできましたが、週末はまたまた寒波が来る予報~
体調管理には十分お気を付けてください。

今後の気になる経済指標、イベント
・1月17~20日、世界経済フィーラム(ダボス会議)
・1月20日、米 トランプ大統領就任
・1月27日、日米首脳会談(27日で調整中)
・1月30~31日、日銀金融政策決定会合
・1月31~2月1日、米 FOMC
・2月16~17日、G20外相会合

〇今回のマーケットコラムは、「米国の不動産バブルの再来!?」(下記参照)。

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【マーケットコラム:】
「米国の不動産バブルの再来!?」(記・高島正幸)
 大統領就任前のトランプ発言(2017/01/11記者会見)が、世界に波紋を広げている。
発言内容は以前と変わらないもので、具体的ではなく(就任前なので当たり前ではあるが)期待外れのものだったようだ。
今後、大統領就任式は1月20日、その日に上下両院で行われる「一般教書」の演説で政策のアウトラインが明らかになり、2月上旬の予算教書でより具体化する予定となっている。
トランプ氏の政策は大型減税の導入、中国への高い関税、さらに5,000億ドル以上のインフラ投資など財政拡大があげられるが、ウォール街に自由な活動をさせるために、2010年に成立したドッド・フランク法(金融規制法)の廃止も公約している。
この法律は、2008年9月のリーマン危機を反省に金融危機の元になる不動産、証券、株のバブルを起こさないための金融規制・・・
(続きは⇒ こちら )

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【期間】
平成29年1月4日(水)~12月29日(金)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
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【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
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【日時】平成29年1月21日(土)9:30~11:00
【場所】アルモニ ヴァンヴィーノ 福井市灯明寺3-201 0776-97-5155
【参加費】無料(スイーツセット付)(※事前申込みが必要)
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