2019年8月30日(金)をもちまして
「店頭外国為替証拠金取引(MasumoFX)」は終了いたしました。
長い間ご利用いただきましてありがとうございました。
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FXに関する主要な用語一覧です。

相対取引

取引所取引とは異なり、売り手と買い手が直接に決めたレートで取引すること。「銀行」対「銀行」、「銀行」対「顧客」といった1対1の取引。また、お取引される会社によって取引ルールがきめられています。従って、お取引をされる際は、商品内容や取引ルール等を十分にご理解いただくことが重要です。

If Done注文

If Done とは「もし注文が約定したら」の意味で、新規注文とそれに対する決済注文を同時に出しておき、まず新規注文が約定して建玉を保有したら、その建玉に対する決済注文が自動的に有効になるというセット注文。例えば、1米ドル=110円になったらドル円を買いたいという新規指値注文を出しておいて、同時にそれが約定した後の決済注文について、115円で売りの指値(利食い)注文、もしくは、105円で売りの逆指値(損切り)注文を出しておく方法などがあります。

IF Done OCO注文

If Done 注文において、決済注文としてOCO 注文をセットにして同時に出しておく注文のことです。例えば、1ドル=110円になったらドル円を買いたいという新規指値注文を出しておいて、同時にそれが約定した後の決済注文について、115円で売りの指値(利食い)注文ならびに105円で売りの逆指値(損切り)注文をセットにして出しておく方法などがあります。

インターバンク市場

外為銀行は、外国為替取引の中心的な役割を果たしています。その銀行間取引の場をインターバンク市場と呼んでおり、最低取引額が100万通貨単位で取引されており、状況によっては数十億ドルの取引が一度に行われます。外国為替市場には特定の市場があるわけではなく、(外国為替の電子取引システム)、ロイター通信端末、外為ブローカーなどを通して取引されています。

売建玉

売付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。

円高・円安

テレビのニュースなどで、「ニューヨーク市場は、1(米)ドル=125円から120円と円高になっています。」という表現を耳にします。1ドル=125円から120円と数字が小さくなっているのに、「どうして円高なのか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。これは、米ドルを基準にしてレートを出しているのに、円を基準にして表現していることから起きる問題です。1ドル=何円という方式では、円の数字が大きくなることを「ドル高・円安」、小さくなることを「ドル安・円高」と表現すれば不自然さはなくなります。実際、為替関係者は円高・円安という言葉はあまり使わず、「高くなった」といえばドル高のことをさします。

OCO注文

二つの指値注文または逆指値注文をセットにして同時に注文を出し、一方の注文が約定した場合に他方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法のことです。例えば、1ドル=110円でドル円の買い建玉を持ち、決済の注文をOCOで出す場合に、115円で売りの指値(利食い)と、105円で売りの逆指値指値(損切り)注文をセットにして同時に出す方法などがあります。

オファー

金融商品取引業者が価格を示して特定数量の商品を売り付ける旨の申出をすることをいいます。提示された側(お客様)はその価格で買い付けることができます。「アスク」ともいいます。

買建玉

買付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。

カバー取引

金融商品取引業者が顧客を相手方として行う店頭外国為替証拠金取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当該店頭外国為替証拠金取引と取引対象通貨、売買の別等が同じ市場デリバティブ取引又は他の金融商品取引業者その他の者を相手方として行う為替取引又は店頭外国為替証拠金取引をいいます。

買戻し

売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために行う買付取引をいいます。

為替変動要因

為替の変動要因には、様々なものがあります。
①各国の金利水準、インフレ率、GDP、失業率などの経済情勢 ②貿易収支、資本収支などの需給動向 ③各国の政治情勢 ④株価、金、原油など他の市場情勢などです。このように変動要因は多岐に渡りますし、その時々によって影響度の強い要因は変わることもあります。

逆指値注文

ある一定の水準(指定したレート)より下がったら成行で売り、もしくはある一定の水準より上がったら成行で買う、という注文方法です。指値の逆のことで、ストップ注文とも言います。保有建玉の含み損をある一定のレベルまで達したら損切りしたいという場合に利用されます。現時点の取引レートから見て「値段が安くなったら売りたい時」、もしくは「相場が高くなったら買いたい時」に使用します。 指定した価格(指値)を抜けた時点で成立させる注文です。

金融商品取引業者

店頭外国為替証拠金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法による登録を受けた者をいいます。

裁判外紛争解決制度

訴訟手続きによらず、民事上の紛争を解決しようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続きをいいます。ADRともいいます。

売買注文を出す時にあらかじめ売買の希望価格を指定して出す注文方法。現時点の取引レートから見て「安い値段で買いたい時」、もしくは「高い値段で売りたい時」に使用します。

差金決済

決済にあたり原商品の受渡しをせず、算出された損失又は利益に応じた差金を授受することによる決済方法をいいます。

証拠金

先物やオプション取引等の契約義務の履行を確保するために差し入れる保証金をいいます。証拠金には、取引成立の際に差し入れる当初証拠金と建玉について割り込むことができない維持証拠金の区分があることがあります。この場合、顧客が差し入れている証拠金額が維持証拠金額を下回った場合には、当初証拠金の水準まで追加証拠金を差し入れなければなりません。

ストップロス

相場が不利な方向へ進んだ場合、更なる損失を防ぐ目的で、建玉を清算し損失を確定させる行為です。

スプレッド

為替レートの提示において110.72-77のように110.72円と110.77円というレートの開き(差)のことを指します。通常、インターバンク(銀行間)では取引レートの公平性を保つため、為替レートの売値と買値の両方を取引相手方に同時に提示します(ツー・ウェイ方式)。この場合、取引相手方がドルを売れる値段(ビッド)が110.72円で、買える値段(オファー)が111.77円という意味になります。

スポット取引

スポット(=SPOT)取引とは、インターバンク市場で比較的多く取引されている直物為替取引のことをいいます。新聞やテレビで、「円高が進みロンドン市場で110円を割り込んでいます。」などと報道される時の為替レートもスポットです。スポット取引の特徴は、翌々営業日に実際の通貨の交換を行う(決済日)ことです。つまり、月曜日に取引すれば次の水曜日が決済日となり、金曜日であれば翌週の火曜日になります。これは、インターバンク(銀行間)での外貨決済口座が海外にあることも多く、当日決済では間に合わないことを考慮しての慣習です。

スリップページ

顧客の注文時に表示されている価格又は顧客が注文時に指定した価格と約定価格とに相違があることをいいます。

スワップポイント

外国為替取引とは異なる国の通貨の交換です。一定期間後に通貨を交換する場合には、期間に応じた取引通貨間の金利差調整分の受払いが生じます。この金利差調整分がスワップポイントです。例えば現在の日本の金利より米国の金利が高いという状況では、ドル買い円売りを行った場合、受取りの金利(ドル金利)の方が支払いの金利(円金利)より高いためスワップポイントはプラスとなり期 間に応じたスワップポイントの受取りが生じます。逆にドル売りを行った場合はスワップポイントの支払いが生じることになります。スワップポイントの受払いについて、スポット取引の場合は日々のロールオーバーごとに受払いが行われます。店頭外国為替証拠金取引におけるロールオーバーは、当該営業日に係る決済日から翌営業日に係る決済日までの売付通貨の借入れ及び買付通貨の貸付けを行ったことと実質的に同じであると考えられます。ロールオーバーにより決済期日が繰り越された場合に、組合せ通貨間の金利差を調整するために、その差に基づいて算出される額をスワップポイントといいます。

デリバティブ取引

その価格が取引対象の価値(数値)に基づき派生的に定まる商品の取引をいいます。先物取引及びオプション取引を含みます。

店頭外国為替証拠金取引

通貨を売買する外国為替取引と取引金額よりも少額の証拠金を預託して大きな取引を行う証拠金取引を合成した取引をいい、店頭デリバティブ取引の一つです。

店頭金融先物取引

店頭外国為替証拠金取引のように、金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われる通貨・金利等の金融商品のデリバティブ取引をいいます。

店頭デリバティブ取引

金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われるデリバティブ取引をいいます。

転売

買建玉を手仕舞う(買建玉を減じる)ために行う売付取引をいいます。

特定投資家

店頭金融先物取引を含む有価証券に対する投資に係る専門的知識及び経験を有すると認められる適格機関投資家、国、日本銀行等をいいます。一定の要件を満たす個人は特定投資家として取り扱うよう申し出ることができ、一定の特定投資家は特定投資家以外の顧客として取り扱うよう申し出ることができます。

仲値

仲値とは、銀行において対顧客向け売買取引レート(TTS/TTB 等)の基準となるレートを指します。通常、銀行営業日の午前10:00に発表されるインターバンク(銀行間)取引実勢レートを基準にして、この仲値(TTM)が決められます。 また、TTS とは、日本円を外貨に替える時のレート(顧客から見た場合は買値となります)をいい、TTB とは、外貨を円に替える時のレート(顧客から見た場合は売値となります)のことをいい、各銀行が公示する仲値(TTM)を基準にして決定されます。

成行注文

現時点での市場実勢レートで売買したい時に使用する注文方法のこと。マーケット注文ともいいます。成行注文の場合、売買レートを提示された側(お客様)は、ビッドレートで売ることになり、オファーレートで買うことになります。

値洗い

値洗いとは、株価先物指数取引や商品先物取引などで、取引所が毎日発表する清算値段に基づき、未決済の建玉における当初買付け、又は売付け値段とを比較し、利益となっているか、損失となっているか帳簿上の評価計算を行うことです。為替取引では変動値幅に制限はありませし、24時間取引が継続しているため、リスク管理が重要となってきます。「店頭外国為替証拠金取」ではシステム上、定時計測によってインターバンク(銀行間)市場の実勢レートを基準に、お客様の未決済建玉の損益評価を行い、当社の定める計算方法において、お客様の現在の預託証拠金状況を常に把握できるようにしています。

媒介取引

金融商品取引業者が顧客の注文を他の金融商品取引業者に当該顧客の名前でつなぐ取引をいいます。

ビッド

金融商品取引業者が価格を示して特定数量の商品を買い付ける旨の申出をすることをいいます。提示された側(お客様)はその価格で売り付けることができます。

ブックビルディング

正確には、ブックビルディング方式といいます。株式や債券の新規発行や売り出しに際して、公開価格を決める方式の一つで、「需要積み上げ方式」とも呼ばれます(ブック=予約、ビルディング=積み上げ)。公開前に引受証券会社が価格帯を決め、投資家がその範囲で購入希望の価格と数量を申告します。それを受けて公開価格が決められ、需要が多い場合には抽選で投資家に売り渡されます。

ヘッジ取引

現在保有しているかあるいは将来保有する予定の資産・負債の価格変動によるリスクを減少させるために、当該資産・負債とリスクが反対方向のポジションを取引所金融商品市場や店頭市場で設定する取引をいいます。

両建て

同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つことをいいます。注意事項として、スワップポイントが払い方になる場合がある。建玉の清算時期にも注意が必要となります。

ロスカット制度

外国為替市場の相場の変動による、多額の損失の発生を未然に防ぐためのリスク管理システムです。当社「MASUMO FX」では随時、インターバンクのレートを基準に未決済建玉の損益評価を行い、預託証拠金の維持率が マスウェブスタンダードコースの場合は50%、マスウェブマックスコースの場合は100%以下となった場合には、即時すべての未決済建玉を自動決済します。

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