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マイナビ2020
「ひらがな」なオーナー日記

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ひらがなな会長の、8コマ人生劇場

2017年7月20日発刊!
第4弾「ひらがなな会長の、社員への手紙」

十数年前に実施した社員アンケートに対する回答を集めた構成で、8コマ漫画やイラストを交え、とても読みやすい内容なっています。

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場
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「ひらがな」な社長の毎日
投資情報
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マーケットコラム

2019年

バックナンバー

2019年03月08日

「市場を診る」


 今週の日経平均株価は、週初めこそ前週の流れを引き継ぎ値を上げたものの、その後は世界的な景気減速懸念の再燃を背景に軟調な展開となった。
 3月5日から中国で全国人民代表大会が開幕しており、その中で、国内総生産(GDP)成長率目標を6・0%~6・5%に引き下げた。7日には、欧州でECB定例理事会が開かれ、経済成長率予想とインフレ率予想を大幅に引き下げ、政策金利を少なくとも今年末まで現行水準に据え置く意向と新たな金融政策を表明した。
 これにより景気減速懸念が再燃する格好となり、米国でも10年債利回りが低下し、それに伴って金融株や、テクノロジー株も下落した。
 日本株は年初からの戻りが一巡し軟調な場面を迎えてはいるが、期末配当を考慮した押し目買いの好機と捉え、中長期的な視野で割安な好業績銘柄を仕込むタイミングであると考える。

2019年03月06日

「MSCI指数、中国A株組み入れ拡大?!」

MSCI指数、中国A株組み入れ拡大?!イメージ1MSCI指数、中国A株組み入れ拡大?!イメージ2
2019年2月28日、国際的株価指数(MSCI指数)を算出しているMSCIが中国本土株A株(中国本土の証券取引所に上場している人民元建て株式)の組み入れ比率拡大を正式に発表した。
(MSCI指数⇒モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出・公表する指数で、多くの機関投資家や投資信託のベンチマークとして採用されている。)
今回、中国本土株に対する時価総額の上限を段階的に現行の5%から20%へ大幅に引き上げられ、同指数に占めるA株の割合は3.3%になる。これによって、600億米ドル超の海外資金が、本土A株に流入してくると予想されている。
これまで、MSCIの指数に採用されている銘柄は、香港に上場する中国企業の株や中国本土で外国人が売買できるB株、中国ADRなどごく一部にとどまり、時価総額の大半を占める本土のA株は限定されていた。
しかし、実体と乖離した不自然な状況を是正する流れから、MSCIは2014年から中国本土A株を指数に採用することを検討していた。
近年、中国政府が市場アクセス改善措置を講じるなど投資環境が整ってきたことから、2018年にMSCI指数に採用され、さらに、中国の規制当局が取引状況の改善に努力していることを評価し、今回の拡大となった。
これを受け、現行の5%組み入れの成功と今回の拡大で、機関投資家もA株を一段と組み入れる意欲が高まりそうだ。
中国本土A株の比率拡大は、事前通りであったため、発表内容にはサプライズはなかったが、先週、中国本土市場が急伸した理由のひとつに、このMSCIの組み入れ比率拡大を睨んだ中国本土A株への先回り買いの動きがあったと思われる。このように、短期的にもそうであるが、今後中期的にも中国本土市場には、海外資金が流入してくるだろう。
先日、習近平国家主席は中国共産党中央政治局の会議にて、「金融は国家の重要な分野の1つ」と指摘しており、今後、金融サービスの整備や金融リスク防止など金融業の質の高い発展を後押ししていくことになろう。
まだまだ、いくつかの問題は山積ではあるが、将来的にはさらなる組み入れ比率拡大は期待される(記・高島正幸)。

2019年02月15日

「市場を診る」


 今週14日、米中両国政府は、閣僚級の貿易協議を開催し、首脳会談の調整を進めた。しかし、3月1日の期限までには話がまとまりそうもないため、トランプ大統領側から60日間の期限延長案が出てきている。また、15日が期限となっていたつなぎ予算案に署名し、政府機関の閉鎖は回避する見通しだが、「メキシコの壁建設のために国家非常事態を宣言する見込みだ」と述べた。政府閉鎖の回避に努める一方、支持者向けに壁建設に固執する姿勢を示すのが狙いとみられる。
 国内では、10~12月の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.3%増、年率換算では1.4%増となった。内需が全体の成長率押し上げに寄与したものの、外需が成長率を押し下げマイナス要因となった。米中貿易戦争による中国経済の鈍化により半導体関連の輸出が伸びず輸出全体の伸びを抑えた。市場全体としては、外部環境に影響される場面が続きそうだが、4~12月期決算発表が好調な銘柄を選別していきたい。

為替レポート

証券レポート

バックナンバー

2016年03月07日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで続伸した。円の上昇や軟調な中国経済指標を嫌気し、週前半は一時16,000円を下回る場面もみられた。ただ週後半にかけては、原油価格の上昇や政策イベントに対する期待を徐々に織り込み、日経平均は戻りを試す動きとなった。週末には1ヵ月ぶりに17,000円の大台を回復し、17,014円で取引を終えた。

 国内の株式市場は売られ過ぎた銘柄の修正が進んでいる。筆頭は銀行株だ。銀行株は日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以降に下押し圧力が一段と強まった。しかし、足元ではマイナス金利政策による「負の影響」が相場に織り込まれたとの見方や、銀行株の割安感、配当利回りなどに着目する買戻しの動きが広がっている。日本株は3月期末に向けて戻りを試す展開になりそうだ。原油価格の下げ止まりや米国経済の底堅さの確認、そして国内のマイナス金利導入に対する過剰反応が一巡するなかで、目先は買い戻しの流れが続きそうだ。
 今週の日本株相場は地合い好転により底堅い推移を想定するが、戻り待ちの売りも多いとみている。日経平均が上昇するにつれ上値は重くなるとみている。買戻し一巡後は物色の方向性の見極めが重要となろう。

2016年02月22日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで大幅に反発した。ドイツ銀行が大規模な債券買戻しを発表したことで、欧州信用不安が後退し大幅高でスタート。利益確定売りをこなしながら16,000円台で底堅い動きをみせたが、週末にかけては円高ドル安などが重石となり冴えない展開となった。結局、前週末比1,014円高の15,967円で取引を終えた。
 世界の金融市場では、リスクを回避する動きが一旦和らいでいる。信用不安がくすぶっていた欧州銀行が自ら発行した債券を買い戻すと発表したことが契機となった。原油価格が下げ止まりの兆しをみせている点も大きい。原油の減産の道のりは長いが、ドル高の流れも弱まりつつある。今後原油価格は落ち着き処を探る展開となりそうだ。

 今週の日本株相場は、引き続き為替や原油価格など外部要因に影響を受けやすい状況ではあるが、戻りを試す展開となりそうだ。世界的な景気、企業業績の減速懸念を背景に中長期資金の流入は見込みづらいものの、過度なリスクオフムードが一旦後退するなかで、売り方の買戻しが続くことになろう。
 今週の注目ポイントは26日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議が挙げられる。足元の不安定な金融市場に関して議論が行なわれ、何らかの国際協調が図られる可能性がありそうだ。
 また、来月は中国・全人代、欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えており、各国の政策協調ムードが高まるかが注目されよう。政策協調を追い風に地合いが一段と好転する場合には、直近での下落率が大きかった銘柄に買い戻しの動きが強まりそうだ。資源関連や自動車関連などを中心に、空売り比率の高いセクターに買い戻し余地が残ろう。
 また、今回の決算発表では、増配や自社株買いなど株主還元策の強化を発表する企業が増加した。3月期末に向けて、好配当銘柄などにも関心が高まりそうだ。

2016年02月15日

 過度なリスクオフムード後退で売られ過ぎ修正局面へ

 先週の日経平均は週間ベースで大幅続落した。前週に大幅に下げた反動から、週初は買戻しが優勢となった。しかし、その後は欧州の信用不安などを背景に投資家のリスクオフ姿勢が強まり、軟調に推移。祝日をはさみ週末にかけて、急速な円高ドル安も重石となり約1年4ヵ月ぶりに15,000円の大台を割り込んだ。結局、前週末比1,866円安の14,952円で取引を終えた。
 
 米国では先週イエレンFRB議長が今後の金融政策を慎重に進めるとして利上げペースの減速を示唆したが、市場の動揺は収まらず、むしろリスク回避姿勢が強まる展開となった。リーマンショック以降に日米欧の中銀は金融緩和策を加速させることで実体経済を支える方策を採ってきたが、金融政策の限界と副作用を市場が感じる中、足元ではリスクオフ姿勢で銀行株の下落に繋がっている。
 今週、欧州ではドラギECB総裁の議会証言とEU首脳会議が予定されている。アジアで春節休暇明けの中国本土市場の値動きが気がかりだ。市場の混乱を沈め、投資家の不安心理を払拭するために各国金融当局者の協調姿勢が求められる局面に近づきつつあり、来週上海で開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議が試金石となりそうだ。

 今週の日本株市場は、短期的な売られ過ぎから戻りを試す展開となりそうだ。中国不安、米国の景気減速懸念、欧州信用不安など懸念材料は山積みだが、、先週の日経平均は週間で1,800円超下落したことで悪材料は相当織り込まれたとみられ、売り方の買戻し主導でのリバウンドも期待される。
 先週末の欧米株は全面高、CME日経平均先物は15,400円台で帰ってきており、週初の日経平均は大幅反発スタートとなりそうだ。米1月小売売上高が前月比0.2%増と市場予想(同0.1%増)を上回る伸びとなったことで、米景気減速懸念は一旦後退。また、ドイツ銀行が総額6,000億円規模の債券を買い戻すと発表し経営不安の払拭に動き、独DAXをはじめ、下げのきつかった欧州株は軒並み高となった。為替市場では政府・日銀による介入警戒感も台頭しており、今週は過度なリスクオフムードが後退する中で、短期的な売られ過ぎ修正局面が期待されよう。

NYデイリーレポート

バックナンバー

2019年03月22日

 21日のニューヨーク外国為替市場でポンドドルは、メイ英首相は前日に欧州連合(EU)離脱期日を6月30日まで3カ月延期するようEU側に要請したものの、EU首脳は5月23日を超える離脱延期を認めなかったうえ、「英議会の離脱協定案承認」を条件に出したと伝わった。市場では「合意なき離脱」の可能性が再び高まりポンド売りが先行し、一時1.3004ドルと11日以来の安値を付けた。なお、スカイニュースが報じたところによると、EUは英国に対し、英議会が来週中に離脱協定案を承認するという条件付きで、離脱期日を5月22日まで延期することで合意する意向のようだ。EU首脳会議はブリュッセルで明日まで開催される。
 もっとも、米メディアが「メイ首相の離脱協定案が議会で否決された場合、EUは9カ月の離脱延期を検討する可能性」と報じると、ショートカバーが強まり1.3119ドル付近まで下げ幅を縮める場面があった。

 ドル円は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想を上回るハト派姿勢だったことから、一時110.30円と2月15日以来の安値を付ける場面があった。
 ただ、3月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が13.7と前回の▲4.1から大きく改善し、予想の4.5を大幅に上回ったことで買い戻しが優勢になった。2月米景気先行指標総合指数が前月比0.2%上昇と予想の0.1%上昇を上回ったことも好感されて、一時110.96円と日通し高値を更新した。安く始まったダウ平均が持ち直し、260ドル超上昇したことも円売り・ドル買いを促した。

 ユーロドルは、良好な米経済指標が相次いだことでユーロ売り・ドル買いが先行。ポンドドルの下落につれた売りも出て、一時1.1343ドルと日通し安値を付けた。前日のFOMC後の上昇分をほぼ吐き出した格好となった。

 ユーロ円は、欧州時間に125.69円と日通し安値を付けたあとは126.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。ポンドやドル絡みの取引が中心となったためユーロ円自体は大きな方向感が出なかった。


22日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:30 2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.8%)
○08:30 2月全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く:前年比0.4%)
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 1月景気動向指数改定値

<海外>
○17:15 3月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:51.5)
○17:15 3月仏サービス部門PMI速報値(予想:50.7)
○17:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
○17:30 3月独製造業PMI速報値(予想:48.0)
○17:30 3月独サービス部門PMI速報値(予想:54.8)
○18:00 3月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:49.5)
○18:00 3月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:52.7)
○18:00 1月ユーロ圏経常収支(季節調整済/季節調整前)
○21:30 1月カナダ小売売上高(予想:前月比0.4%/自動車を除く前月比0.2%)
○21:30 2月カナダCPI(予想:前月比0.6%/前年比1.4%)
○22:45 3月米製造業PMI速報値(予想:53.6)
○22:45 3月米サービス部門PMI速報値(予想:56.0)
○22:45 3月米総合PMI速報値
○23:00 2月米中古住宅販売件数(予想:前月比2.2%/年率換算510万件)
○23:00 1月米卸売売上高
○23:00 1月米卸売在庫(予想:前月比0.2%)
○23日03:00 2月米月次財政収支(予想:2270億ドルの赤字)
○EU首脳会議(ブリュッセル、最終日)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2019年03月20日

 19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧米株価の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行。米長期金利の上昇に伴う買いも入り、一時111.48円と日通し高値を付けた。
 ただ、200日移動平均線が位置する111.45円付近ではテクニカル的な売りが出たため上値は限られている。「一部の米政府高官は中国側の抵抗で米中貿易交渉が後退しているとの懸念を表明」との報道が伝わると、株価の失速とともに円買い・ドル売りが入り111.25円付近まで下押しした。
 もっとも、一部米紙が来週の米中貿易協議の再開と4月末までの合意を目指す動きを伝えると下げ渋った。
 明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見など米重要イベントを前に大きな方向感が出にくい面もあった。今日の安値は東京時間に付けた111.16円で値幅は32銭程度だった。

 ユーロドルは、明日の米金融イベントや21-22日の欧州連合(EU)首脳会議を控えて、商いは低調だった。今日の安値は1.1334ドル、高値は1.1362ドルで値幅は0.0028ドル程度だった。NY市場に限れば0.0023ドル程度の値幅。

 ユーロ円は、欧州株価やダウ先物の上昇を手掛かりに円売り・ユーロ買いが先行し、一時126.62円と日通し高値を付けたが、各国の重要イベントを前に一本調子で上昇する展開にはならなかった。一時は190ドル超上昇した現物のダウ平均が下げに転じたことも相場の重し。

 ポンドドルは神経質な展開だった。英国のEU離脱を巡り、「EU首脳陣は首脳会議で英国に条件付きの離脱延期を提示する計画」と伝わると、延期期待が高まりポンド買いが先行し一時1.3311ドルと日通し高値を付けた。ただ、英EU離脱を巡る先行き不透明感は根強く、1.3241ドルの日通し安値を付けた。引けにかけては1.32ドル台後半で徐々に値動きが鈍っている。
 BBCによると、メイ英首相は29日に設定されているEU離脱期限を6月末まで延長し、離脱を最大2年間先送りする選択肢を求める書簡を本日中に送付する。

20日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<国内>
○08:50 1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
○未定 3月月例経済報告

<海外>
○06:45 10-12月期ニュージーランド(NZ)経常収支(予想:35億5500万NZドルの赤字)
○16:00 2月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.2%)
○17:00 2月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.9%/前年比4.1%)
○18:30 2月英CPI(予想:前月比0.5%/前年比1.8%)
       CPIコア指数(予想:前年比1.9%)
       小売物価指数(RPI、予想:前月比0.7%/前年比2.5%)
○18:30 2月英PPI(食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.3%)
○20:00 MBA住宅ローン申請指数
○20:00 1月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比1.1%)
○23:30 EIA週間在庫統計
○21日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:2.25-2.50%で据え置き)
○21日03:00 FOMC、経済・金利見通し発表
○21日03:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
○英中銀金融政策委員会(MPC、21日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2019年03月19日

 18日のニューヨーク外国為替市場でポンドドルは、バーコウ英下院議長が度重なる英国の欧州連合(EU)離脱案動議への懸念を表明し、「メイ首相の離脱案がこれまでと同じ内容なら採決は出来ない」と3回目の採決を事実上禁止した。これを受けて全般ポンド売りが先行し、一時1.3185ドルまで値を下げた。なお、英首相府は今のところ下院議長の決定への対応を示しておらず、英首相報道官は「下院議長は声明を発表することも、その内容についても事前に通知してこなかった」と明らかにした。市場では「予想外の展開。メイ首相の戦略に大きな狂いを生じさせた」との声が聞かれた。
 ただ、売りが一巡すると下げ渋る展開に。英EU離脱を巡る先行き不透明感は残るものの、クワーテン英EU離脱担当副大臣が「議会は今週、離脱協定案を承認する可能性が残っている」と発言したことなどが意識されて買い戻しが入った模様。引けにかけて1.3259ドル付近まで持ち直している。

 ドル円は、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見など重要イベントを控えて、しばらくは111円台半ばでの小動きが続いていた。
 ただ、米国株相場が下げに転じたタイミングで円買い・ドル売りがやや優勢に。週明け早朝取引付けた111.43円を下抜けて一時111.30円まで値を下げた。ポンド円の下落につれた円買い・ドル売りも入った。もっとも、米国株が持ち直すとドル円にも買い戻しが入ったため引けにかけて下げ渋った。
 なお、ドル円の今日一日の値幅は33銭程度と小さかった。NYの値幅は29銭程度。

 ユーロドルは、ユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれた買いが先行し一時1.1359ドルと4日以来2週間ぶりの高値を付けたものの、買い一巡後は伸び悩んだ。ポンドドルの下落につれたユーロ売り・ドル買いが出て一時1.1325ドル付近まで押し戻される場面があった。

 ユーロ円は、一時126.69円と日通し高値を付けたものの、その後失速。ユーロドルの伸び悩みやポンド円の下落につれた売りが出て126.15円と日通し安値を付ける場面があった。

19日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<海外>
○09:30 10-12月期豪住宅価格指数(予想:前期比▲2.0%/前年比▲5.0%)
○09:30 3月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨
○18:30 2月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
○18:30 11-1月英失業率(ILO方式、予想:4.0%)
○18:35 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○19:00 1月ユーロ圏建設支出
○19:00 3月独ZEW景況感指数(予想:▲11.0)
○19:00 3月ユーロ圏ZEW景況感指数
○23:00 1月米製造業新規受注(予想:前月比0.3%)
○米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
○米ブラジル首脳会談(ワシントン)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

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2019年03月06日

2019/3/6
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

3月に入り、陽気な春の雰囲気が心を軽く感じる季節となってきました。
しかし、そんな春の陽気ですが、アレで困っている方も多いですね^^;;
そう、「花粉症」!!

私は、全くないのですが、この花粉症に悩まされている方が多くいます。
厚生労働省の調べによりますと、日本人の4人に1人は花粉症に悩まされているといいます。年々、花粉症の症状に悩まされている人は増加しており、今では花粉症による症状は社会的にも受け入れられ、受付や窓口での業務を担当する社員がマスクをつけているような光景も決して珍しくないですね。

花粉症の治療は、飲み薬、点鼻薬など薬物療法からレーザー治療などさまざま方法がありますが、朝晩2回行う鼻うがいが花粉症対策に効果的だと言われています。
その他にも通常のマスクではなく、花粉対策用マスクに変えるだけでも花粉の侵入を70〜80%以上カットすることができるそうです。

来月は新年度ですね。
花粉症による悩みを少しでも軽減し、晴れやかな気持ちで過ごしたいものです^^!!

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☆彡【マーケットコラム:】

「MSCIが中国A株、組み入れ拡大?!」 (記・高島正幸)

2019年2月28日、国際的株価指数(MSCI指数)を算出しているMSCIが中国本土株A株(中国本土の証券取引所に上場している人民元建て株式)の組み入れ比率拡大を正式に発表した。
(MSCI指数⇒モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出・公表する指数で、多くの機関投資家や投資信託のベンチマークとして採用されている。)
今回、中国本土株に対する時価総額の上限を段階的に現行の5%から20%へ大幅に引き上げられ、同指数に占めるA株の割合は3.3%になる。これによって、600億米ドル超の海外資金が、本土A株に流入してくると予想されている。
これまで、MSCIの指数に採用されている銘柄は、香港に上場する中国企業の株や中国本土で外国人が売買できるB株、中国ADRなどごく一部にとどまり、時価総額の大半を占める本土のA株は限定されていた。
しかし、実体と乖離した不自然な状況を是正する流れ・・・
続きは こちら⇒ )

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○:第29回異業種交流会のお知らせ
今回の異業種交流会は、株式会社シャルマン代表取締役会長である堀川 馨様を講師に招きまして講演会を開催いたします。
また、当日は株式会社シャルマン様の眼鏡や手術道具などの展示も予定しておりますので、みなさん奮ってご参加下さい。

【日時】2019年3月14日(木)受付17時30分~18時
【講演】18時~19時20分
【講師】堀川 馨 氏(株式会社シャルマン 代表取締役会長)
【テーマ】「福井から世界へ、眼鏡、そして医療へ」
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 

お電話:0776-22-7772

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 0776-53-3080
【参加費】無料(※事前申込みが必要)スイーツセット付
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(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸費用等)
をご負担いただきます。
FXの場合は、取引手数料は1万通貨(1取引単位・南アランド/円は10万通貨単位)
あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
がかかる場合にはご負担いただきます。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
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なしに修正・削除される可能性があります。さらに、投資判断の参考となる情報提供を目的
としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本情報は信頼できると思われるデー
タに基づいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したものではありません。
本情報に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに
当社の判断で随時変更することがあります。
※また、セミナーでは場合によっては勧誘行為をさせて頂くこともございます。
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2019年02月08日

2019/2/8
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

今年は雪が少なくて、去年とは全く違う平和な冬を経験していますよね。
ただ、あまりにも北陸の冬らしくないので、少し怖いような気もします。
水不足など心配になりますね。

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☆彡【マーケットコラム:】

「トランプ大統領の一般教書演説?!」 (記・高島正幸)

 米国で現地2月5日(日本時間では、2月6日)トランプ大統領が一般教書演説を行った。
 一般教書演説は、大統領が憲法に基づき米議会に過去1年間の「国家の状況」を報告する
ことになっている。さらに、今後1年間で重点的に取り組む政治課題についての意見を述べる。

今回の一般教書演説のテーマは、「偉大さの選択」。
トランプ大統領は、政策構想実現のためには、党派を超えた協力が必要であり、演説の中で両党の新たな力が米国の未来を切り開くとし、米国を偉大にするための政策構想を提示し、民主党へ協力を要請した。
(昨年11月の米中間選挙で、下院議席の過半数を民主党が占め、「ねじれ議会」が誕生した。足元ではメキシコ国境の壁建設の予算計上を巡る対立が35日間の一部政府機関の閉鎖を招くなど、法案成立のための両院の合意形成は一段と難しくなっている。)

さらに、トランプ大統領は就任から2年間で、前例のない好景気をもたらし、530万人の新たな雇用を創出したと言及し、今後1年の政策見通しを示した。

①不法移民対策
「米国民の生活と雇用を守る移民制度をつくることには道徳的義務がある」と訴え、メキシコ国境の壁建設の必要性・・・
(続きは こちら⇒ https://www.masumo.co.jp/column/index.php#20190208_144530 )

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☆:FXカフェセミナー開催のお知らせ
今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められる
FX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーで
今後のドルやユーロの動向についてお話します。
美味しいスイーツをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】2019年2月16日(土)10:00~12:00
【場所】ハイ ウェーブ カフェ 
福井市福新町2004-2
 0776-34-1808
【参加費】無料(※事前申込みが必要)スイーツセット付
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら⇒ https://www.masumo.co.jp/seminar/index.php#20190118_124441
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743

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○:第29回異業種交流会のお知らせ
今回の異業種交流会は、株式会社シャルマン代表取締役会長である堀川 馨様を講師に招きまして講演会を開催いたします。
また、当日は株式会社シャルマン様の眼鏡や手術道具などの展示も予定しておりますので、みなさん奮ってご参加下さい。

【日時】2019年3月14日(木)受付17時30分~18時
【講演】18時~19時20分
【講師】堀川 馨 氏(株式会社シャルマン 代表取締役会長)
【テーマ】「福井から世界へ、眼鏡、そして医療へ」
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 
https://www.masumo.co.jp/seminar/index.php#20181220_110314
お電話:0776-22-7772

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キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて
50万円以上のお買付をされたお客様全ての方にキャッシュバック!
【期間】
2019年1月4日(金)~12月30日(月)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2~3週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
※ただし、ロールオーバーは除きます。
※1口座あたり1回に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
詳しくは、こちら⇒ https://www.masumo.co.jp/nisa/


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本メールでご案内する商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料
(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸費用等)
をご負担いただきます。
FXの場合は、取引手数料は1万通貨(1取引単位・南アランド/円は10万通貨単位)
あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
がかかる場合にはご負担いただきます。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
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2019年01月11日

2019/1/11
新年あけましておめでとうございます。
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

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☆彡【マーケットコラム:】

「Brexit(英国のEU離脱)はどうなる?!」 (記・高島正幸)

 英国のEU離脱、3月29日に離脱期限を控え、英国の動きが注目されています。
この離脱に、英国はEUの予算の自国負担分として、350億~390億ポンド(約4.9~5.5兆円)を支払うことになりました。今後、英国はどのような形でEUを離脱していくのでしょうか?
この「どのように」離脱するかによって今後の英国経済に及ぶ影響は大きく異なってきます。

そもそもこの「Brexit(英国のEU離脱)」は、移民問題などを通じEUに不満を持つ層が想定以上多く、2016年6月23日に行った国民投票でEUからの離脱が決まりました。
投票結果は、離脱51.9%、残留48.1%という僅差でした。
事前予想では、残留が予想されていただけに、この結果は、驚きとなりました。

「EU離脱」を問う国民投票の実施は、2013年1月に決まったのですが、その当時の英国は、リーマン・ショックのあおりを受けた欧州債務危機の時で、「EU内からの移民急増により、その債務超過の悪影響を受けた」、「EUからの移民に仕事をとられている」という反EU感情が増えていました。
こうした背景から、国民投票を行い、英国はEU離脱に向かって動き始めることとなりました。

では、今後のシナリオはどのようになるのでしょうか?
1.秩序ある離脱…2018年11月、英国とEUは、離脱後の関係を定めた条件に・・・
続きは こちら⇒  )

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美味しいスイーツをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】2019年1月19日(土)10:00~12:00
【場所】ぼんたW 
福井市大宮1-11-27
 0776-63-6244
【参加費】無料(※事前申込みが必要)スイーツセット付
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら⇒ 
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743

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○:第29回異業種交流会のお知らせ
今回の異業種交流会は、株式会社シャルマン代表取締役会長である堀川 馨様を講師に招きまして講演会を開催いたします。
また、当日は株式会社シャルマン様の眼鏡や手術道具などの展示も予定しておりますので、みなさん奮ってご参加下さい。

【日時】2019年3月14日(木)受付17時30分~18時
【講演】18時~19時20分
【講師】堀川 馨 氏(株式会社シャルマン 代表取締役会長)
【テーマ】「福井から世界へ、眼鏡、そして医療へ」
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 

お電話:0776-22-7772

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【期間】
2019年1月4日(金)~12月30日(月)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
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※NISA口座開設にあたり申請してから2~3週間程度要します。
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【対象商品】
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