ますも証券
創業・明治6年

福井で株・投資・FXのことなら
ますも証券におまかせ!

ご相談・お問合せ
TEL 0776-23-2830
今すぐ口座開設する
株や投資を始めてみたい方へ
ますものNISA
お問い合せ・資料請求
FX会員様ログイン
福井女性活躍推進企業マーク
メール会員登録

ますも証券がおすすめする情報や
セミナー情報などをメール配信!

メール会員とは?

マイナビ2020
「ひらがな」なオーナー日記

ますも証券のオーナー益永が綴る
冷や汗とズッコケの毎日を、写真と
【ひらがな名前入り和歌】で紹介!
あなたの名前も和歌に入るかも?

▼ こんな本も出してます ▼

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場

2017年7月20日発刊!
第4弾「ひらがなな会長の、社員への手紙」

十数年前に実施した社員アンケートに対する回答を集めた構成で、8コマ漫画やイラストを交え、とても読みやすい内容なっています。

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場
週刊よもやま話
「ひらがな」な社長の毎日
投資情報
ご利用にあたってのリスク等
マーケットコラム

2019年

バックナンバー

2019年01月11日

「Brexit(英国のEU離脱)はどうなる?!」

Brexit(英国のEU離脱)はどうなる?!イメージ1
 英国のEU離脱、3月29日に離脱期限を控え、英国の動きが注目されています。
この離脱に、英国はEUの予算の自国負担分として、350億~390億ポンド(約4.9~5.5兆円)を支払うことになりました。今後、英国はどのような形でEUを離脱していくのでしょうか?
この「どのように」離脱するかによって今後の英国経済に及ぶ影響は大きく異なってきます。

そもそもこの「Brexit(英国のEU離脱)」は、移民問題などを通じEUに不満を持つ層が想定以上多く、2016年6月23日に行った国民投票でEUからの離脱が決まりました。
投票結果は、離脱51.9%、残留48.1%という僅差でした。
事前予想では、残留が予想されていただけに、この結果は、驚きとなりました。

「EU離脱」を問う国民投票の実施は、2013年1月に決まったのですが、その当時の英国は、リーマン・ショックのあおりを受けた欧州債務危機の時で、「EU内からの移民急増により、その債務超過の悪影響を受けた」、「EUからの移民に仕事をとられている」という反EU感情が増えていました。
こうした背景から、国民投票を行い、英国はEU離脱に向かって動き始めることとなりました。

では、今後のシナリオはどのようになるのでしょうか?

1.秩序ある離脱・・・2018年11月、英国とEUは、離脱後の関係を定めた条件に合意しました。
この離脱協定が英国議会の承認を得る必要がありますが、英国・保守党内でも異論が根強く、12月に予定されていた採決は延期になりました。EUとしても「合意なき離脱」は避けたいとみられ離脱の先延ばしに応じる可能性もあります。

2.合意なき離脱.・・・離脱に関するEUとの合意が成立せず、移行期間もなく、時間切れで2019年3月29日の期限に迎えると、経済や物流、人の流れに多大な混乱を生じることが予想されます。イングランド銀行(BOE)はその場合、「リーマン・ショック時以上の深刻な景気後退に陥り、通過ポンドは25%下落、住宅価格も最大30%下がる恐れがあると試算しています。

3.離脱なし・・・もう一度国民投票を実施、今度は残留が多数となり、結局EU離脱を取りやめる。2018年12月10日、EUの最高裁にあたるEU司法裁判所は、「英国は他の国の同意がなくても一方的に離脱を撤回することができる」と見解を示し、EU残留派を後押しする格好となりました。

英国メイ首相は、EUから譲歩を引き出して離脱協定案を通過させて1.の秩序ある離脱を目指しているのですが、EUの反応もはかばかしくはありません。

他方、EU司法裁が「英国は一方的な離脱撤回が可能」としたことは、2.の合意なき離脱の可能性は下がると同時に、3.の離脱なしの可能性が高まったともいえます。

2019年1月9日英国の欧州連合(EU)離脱案をめぐる審議を再開した英議会下院(定数650)は、本格的な討論を前に、1月15日に予定される議会採決で離脱案が否決された場合、メイ首相が3日以内に「プランB(代替案)」を議会に提案するよう求める修正動議を賛成多数で可決したようです。
英国メイ首相は離脱案承認への多数派工作と同時に代替案準備も余儀なくされ、求心力低下が著しい中でさらなる苦境に立たされる格好となりました。ますます、今後の動向が気になります(記・高島正幸)。

2019年01月04日

「市場を診る」


 年明け3日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は660ドルの下落となった。アップルが、前日に発表した2018年10~12月期の売上高見通しを1割近く引き下げたためだ。中国市場での販売不振の背景には米中の貿易摩擦の影響があるとの見解を示したことで、世界経済の減速懸念につながった。
 為替市場でも、米長期金利低下により、一時1ドル=104円台まで円高・ドル安が進行した。日本ではトヨタ自動車をはじめとした多くの輸出企業が1ドル=110円を想定しており、それより円高となったことも懸念材料だ。そのほか「国境の壁」建設費を巡って米政府機関の一部閉鎖が続いていることや、英国のEU離脱といった先行き見通しが不透明な状況が、今後も株式市場にとってネガティブに反応する可能性があり、注意が必要だ。ただ、大きく下がった局面は、好業績の有望企業を仕込む好機として捉えたい。

2018年12月26日

「2019年はどうなる?!」

2019年はどうなる?!イメージ1
 世界景気の減速懸念や、トランプ政権の混迷(米暫定予算が上院では可決されたものの、国境警備予算が盛り込まれなければトランプ大統領が署名しないとしたことで、一部政府機関が閉鎖など)を背景とした「視界不良」の投資環境の継続は当分続きそうである。

また、2019年は米中貿易摩擦や欧米の金融引き締めなどの問題に直面しそうだ。
米国では、FRBは「利上げ」「BS縮小」のブレーキを進める意向であり、株式市場が利上げ無を望むような中では景気減速が意識されやすい。来年の利上げは「データ次第」と強調しているが、今後の米国の経済指標が強ければ「利上げ継続」となる可能性もある。米経済において個人消費が好調であることは心強い材料ではあるが、一部の金融機関が貸し出しを絞り始めたとの観測もでており、注意が必要である。

また、トランプ大統領は、政府閉鎖について、「壁(の予算)が得られるまで解除しない」と強硬姿勢を続けており、27日には審議が再開されるものの、来年に持ち越されそうだ。また、米財務長官による銀行流動性チェックもかなり唐突であり、トランプ大統領から圧力を受けているとすれば、米財務長官の解任などトランプ政権が一段と混乱を巻き起こす可能性も残る。

このような米国の財政問題をはじめトランプ政権の混乱や貿易摩擦問題などの悪材料はドル安円高に進むが、他方、日本の低金利状態は続くとみられ、このことは中長期的な円安要因となる。
2019年1月から米国では新議会がスタートする。ただ、上下院で第1党が異なる「ねじれ」であるうえ、前述のトランプ政権の混迷問題は継続中で、まだまだ不透明要因が多い。1月から日米貿易交渉が開始する予定であること、さらに3月には米債務上限の期限を抑えることなど、目先はドル高円安へ進みづらく、円高リスクが残る状況となりそうだ。

しかし、米利上げの打ち止めとなったとしても、日米の金利差は大きく拡大している状況に変化はないだろう。日銀も金融緩和の出口を議論するには時期尚早としている。このことは、ドル高円安要因となろう。さらに日本企業の海外M&Aに積極的な姿勢も円安要因となろう。

2019年は消費増税前、東京五輪前の特需などが期待されドル高円安圧力が強まりやすい。その他、2019年はラグビーW杯、G20サミット開催(大阪)などの日のイベントが多い。そして、5月に皇太子さまが天皇に即位し新年号となることは、新しい時代を意識させることになり、景況感が高まっていくだろう。
当面のドル円相場は、109~114円程度のレンジの動きとみるが、日米の金利差が現状もしくはそれ以上になるならば、120円程度まではドル高円安が進む可能性は十分にあるとみる(記・高島正幸)。

為替レポート

証券レポート

バックナンバー

2016年03月07日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで続伸した。円の上昇や軟調な中国経済指標を嫌気し、週前半は一時16,000円を下回る場面もみられた。ただ週後半にかけては、原油価格の上昇や政策イベントに対する期待を徐々に織り込み、日経平均は戻りを試す動きとなった。週末には1ヵ月ぶりに17,000円の大台を回復し、17,014円で取引を終えた。

 国内の株式市場は売られ過ぎた銘柄の修正が進んでいる。筆頭は銀行株だ。銀行株は日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以降に下押し圧力が一段と強まった。しかし、足元ではマイナス金利政策による「負の影響」が相場に織り込まれたとの見方や、銀行株の割安感、配当利回りなどに着目する買戻しの動きが広がっている。日本株は3月期末に向けて戻りを試す展開になりそうだ。原油価格の下げ止まりや米国経済の底堅さの確認、そして国内のマイナス金利導入に対する過剰反応が一巡するなかで、目先は買い戻しの流れが続きそうだ。
 今週の日本株相場は地合い好転により底堅い推移を想定するが、戻り待ちの売りも多いとみている。日経平均が上昇するにつれ上値は重くなるとみている。買戻し一巡後は物色の方向性の見極めが重要となろう。

2016年02月22日

 日本株は戻りを試す展開が続こう

 先週の日経平均は週間ベースで大幅に反発した。ドイツ銀行が大規模な債券買戻しを発表したことで、欧州信用不安が後退し大幅高でスタート。利益確定売りをこなしながら16,000円台で底堅い動きをみせたが、週末にかけては円高ドル安などが重石となり冴えない展開となった。結局、前週末比1,014円高の15,967円で取引を終えた。
 世界の金融市場では、リスクを回避する動きが一旦和らいでいる。信用不安がくすぶっていた欧州銀行が自ら発行した債券を買い戻すと発表したことが契機となった。原油価格が下げ止まりの兆しをみせている点も大きい。原油の減産の道のりは長いが、ドル高の流れも弱まりつつある。今後原油価格は落ち着き処を探る展開となりそうだ。

 今週の日本株相場は、引き続き為替や原油価格など外部要因に影響を受けやすい状況ではあるが、戻りを試す展開となりそうだ。世界的な景気、企業業績の減速懸念を背景に中長期資金の流入は見込みづらいものの、過度なリスクオフムードが一旦後退するなかで、売り方の買戻しが続くことになろう。
 今週の注目ポイントは26日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議が挙げられる。足元の不安定な金融市場に関して議論が行なわれ、何らかの国際協調が図られる可能性がありそうだ。
 また、来月は中国・全人代、欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えており、各国の政策協調ムードが高まるかが注目されよう。政策協調を追い風に地合いが一段と好転する場合には、直近での下落率が大きかった銘柄に買い戻しの動きが強まりそうだ。資源関連や自動車関連などを中心に、空売り比率の高いセクターに買い戻し余地が残ろう。
 また、今回の決算発表では、増配や自社株買いなど株主還元策の強化を発表する企業が増加した。3月期末に向けて、好配当銘柄などにも関心が高まりそうだ。

2016年02月15日

 過度なリスクオフムード後退で売られ過ぎ修正局面へ

 先週の日経平均は週間ベースで大幅続落した。前週に大幅に下げた反動から、週初は買戻しが優勢となった。しかし、その後は欧州の信用不安などを背景に投資家のリスクオフ姿勢が強まり、軟調に推移。祝日をはさみ週末にかけて、急速な円高ドル安も重石となり約1年4ヵ月ぶりに15,000円の大台を割り込んだ。結局、前週末比1,866円安の14,952円で取引を終えた。
 
 米国では先週イエレンFRB議長が今後の金融政策を慎重に進めるとして利上げペースの減速を示唆したが、市場の動揺は収まらず、むしろリスク回避姿勢が強まる展開となった。リーマンショック以降に日米欧の中銀は金融緩和策を加速させることで実体経済を支える方策を採ってきたが、金融政策の限界と副作用を市場が感じる中、足元ではリスクオフ姿勢で銀行株の下落に繋がっている。
 今週、欧州ではドラギECB総裁の議会証言とEU首脳会議が予定されている。アジアで春節休暇明けの中国本土市場の値動きが気がかりだ。市場の混乱を沈め、投資家の不安心理を払拭するために各国金融当局者の協調姿勢が求められる局面に近づきつつあり、来週上海で開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議が試金石となりそうだ。

 今週の日本株市場は、短期的な売られ過ぎから戻りを試す展開となりそうだ。中国不安、米国の景気減速懸念、欧州信用不安など懸念材料は山積みだが、、先週の日経平均は週間で1,800円超下落したことで悪材料は相当織り込まれたとみられ、売り方の買戻し主導でのリバウンドも期待される。
 先週末の欧米株は全面高、CME日経平均先物は15,400円台で帰ってきており、週初の日経平均は大幅反発スタートとなりそうだ。米1月小売売上高が前月比0.2%増と市場予想(同0.1%増)を上回る伸びとなったことで、米景気減速懸念は一旦後退。また、ドイツ銀行が総額6,000億円規模の債券を買い戻すと発表し経営不安の払拭に動き、独DAXをはじめ、下げのきつかった欧州株は軒並み高となった。為替市場では政府・日銀による介入警戒感も台頭しており、今週は過度なリスクオフムードが後退する中で、短期的な売られ過ぎ修正局面が期待されよう。

NYデイリーレポート

バックナンバー

2019年01月18日

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、モルガンスタンレーの決算が低調だったことでダウ先物が下落し円買い・ドル売りが入り一時108.69円と日通し安値を付けた。ただ、1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が17.0と予想の10.0を上回り、前週分の米新規失業保険申請件数が21万3000件と予想の22万件より強い内容だったことで徐々に強含んだ。
 ダウ・ジョーンズ通信(DJ)が「米国は中国に課している追加関税の引き下げを議論」「ムニューシン米財務長官は関税の一部もしくは全部の撤回を提案している」と報じると、ダウ平均が260ドル超上昇し、日経平均先物も260円上げた。全般リスク・オンの動きが広がり円売り・ドル買いが強まると、一時109.40円まで上値を伸ばした。
 ただ、米財務省が「財務長官が対中貿易関税の撤廃を提案」との報道を否定すると伸び悩んだ。DJの報道によると、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は反対姿勢を示しており、市場関係者からは「関税が実際に引き下げられるかどうかは見通しにくい」との声が聞かれた。

 ユーロドルは、米長期金利の低下などをながめユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1406ドルと日通し高値を付けたものの、良好な米経済指標をきっかけに一転下落した。米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の重しとなった。市場では「ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いのフローが出た」との指摘もあり、一時1.1370ドルの日通し安値まで値を下げた。

 ユーロ円は、ドル円やポンド円の上昇につれた買いが先行したあとは、「米国が対中貿易関税の撤廃を検討」との報道をきっかけに全般円売りが進んだ流れに沿って、一時124.68円まで値を上げた。米財務省がこの報道を否定すると124円台前半まで伸び悩んだ。

 ポンドは、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感は根強いものの、「強硬離脱」や「合意なき離脱」は回避されるとの期待から、ポンドは底堅く推移した。ポンドドルは一時1.3001ドルと昨年11月15日以来の高値を付けたほか、ポンド円は142.22円と12月19日以来の高値を更新した。また、ユーロポンドは0.8764ポンドと11月15日以来の安値を付けた。
 なお、レッドサム英下院議長は「メイ首相は21日に動議を提出し次の措置を表明する」と明らかにしたほか、「15日に否定されたメイ首相の離脱案の代替案を29日に審議し採決する予定だ」と述べた。

18日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:30 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.8%)
       全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く:前年比0.3%)
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○13:30 11月設備稼働率
○13:30 11月鉱工業生産確報
○G20財務相・中央銀行総裁代理会議(東京、最終日)

<海外>
○16:30 12月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.1%)
○18:00 11月ユーロ圏経常収支(季調前/季調済)
○18:00 ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
○18:30 12月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比▲0.8%/前年比3.6%)
       英小売売上高指数(自動車燃料除く、予想:前月比▲0.6%/前年比3.9%)
○22:30 11月対カナダ証券投資
○22:30 12月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.4%/前年比1.7%)
○23:05 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、講演
○23:15 12月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.2%)
        設備稼働率(予想:78.5%)
○24:00 1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:97.0)
○19日01:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○19日 独与党・キリスト教社会同盟(CSU)が新党首選出

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2019年01月16日

 15日のニューヨーク外国為替市場でポンドは、英議会が欧州連合(EU)離脱協定案を賛成202、反対432の反対多数で否決したことで、序盤、ポンド円は137.38円、ポンドドルは1.2670ドルまで売られたものの、「大差で否決される」との事前予想を手掛かりに足もとでポンド安が進んでいたため、いったん買い戻しが優勢となり、ポンド円は一時140.07円付近、ポンドドルは1.2890ドル付近まで大幅に反発した。
 なお、ユンケル欧州委員長はこの結果を受けて「無秩序な離脱のリスクが高まった」との緊急声明を公表したほか、クルツ・オーストリア首相はツイッターで「いずれにせよ離脱協定案の再交渉はないだろう」との見解を示した。

 ユーロドルは、米経済指標が軒並み予想を下回ったことを受けてユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1455ドル付近まで上げたものの、戻りは鈍かった。
 2018年独国内総生産(GDP)が5年ぶりの低い伸びを記録したことを背景にユーロ売りが多く、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会で「最近の経済動向は予想よりも弱い」「依然として十分な金融緩和策が必要」と述べたことでユーロ売りが活発化し一時1.1382ドルと日通し安値を付けた。

 ドル円は、1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や12月米卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容となったことで円買い・ドル売りが先行し、一時108.33円付近まで値を下げた。ただ、現物の米国株相場が底堅く推移し、米長期金利が上昇に転じるとじりじりと下値を切り上げる展開に。ポンドやユーロに対してドル高が進んだ影響も受けて、一時108.77円と本日高値を付けた。
 なお、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は「更なる利上げを支持する要因は見当たらない」と述べたほか、ジョージ米カンザスティ連銀総裁は「FRBの金利正常化を停止する良い時期の可能性」などと語った。

 ユーロ円は、ユーロ圏の景気減速が懸念されるなか、ドラギECB総裁のハト派的な発言をきっかけに円買い・ユーロ売りが先行。ポンド円の下落につれた売りも出て一時123.40円と日通し安値を付けた。ただ、英議会採決後にポンド円が急速に持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り124円台を回復した。

16日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:50 11月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比3.5%/前年比0.4%)
○08:50 12月企業物価指数(予想:前月比▲0.3%/前年比1.8%)
○13:30 11月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.6%)

<海外>
○08:30 1月豪ウエストパック消費者信頼感指数
○16:00 12月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.1%/前年比1.7%)
○17:40 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:15 カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁、議会証言
○18:30 12月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比2.1%)
       CPIコア指数(予想:前年比1.8%)
○18:30 12月英小売物価指数(RPI、予想:前月比0.5%/前年比2.9%)
○18:30 12月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.4%)
○20:00 トルコ中銀、政策金利発表(予想:24.00%で据え置き)
○20:00 11月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比2.5%)
○21:00 MBA住宅ローン申請指数
○22:30 12月米輸入物価指数(予想:前月比▲1.3%)
○24:00 1月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:56)
○17日00:30 EIA週間在庫統計
○17日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○17日04:00 英内閣不信任決議案の採決

※米政府が一部閉鎖されているため、指標の発表は流動的となっています。
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

2019年01月11日

 10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ここのところ米利上げが打ち止めになるとの見方からドル安が進んでいたものの、この日の海外市場では米中貿易交渉の進展や米国株相場の上昇を手掛かりにドル買い戻しの動きが広がった。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことや米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の支援材料となり、一時108.52円と日通し高値を付けた。
 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は対談に出席し「必要があれば素早く柔軟に政策を変更する」などと述べたほか、FRBのバランスシートについては「緩やかながらも縮小していくことが望ましい」との認識を示した。市場では「FRB議長がバランスシート縮小継続を示唆したことがドルの買い戻しを後押しした」との声が聞かれた。
 また、ブラード米セントルイス連銀総裁は講演で「FOMCはすでに十分先手を取っている」「FRBは利上げを中止するべき」との見解を示したが、目立った反応は見られなかった。

 ユーロドルは、欧州景気の減速が改めて意識される中、ドル安の巻き戻しが優勢となった。米長期金利が上昇に転じたことも相場の重しとなり、一時1.1485ドルと日通し安値を付けた。

 ユーロ円は、ユーロドルの下落につれた売りが出て一時124.36円と日通し安値を付けたものの、ドル円の上昇につれた買いが相場の下値を支えた。ドル相場となったため、ユーロ円などクロス円は方向感が出なかった面もある。

11日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:30 11月家計調査(消費支出、予想:前年比▲0.1%)
○08:50 11月国際収支速報
       経常収支(予想:季節調整前5676億円の黒字/季節調整済1兆1243億円の黒字)
       貿易収支(予想:6126億円の赤字)
○14:00 12月景気ウオッチャー調査(予想:現状判断指数50.7/先行き判断指数51.4)

<海外>
○06:45 11月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
○07:30 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○09:30 11月豪小売売上高(予想:前月比0.3%)
○17:20 メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○18:30 11月英商品貿易収支/英貿易収支(予想:114億ポンドの赤字/28億ポンドの赤字)
○18:30 11月英鉱工業生産指数(予想:前月比0.2%/前年比▲0.7%)
        製造業生産高(予想:前月比0.3%)
○18:30 11月英国内総生産(GDP、予想:前月比0.1%)
○22:30 12月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.1%/前年比1.9%)
       エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.2%/前年比2.2%)
○12日01:00 ビスコ・イタリア中銀総裁、講演

※米政府が一部閉鎖されているため、指標の発表は流動的となっています。
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

メルマガ

バックナンバー

2019年01月11日

2019/1/11
新年あけましておめでとうございます。
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆彡【マーケットコラム:】

「Brexit(英国のEU離脱)はどうなる?!」 (記・高島正幸)

 英国のEU離脱、3月29日に離脱期限を控え、英国の動きが注目されています。
この離脱に、英国はEUの予算の自国負担分として、350億~390億ポンド(約4.9~5.5兆円)を支払うことになりました。今後、英国はどのような形でEUを離脱していくのでしょうか?
この「どのように」離脱するかによって今後の英国経済に及ぶ影響は大きく異なってきます。

そもそもこの「Brexit(英国のEU離脱)」は、移民問題などを通じEUに不満を持つ層が想定以上多く、2016年6月23日に行った国民投票でEUからの離脱が決まりました。
投票結果は、離脱51.9%、残留48.1%という僅差でした。
事前予想では、残留が予想されていただけに、この結果は、驚きとなりました。

「EU離脱」を問う国民投票の実施は、2013年1月に決まったのですが、その当時の英国は、リーマン・ショックのあおりを受けた欧州債務危機の時で、「EU内からの移民急増により、その債務超過の悪影響を受けた」、「EUからの移民に仕事をとられている」という反EU感情が増えていました。
こうした背景から、国民投票を行い、英国はEU離脱に向かって動き始めることとなりました。

では、今後のシナリオはどのようになるのでしょうか?
1.秩序ある離脱…2018年11月、英国とEUは、離脱後の関係を定めた条件に・・・
続きは こちら⇒  )

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆:FXカフェセミナー開催のお知らせ
今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められる
FX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーで
今後のドルやユーロの動向についてお話します。
美味しいスイーツをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】2019年1月19日(土)10:00~12:00
【場所】ぼんたW 
福井市大宮1-11-27
 0776-63-6244
【参加費】無料(※事前申込みが必要)スイーツセット付
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら⇒ 
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

○:第29回異業種交流会のお知らせ
今回の異業種交流会は、株式会社シャルマン代表取締役会長である堀川 馨様を講師に招きまして講演会を開催いたします。
また、当日は株式会社シャルマン様の眼鏡や手術道具などの展示も予定しておりますので、みなさん奮ってご参加下さい。

【日時】2019年3月14日(木)受付17時30分~18時
【講演】18時~19時20分
【講師】堀川 馨 氏(株式会社シャルマン 代表取締役会長)
【テーマ】「福井から世界へ、眼鏡、そして医療へ」
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 

お電話:0776-22-7772

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

★NISAキャンペーン☟
ますも証券NISAお客様キャンペーン!!

キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて
50万円以上のお買付をされたお客様全ての方にキャッシュバック!
【期間】
2019年1月4日(金)~12月30日(月)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2~3週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
※ただし、ロールオーバーは除きます。
※1口座あたり1回に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
詳しくは、こちら⇒ 


≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本メールでご案内する商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料
(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸費用等)
をご負担いただきます。
FXの場合は、取引手数料は1万通貨(1取引単位・南アランド/円は10万通貨単位)
あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
がかかる場合にはご負担いただきます。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
目論見書またはリンク先のお客さま向け資料等をよくお読みください。

商号等:益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会

【メルマガ配信停止を希望の方はこちら】 
【ますも証券ホームページ】 
【NISAについてのお問合わせはこちら】 
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本情報は益茂証券が信頼できると判断した情報に基づいて作成されたものですがその情
報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、作成時点のデータであり、予告
なしに修正・削除される可能性があります。さらに、投資判断の参考となる情報提供を目的
としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本情報は信頼できると思われるデー
タに基づいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したものではありません。
本情報に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに
当社の判断で随時変更することがあります。
※また、セミナーでは場合によっては勧誘行為をさせて頂くこともございます。
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

2018年12月26日

2018/12/26
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

今年も残りわずかになりましたね。今年はどんな年でしたでしょうか?
私自身、ふと2018年を振り返ってみると益々「1年あっという間だったなあ。」と
一年を短く感じるこの頃です。(年々、一年過ぎるのが早く感じます「^^;;」
来年も良い年にしたいと思います。

今年一年、ご愛読いただきありがとうございました。
来年も引き続き ご愛顧いただけますように頑張って参りますので、
よろしくお願い申し下げます。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆彡【マーケットコラム:】

「2019年はどうなる?!」 (記・高島正幸)

 世界景気の減速懸念や、トランプ政権の混迷(米暫定予算が上院では可決されたものの、国境警備予算が盛り込まれなければトランプ大統領が署名しないとしたことで、一部政府機関が閉鎖など)を背景とした「視界不良」の投資環境の継続は当分続きそうである。

また、2019年は米中貿易摩擦や欧米の金融引き締めなどの問題に直面しそうだ。
米国では、FRBは「利上げ」「BS縮小」のブレーキを進める意向であり、株式市場が利上げ無を望むような中では景気減速が意識されやすい。来年の利上げは「データ次第」と強調しているが、今後の米国の経済指標が強ければ「利上げ継続」となる可能性もある。米経済において個人消費が好調であることは心強い材料ではあるが、一部の金融機関が貸し出しを絞り始めたとの観測もでており、注意が必要である。

また、トランプ大統領は、政府閉鎖について、「壁(の予算)が得られるまで解除しない」と強硬姿勢を続けており、27日には審議が再開されるものの、来年に持ち越されそうだ。また、米財務長官による銀行流動性チェックもかなり唐突・・・
続きは こちら⇒ )

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆:FXカフェセミナー開催のお知らせ
今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められる
FX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーで
今後のドルやユーロの動向についてお話します。
美味しいスイーツをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】2019年1月19日(土)10:00~12:00
【場所】ぼんたW 福井市大宮1-11-27
 0776-63-6244
【参加費】無料(※事前申込みが必要)スイーツセット付
【定員】先着20名
詳細・お申込は 
こちら⇒ お電話(フリーダイヤル):0120-283-743

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

○:第29回異業種交流会のお知らせ
今回の異業種交流会は、株式会社シャルマン代表取締役会長である堀川 馨様を講師に招きまして講演会を開催いたします。
また、当日は株式会社シャルマン様の眼鏡や手術道具などの展示も予定しておりますので、みなさん奮ってご参加下さい。

【日時】2019年3月14日(木)受付17時30分~18時
【講演】18時~19時20分
【講師】堀川 馨 氏(株式会社シャルマン 代表取締役会長)
【テーマ】「福井から世界へ、眼鏡、そして医療へ」
【懇親会】19時30分~21時
【場所】ザ・グランユアーズフクイ 3階 天山の間 (ホテル フジタ福井内)
福井市大手3-12-20
【参加費】6,000円
【定員】先着200名(※先着順)
詳細・お申込は ⇒ 

お電話:0776-22-7772

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----
◎ 「お買付けキャンペーン」実施中~!!
【期間】平成30年10月15日(月)~平成30年12月28日(金)約定日(申込日)ベース

【対象条件等】
上記期間中、新規資金で対象商品(注)をお買付頂いたお客様に、お買付合計金額(お買付
手数料は含みません)に応じてご希望の品を贈呈いたします。

<1,000万円以上のお買付(1.~2.から一品選択)>
 1.ZENZA 福井洋傘 ヌレンザ
 (14色の中からお好きな色を、サイズは60cmと65cmからお選びいただけます。
  画像は60cmサイズです。)
 2.ごっつお便GEコース 3万円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<500万円以上のお買付(3.~5.から一品選択)>
 3.若狭牛(黒毛和牛)霜降ロース すき焼き用(600g)
 4.春江米穀店 いちほまれ(5kg×3袋)
 5.ごっつお便GCコース 1万円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<300万円以上のお買付(6.~7.から一品選択)>
 6. 奥井海生堂 黒龍と昆布詰合せ
 (黒龍酒造の純吟、天上昆布かつお真昆布・松葉炊き昆布・天上昆布山椒真昆布 各1袋)
 7.ごっつお便GBコース 8千円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<100万円以上のお買付(8.~11.から一品選択)>
 8.奥井海生堂 3種6個入昆布詰合せ(わさび昆布、ゆず昆布、しょうが昆布各2個)
 9.カワグチ しゃぶしゃぶ用ふくいポーク(ロース・バラ各250g)
 10.お茶の金津屋 銘茶セット(蒼雪・緑光・玉露 各1袋)
 11.谷口屋 竹田の豆乳ロールケーキ 2本セット

(注)当社取り扱いの投資信託(MRF、外貨建MMF、ダイワ日本国債ファンド、円のかけ橋等
は除く)

対象条件等について、詳しくはこちらをご覧ください。

 ※ お届けは1月中旬から下旬を予定しています。

【お問合せ】 
営業本部 [TEL] 0776-23-2830 [FAX] 0776-21-9666 [Email] info@masumo.co.jp

詳しくは、こちら ⇒ 


*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

★NISAキャンペーン☟
ますも証券NISAお客様キャンペーン!!

キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて
50万円以上のお買付をされたお客様全ての方にキャッシュバック!
【期間】
平成30年1月4日(水)~12月28日(金)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
詳しくは、こちら⇒ 


≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本メールでご案内する商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料
(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸費用等)
をご負担いただきます。
FXの場合は、取引手数料は1万通貨(1取引単位・南アランド/円は10万通貨単位)
あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
がかかる場合にはご負担いただきます。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
目論見書またはリンク先のお客さま向け資料等をよくお読みください。

商号等:益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会

【メルマガ配信停止を希望の方はこちら】 
【ますも証券ホームページ】 
【NISAについてのお問合わせはこちら】 
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本情報は益茂証券が信頼できると判断した情報に基づいて作成されたものですがその情
報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、作成時点のデータであり、予告
なしに修正・削除される可能性があります。さらに、投資判断の参考となる情報提供を目的
としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本情報は信頼できると思われるデー
タに基づいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したものではありません。
本情報に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに
当社の判断で随時変更することがあります。
※また、セミナーでは場合によっては勧誘行為をさせて頂くこともございます。
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

2018年11月19日

2018/11/19
いつもご愛読ありがとうございます。ますも証券の高島です。

紅葉の時期から~冬はもうそこまで~ みなさん、「紅葉」楽しみましたか?

~モミジやイチョウなど落葉樹はなぜ「紅葉」するのでしょうか?

落葉樹は、普段、葉は根から吸収した水分を蒸発させる働きをします。しかし、落葉樹は厳しい冬の間、根が水分を十分吸収することができないため、葉があると水分が蒸発し、木全体が水分不足になって枯れてしまいます。これを防ぐために、秋になると落葉樹は葉を落としていくようです。

ではなぜ、葉が落ちるときに色が変わっていくのか?
秋になると木が葉を落とすために、葉への水分や養分の供給をストップします。すると、葉の緑色の原因である葉緑素が壊れていきます。
そうすると、もともと葉の中にあったカロチノイドという黄色い色素が浮き出てきて、葉の中の不要な糖分がアントシアンという赤い色素に変わっていきます。

イチョウのように黄色が強い葉はカロチノイドが、モミジのように赤い葉はアントシアンの影響が強く出てきた結果だそうです。

美しく紅葉が色づくためには、日中の天気がよいこと、昼と夜の寒暖差が大きいこと、充分な水分があることの3つの条件があると言われているようです。


*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆彡【マーケットコラム:】
「有力ファンドの株式保有状況?!」 (記・高島正幸)

「オマハの賢人」と称されるウォーレン・バフェット氏、「ヘッジファンドの父」と呼ばれるジョージ・ソロス氏などが率いる有力ファンドが市場に大きな影響力があるのはご承知の通りである。
先日、11月中旬における7-9期におけるこのような有力ファンドが保有している株式が明らかになった。

米国で活躍する大規模ファンドは四半期毎に保有有価証券を米証券取引委員会(SEC)に提出することを義務付けられている。

ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社「バークシャーハザウェイ」の投資リターンは年率20%を超えるといわれている。割安と見込んだ株を長期に渡って保有する投資スタイルで知られており、また、「自分の理解できない事業には投資しない」という哲学から、90年代後半から2000年にかけての米国ITブームの時も、ハイテク企業には一切投資しなかった。
7-9月期はアップル株の保有を増加させたほか、JPモルガン・チェースやオラクルなどに新規に投資を開始したもよう。ちなみに、保有1位は・・・
続きは こちら⇒ )

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

☆:FXカフェセミナー開催のお知らせ
今後の為替相場の見通しや為替相場を利用し少額で始められる
FX(店頭外国為替証拠金取引)取引の説明と為替相場の見通しのセミナーを開催します。

FXの商品説明と投資に重要な為替相場見通しについてのセミナーで
今後のドルやユーロの動向についてお話します。
美味しいスイーツをお召し上がりになりながら、ゆったりとした空間でお聞きください。
参加無料ですお気軽にご参加ください。 

【日時】平成30年12月1日(土)10:00~12:00
【場所】ますも証券・坂井支店(2018/8/27新築移転オープン)
 坂井市春江町随応寺25-24-1
 0776-51-6650
【参加費】無料(※事前申込みが必要)
【定員】先着15名
詳細・お申込は 
こちら⇒ 
お電話(フリーダイヤル):0120-283-743

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----
◎ 「お買付けキャンペーン」実施中~!!
【期間】平成30年10月15日(月)~平成30年12月28日(金)約定日(申込日)ベース

【対象条件等】
上記期間中、新規資金で対象商品(注)をお買付頂いたお客様に、お買付合計金額(お買付
手数料は含みません)に応じてご希望の品を贈呈いたします。

<1,000万円以上のお買付(1.~2.から一品選択)>
 1.ZENZA 福井洋傘 ヌレンザ
 (14色の中からお好きな色を、サイズは60cmと65cmからお選びいただけます。
  画像は60cmサイズです。)
 2.ごっつお便GEコース 3万円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<500万円以上のお買付(3.~5.から一品選択)>
 3.若狭牛(黒毛和牛)霜降ロース すき焼き用(600g)
 4.春江米穀店 いちほまれ(5kg×3袋)
 5.ごっつお便GCコース 1万円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<300万円以上のお買付(6.~7.から一品選択)>
 6. 奥井海生堂 黒龍と昆布詰合せ
 (黒龍酒造の純吟、天上昆布かつお真昆布・松葉炊き昆布・天上昆布山椒真昆布 各1袋)
 7.ごっつお便GBコース 8千円相当(そごう・西武のカタログギフト)

<100万円以上のお買付(8.~11.から一品選択)>
 8.奥井海生堂 3種6個入昆布詰合せ(わさび昆布、ゆず昆布、しょうが昆布各2個)
 9.カワグチ しゃぶしゃぶ用ふくいポーク(ロース・バラ各250g)
 10.お茶の金津屋 銘茶セット(蒼雪・緑光・玉露 各1袋)
 11.谷口屋 竹田の豆乳ロールケーキ 2本セット

(注)当社取り扱いの投資信託(MRF、外貨建MMF、ダイワ日本国債ファンド、円のかけ橋等
は除く)

対象条件等について、詳しくはこちらをご覧ください。

 ※ お届けは1月中旬から下旬を予定しています。


【お問合せ】 
営業本部 [TEL] 0776-23-2830 [FAX] 0776-21-9666 [Email] info@masumo.co.jp

詳しくは、こちら ⇒ 


*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

★NISAキャンペーン
好評につき今年も継続します~☟
ますも証券NISAお客様キャンペーン!!

キャンペーン期間中に当社NISA口座およびジュニアNISA口座にて
50万円以上のお買付をされたお客様全ての方にキャッシュバック!
【期間】
平成30年1月4日(水)~12月28日(金)受渡日ベース
【キャッシュバック内容】
NISA口座    :現金2,000円をキャッシュバック
ジュニアNISA口座:図書カード2,000円分を進呈
※ お買付金額が50万円に到達した翌月中旬以降の実行となります。
【キャンペーン対象の方】
当社NISA口座にて50万円以上お買付されたお客様
※NISA口座開設にあたり申請してから2週間程度要します。
※お買付金額には手数料は含みません。お買付が複数回でも構いません。
※キャッシュバックは口座名義人の方に限ります。
【対象商品】
上場株式・ETF・ETN・REIT・投資信託
【お問合せ】ますも証券 営業本部 [TEL] 0776-23-2830 
詳しくは、こちら⇒ 

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本メールでご案内する商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料
(株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.242%(税込み)が必要となります。
投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸費用等)
をご負担いただきます。
FXの場合は、取引手数料は1万通貨(1取引単位・南アランド/円は10万通貨単位)
あたり、0円または500円となっています。
取引レートに売付け価格と買付け価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等
がかかる場合にはご負担いただきます。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や
目論見書またはリンク先のお客さま向け資料等をよくお読みください。

商号等:益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会

【メルマガ配信停止を希望の方はこちら】 
【ますも証券ホームページ】 
【NISAについてのお問合わせはこちら】 
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
本情報は益茂証券が信頼できると判断した情報に基づいて作成されたものですがその情
報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、作成時点のデータであり、予告
なしに修正・削除される可能性があります。さらに、投資判断の参考となる情報提供を目的
としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本情報は信頼できると思われるデー
タに基づいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したものではありません。
本情報に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに
当社の判断で随時変更することがあります。
※また、セミナーでは場合によっては勧誘行為をさせて頂くこともございます。
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
ご利用にあたってのリスク等 このレポートは金融商品取引の勧誘を目的としたものではなく、あくまでも投資の参考となる情報提供を目的としたものです。
このレポートは益茂証券が信頼できると判断した情報源からの情報に基づいて作成されたものですが、その情報の正確性、安全性を保障するものではありません。この資料に記載された意見や予測等は作成時点での益茂証券の判断であり、今後予告なしに変更されることがあります。
また、益茂証券の役職員が当該レポートに記載されている有価証券等について、自己売買または委託取引を行う場合があります。
なお、この資料に掲載した過去の実績は必ずしも将来の成果を示唆するものではありません。投資に関する最終決定は、お客さまご自身の責任と判断でなされるようにお願いいたします。